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「かわいさとみ」
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■経歴

1986年、「北原美穂」として『オトメクラブ』(白夜書房)7月号に水着グラビアが掲載され、9月号ではヌードを含む巻頭特集が組まれる。同年、「北原美枝」と改名し、写真集『花・図・鑑』が発売された。

1987年、『ベッピン』(英知出版)4月号で「かわいさとみ」として再デビュー。英知系メディアが得意とする清純派ヌード路線により、「隣りの美少女」的な雰囲気と、成熟しきっていない肢体の魅力が引き出され、人気がブレイクする。

同年9月には、宇宙企画から単体デビューAV『ぼくの太陽』が発売される。かわいさとみ唯一のカラミのシーンが収録された本作は、ソフトな内容にもかかわらず、16,000本という爆発的なセールスを記録し、オリコンのビデオ部門のヒットチャートでAVとしては初めてトップ10にランクインした。北原美枝時代に撮影されたAV『ブルーアイランドの風』も、デビュー作のヒットを受け、「かわいさとみ」名義で発売された。

本人はAVでの活動を嫌ったことから、以後はグラビアや、『オールナイトフジ』などテレビの深夜番組での活動が中心となり、宇宙企画から発売された2作目、3作目のビデオもヌードシーンが収録されるにとどまった。

1988年9月には、シングル『月影・SOINE・CLUB』とアルバム『TYPE=B』で歌手デビューし、全国キャンペーンを展開。この年は早稲田大学をはじめ数十校から学園祭への出演依頼が殺到するなど、人気がピークを迎える。

しかしその後はアイドルとして大成することもなく、AVでの復活を期待するファンの声をよそに、次第に芸能界からフェイドアウトしていく。1990年代に入るとテレビドラマや映画の端役としての活動が多くなり、1992年のOV作品『怪獣の観た夢』に出演したのを最後に、表舞台から姿を消す。

宇宙企画時代のAV作品は、2002年に『黄金伝説 かわいさとみ』(2002年)、『宇宙企画Classics─かわいさとみCOMPLETE BOX』(2005年)として、また『ブルーアイランドの風』は『かわいさとみ Memoriesプレミアム』(2007年)としてDVD化されている。


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◆目次

かわいさとみとは
経歴
出演
 アダルトビデオ(オリジナル作品)
 アダルトビデオ(主な編集作品)
 再発DVD
 映画
 オリジナルビデオ
音楽作品
 シングル
 アルバム
 ミュージックビデオ
書籍
 写真集
ゲーム

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