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「こどものじかん」
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■りんの家族

・レイジ
  声 - 杉田智和、森夏姫(幼少時代)
  りんと同居している青年。会計士事務所で働いている。落ち着いた風貌だが、ツリ目で、やや謎めいた雰囲気がある。りんとは仲よく暮らしている。
  りんの母親・秋の従弟。4年前に事故で両親を失い、当時まだ存命だった秋に引き取られ、後に恋人となる。その時、すでにりんの父親は別居しており、後に秋が死亡したため、現在はりんと2人で暮らしている。秋に恋心を抱いたのは、幼少期に横暴な父親と自分を庇うことの出来ない母親との間で生まれ、家族愛に恵まれない日々を過ごしたことにより、子供に尽くす秋にかつての理想の母親像を見出したためである。
  今でも秋を愛していて、その忘れ形見であるりんを溺愛しているが、自らの悪夢を振り払うために大人になったりんを抱こうと考えており、変態(光源氏計画)疑惑がある(りんが秋に似てきていること、身体が大人びてきたなどを密かに喜ぶ描写があり、後に結婚まで計画している事を大介に宣言した)。後にりんの実父である神原緑が訪問した際、暴走してりんを傷つけようとした事もある。
  大介に対しロリコンではないかと疑惑を抱いているが、大介の方からもりんに対する態度等からレイジはロリコンだと疑っており、2人の間には密かな敵愾心が芽生えている(後に大介がレイジに抱く疑念は完全に確信となり、りんを守る為に介入するようになる)。
  アニメでは幼少時の虐待によるトラウマが強調され、りんへの責任感がサイコなものとなっている。
・九重 秋(ここのえ あき)
  声 - 天野由梨
  りんの母親。故人。かつてつきあっていた男性との間にできた子(後のりん)を堕ろせと言われたため、その男性と別れて出産しシングルマザーとなる。女手一つでりんを育てていた。後に両親を亡くしたレイジを引き取る。
  レイジとはその後愛し合うようになるが、その幸せは長くは続かず、身体の不調から医者の診断を受けた際に肺ガンに冒されており、それが既に治療不可能な状態まで進行していたことを知る。りんの養育費のために(半年分の延命の費用が、りんの3年分の養育費に相当)延命治療を断ろうとするが、レイジの懇願で2か月治療を続けた。しかし全く好転しなかったため自宅に戻り、残り少ない余命を自宅でりん・レイジと過ごす。りんが小学校の入学を迎える直前、りんが回復を祈って折り続けた大量の千羽鶴の中で息を引き取った。
・神原 緑(かみはら えにし)
  秋のかつての恋人で、りんの実父。秋の妊娠を知った際、彼女の体力では出産は危険だということを知り、秋の身を案じて堕ろすことを望んだが、それが原因で仲がこじれて別れることになってしまった。現在は別の女性と結婚しているらしい。


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◆目次

こどものじかんとは
作品概要
 現在の連載までの経緯
あらすじ
登場人物
 主要人物
 双ツ橋小学校
 りんの家族
 その他
主な舞台
アニメ
 OVA
  スタッフ
  主題歌
 テレビアニメ
  スタッフ
  主題歌
  各話リスト
  放送局
  備考
 こどものじかん 2学期
  スタッフ
  主題歌
  各話リスト
インターネットラジオ
書誌情報等
 単行本
脚注
関連項目

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◆関連ワード


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