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「キャバクラ」
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■法律上の位置づけ

「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風適法)」第2条の定める風俗営業のうち接待飲食等営業に分類される1号又は2号で都道府県公安委員会から許可を得ている。これにより、18歳未満の者に客の接待風俗営業における「接待」とは、「歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと(風適法第3条)」である。警察庁通達(解釈基準)によると「接待」の具体例は次の通りである。
*特定少数の客の近くにはべり、継続して、談笑の相手となったり、酒等の飲食物を提供したりする行為。
*特定少数の客に対して、専らその客の用に供している客室又は客室内の区画された場所において、歌舞音曲、ダンス、ショウ等を見せ、又は聞かせる行為。
*特定少数の客の近くにはべり、その客に対し歌うことを勧奨し、若しくはその客の歌に手拍子をし、若しくはほめはやす行為又は客と一緒に歌う行為。
*客とともに、遊戯、ゲーム、競技等を行う行為。をさせることはできない(風適法第22条)接待業務に就かせなければ、18歳未満の者を雇用できる。ただし、18歳未満の者は労働基準法第61条により22時までの勤務となる。。また、18歳未満の者を入店させてはならない(風適法第18、22条)。営業時間に関して、風適法13条により午前0時から日の出までの深夜は営業できないという制限を受ける但し、各都道府県の条例で地域や業種を定めて、午前0時より制限することも、午前1時まで延長することも可能である(風適法第13条)。。

風適法に加えて、「食品衛生法」第51、52条、「食品衛生法施行令」第35条により店舗の所在地を管轄する保健所に飲食店営業許可申請をし、都道府県知事の許可を得ている。


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◆目次

キャバクラとは
概要
法律上の位置づけ
キャバクラで働くスタッフ達
サービス内容
 ショータイム
昼キャバ
類似業種
地方での別称
関連作品
キャバクラ文化人/評論家
キャバクラに勤務していたことがある有名人
脚注

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◆関連ワード


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