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「キャバクラ」
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■概要

語源はフランス語由来の「キャバレー」(cabaret)と、英語由来の「クラブ」(club)を合成した造語で、和製外来語である1985年第2回現代用語の基礎知識選『新語・流行語大賞』新語部門・表現賞www.jiyu.co.jp/singo/nendo/1985.html英字表記も2つを合成した「cabaret club」である。『大辞林(第3版)』(2006年10月27日、三省堂)より。。キャバレーのような明朗な時間制料金で、クラブの高級感を合わせ持つことを意図した自由国民社編『現代用語の基礎知識(1986年版)』(1986年1月1日発行)の解説による。。

1980年代半ばに現れた業態で「風俗営業等取締法」改正後の新たな業態として注目された1984年8月14日公布「風俗営業等取締法の一部を改正する法律」により、「風俗営業等取締法」は大幅に改正され、名称も「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風適法)」に改め1985年2月13日施行した。。当初は「3回通えば、店外デート」がセールスポイントであった。料金が時間制である点がスナックや高級クラブと異なる。その後、内容も多少変わっているが、店外デートを目当てに通う客は後を絶たない。過当競争の続いた1990年代後半以降、繁華街を避けた郊外出店もみられる。

女性従業員(ホステス)には「笑顔での応対」や「相手に話を合わせながらいい気分でお酒を飲ませる」など、感情労働を求められる。

類似の名称に「セクキャバ」「お触りキャバクラ」「ピンキャバ」などがあるが、一般に性的サービス内容によって、セクキャバとお触りキャバクラは「セクシーパブ」に、ピンキャバは「ピンクサロン」に分類される。逆に男性従業員が女性客を接待する同様の業種に「メンズキャバクラ」がある。


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◆目次

キャバクラとは
概要
法律上の位置づけ
キャバクラで働くスタッフ達
サービス内容
 ショータイム
昼キャバ
類似業種
地方での別称
関連作品
キャバクラ文化人/評論家
キャバクラに勤務していたことがある有名人
脚注

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◆関連ワード


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