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「オーガズム」
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■オーガズム時の性的快感(絶頂感)

性的反応は、マスターズ夫妻Masters and Johnsonによれば4つのサイクルによって示すことができるとされる。
興奮期(快感が目覚めはじめる)/高原期(快感が一定の強度で続くか一時的に快感を感じにくくなる/絶頂期(最高の快感を得る瞬間)/後退期(快感を感じなくなり、性反応が消失する)
絶頂期に当たるオーガズムでは、強烈な性的快感(気持ちよさ)を感じる。この快感の強弱は個人のその日その時の体調(脳の感受性)に左右されるため、筋肉の不随意収縮(俗にピクピクと表現されるPC筋などの括約筋のリズミカルな収縮)などのオーガズム反応があっても、快感をわずかしか感じない時がある。男性においては射精を伴うので快感が薄くともオーガズムに達したことが分かるが、女性の場合は万人が射出を伴うわけではないため快感が薄いとオーガズムであるか判別しにくいことがある。また、強い快感を感じでも精神的に満足しないこともあれば、弱い快感で満足することもある。
この性的快感は、高原期からオーガズム期に移行するわずかな時間、オーガズムの直前にもっとも強烈な快感を感ずる。このときに性的刺激をやめると、快感を消失しつつ括約筋の不随意収縮がみられることがあり(快感を伴わないオーガズム)、不随意収縮が収まると精神的満足感を得ることがある。この不随意収縮が収まった後、性的刺激を再開すると再びオーガズムへ移行する事ができる。
オーガズム快感は、大人のみならず、小児であっても感じることができる。小児が性器いじり(マスターベーション)によってオーガズムを得るとそのまま頻繁に同じ行為を繰り返すようになる。なお、性的に成熟していない男児では精液が産出されないため、女児と同じく括約筋の収縮と性的絶頂感のみが現れる。
オーガズムを得るまでの時間は、男女間に明確な差があるわけではなく、性的に興奮したり性的刺激が的確であれば1分以内にオーガズムを得ることもあるし、数十分かけてオーガズムを得ることもできる。またオーガズムを得た後は強い眠気を催すことがあり、性交中にどちらかがオーガズムに達すると意識が減退し、パートナーに適切な刺激をあたえることが難しくなることがある。


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◆目次

オーガズムとは
概要
オーガズム時の身体の変化
オーガズム時の性的快感(絶頂感)
参考文献

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