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「こどものじかん」
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■双ツ橋小学校

・鏡 黒(かがみ くろ)
  声 - 真堂圭
  りんと美々のクラスメイト(りんとは1年から同じクラス)で親友。りんのことが大好きで、りんの心を奪った大介を敵視している。(が、後に進級によるクラス替えで担任が再び大介になった時には、満面の笑顔で素で喜んでいた。)りんに対しては若干恋愛感情を抱いている。
 感情を露にして激昂することが多く、特に大介がりんと絡んだ際にはそれが顕著になる。大介の指導方針に対し時折異議を唱え、辛辣に中傷をすることもある。大介も最初は黒に翻弄されていたが、最近では対等に渡り合えるようになってきている。身体に合っていなかった美々のブラジャーをブルセラショップに売って買い替え資金にするなど、りんよりも大人びたしたたかさも持っている。また、服装はゴスロリを好み、猫耳・しっぽ付きの衣装を、学校に来る際にも構わず着てくる。それゆえに、入学当初はりんや美々と同様にクラスでは浮いた存在となっていた。
  身体の発育はあまり良くなく、小学1年生程度の体格。親友2人に比べて明らかに背が低い。髪は黒のロングヘアで、普段は特にまとめてはいないが、衣装に合わせてカチューシャ、ヘッドドレスなどを着けることはある。学業の成績はそこそこ良いようだが、あまり良い点が取れなかった際に大介から「やれば出来る!」とやたら励まされたこともあった。所持する携帯電話には、骸骨のフィギュアがついたストラップを付けている。大金持ちの家で生まれ育ったお嬢様で、公立校である双ツ橋小学校に通っているのは進学する予定だった私立小学校の制服が嫌で本人が入学を拒否したためである。
  大介が体調を崩して学校を休んだ日に、指導方針が非常に厳しいことで有名な女性教師・白井が代わって1日だけ3年1組の教鞭を取ったことがあったが、その際に彼女に対し何か自分と共通するものを感じ、りんに対する感情とはまた別の形で彼女に惚れ込んだ模様。彼女に「白ちゃん」というあだ名を付けた上、自分とお揃いのバラの花を象ったヘアピンをプレゼントした(自身が所有する黒いヘアピンと同型・色違いの白いヘアピン)。
  アニメでの最終話にて、ツンデレな態度ながらも大介に対して理解を示す。
・宇佐 美々(うさ みみ)
  声 - 門脇舞以
  りんと黒のクラスメイトで親友。非常に内気な少女で、親友2人とクラス担任の大介以外とはほとんど話さない。
  前クラス担任の教師・中村から事あるごとに自分の欠点を中傷されたことが元で、長らく登校拒否をしていたが、家まで訪れて熱心に呼び掛けた大介のことを信頼出来る教師として認め、彼に対し心を開くようになった。その翌日からは学校にも来るようになり、りん達を安心させた。登校拒否期間中もりん達が携帯電話のメールを通じて学校の様子を知らせていたため、その間学校で何があったのかはある程度把握していた。
  カーキ色の、ボリュームのあるロングヘアを2本の大きな三つ編みにし、眼鏡を掛けている。学業の成績は極めて優秀で、登校拒否になる前はオール5を取っていた。本を読むのが好きな文学少女でもある。一方で、異常にませている親友2人とは対照的に性に関する知識は殆どない。同時にやや天然ボケ気味で、それ故に授業中に突然大介に「何でおちんちんが大きくなるんですか?」などと質問したことがある。身体面の発育は極めて早熟で、小学3年生にして既に第二次性徴期を迎えている。特に胸に関してはクラスで唯一ブラジャーを必要としているほどで、これが本人の大きな悩みになっている。そのため、自分同様に大きな胸を持つ大人の女性・京子に対し、悲観的な意味でシンパシーを感じている。また、りんの保護者で出会う機会が多く、自分の心の内を読み取ってくれるレイジに対してはほのかな恋愛感情を抱いている。
  4人家族で、父親は単身赴任している。所持する携帯電話には、2ちゃんねるで使われるアスキーアートキャラクターらしきマスコット付きのストラップを付けている。
・宝院 京子(ほういん きょうこ)
  声 - 田中涼子
  大介の隣のクラス、3年2組(後に5年1組を担当)の担任である女性教師。職員室でも机が大介の隣で、大介の指導担当ということもあり、何かと大介の相談に乗っている。
  その名の通り (?) 、胸が大きい。大介に初めて名乗った時に、よく聞き取ってもらえず「ぼ…ぼい…?」と驚かれたり、下校時に児童たちから「せんせー、ぱいぱーい」と言われたりするほど。体育会系なのか服装はジャージ姿が多い。水着は学校のプールでも何故かビキニ。競泳用などでは(胸の)サイズが合わないらしい。実はお腹も出ておりメタボ気味。
  大介を、当初は「放っておけない弟」のように見ていたが、次第に淡い恋心を抱くようになっている。ときに、りんに対してほのかに嫉妬することも。最近は距離が縮まったのか大介を「青木君」と呼ぶことも。大介もまんざらではない様子。なぜか男女の性別を逆にした妄想をよくする。
  一度、大介の気を引くためにワンピース姿で勤務したことがあるが、大介に全く気にしてもらえなかったため、1日だけでやめてしまった。「愛情の反対は無関心」と落ち込むが、実は大介の方は気づいており、「似合わないからやめた」と強がる彼女に「似合ってましたよ?」と声をかけていた。副担任の白井紗江とはあまり折り合いが良くないが、後に問題親に悩まされた際に助けられている。
・小矢島 剣太(おやじま けんた)
  声 - 石上裕一
  大介や京子の同僚の教師。角刈り風の短髪で、太めの眉に線目の少しごつい外観だが性格は穏和。ふだんからジャージやポロシャツを愛用する体育会系。職員室では、机が京子の隣(大介とは京子を挟む位置)。
  京子とは、新人の頃指導担当であった経験や、指導担当の頃から体育会系つながりということもあり、仲がよい。後輩の面倒見がよく、大介や京子の相談にもよく乗っている。また、孤立しがちな白井をよくフォローしている(好意を寄せている)。
  料理が得意で、同僚に手作りの料理や菓子を振舞うこともある。しかしそれが京子の胸のサイズを増長させる原因にもなっている(料理人になるのが昔の夢だった事がコミックス7巻で判明しており、料理の腕が良いのはその道を志していたからである)。
・白井 紗江(しらい さえ)
  声 - 沢海陽子
  大介や京子の同僚の教師。京子のクラスの副担任。30歳。眼鏡をかけ、ロングヘアーをポニーテールにしている。
  自分の知性や能力に対するプライドが非常に高く、いつも自信にあふれた態度を取っている。自分自身に落ち度がある場合は素直に認める潔さもある。
  非常に合理的な考え方で、児童のプライバシーに介入することは何の役にも立たないという理由により、家庭訪問廃止論を声高に振りかざす。大介のクラスを臨時で担当した際に授業を真面目に受けようとしない生徒達を厳しい体制で取りまとめる敏腕を見せた。それ以来、黒が彼女に憧れるようになる。後にも自分の子供の非を認めない問題親に対し、子供のいじめの証拠となる録音テープを使い一蹴している。その一方で事なかれ主義的なところもあり、りんの自宅を勝手に訪問した大介を「PTAから苦情が来たらどうするのか」と詰問した。好き勝手に暴れている生徒には厳しいが、黒のように生徒の方から自分を求められると拒絶できない。3年目は1年生のクラスを担当するが自らの厳しい教育が一切通用しない幼い子供相手に悪戦苦闘している。
  性的なことに関しても30年間縁がほとんど無かったため、身体的な他人との交わりには免疫がなく、彼女には珍しく狼狽することも(同僚の小矢島に「今まで誰かに抱きしめられたことがない」と看破されている)。実は教育委員長の娘だが、そのためにちやほやされることを極端に嫌がる。
・中村(なかむら)
  大介の前に、3年1組の担任だった男性教師。児童たちには「ナカムー」と呼ばれていた。
  かなり無神経であり、特に美々に対して彼女を傷つける様々な発言を繰り返し、結果的に彼女を登校拒否に追いやる。後にその事実を知ったりんに復讐され、指導に悩んだあげく情緒不安定となり、最終的には退職に追い込まれた。
  現在、直接は登場していない。


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◆目次

こどものじかんとは
作品概要
 現在の連載までの経緯
あらすじ
登場人物
 主要人物
 双ツ橋小学校
 りんの家族
 その他
主な舞台
アニメ
 OVA
  スタッフ
  主題歌
 テレビアニメ
  スタッフ
  主題歌
  各話リスト
  放送局
  備考
 こどものじかん 2学期
  スタッフ
  主題歌
  各話リスト
インターネットラジオ
書誌情報等
 単行本
脚注
関連項目

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◆関連ワード


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