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「ゲイ用語」
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■【か】

・外出
  飲み屋から途中退出して、他の店舗へ遊びに行くことを指す。途中退出なので、未会計。帰ってきて飲み直すこともできる。外出料が発生する店舗も存在する。
  また、クルージングスペースでも外出できるところもある。無料の場合もあれば外出券を購入するところもある。
・ガイ専(外専、ガイセン)
  性的嗜好として欧米系の白人を好むこと。外国人であってもアジア、中東、アフリカ系を好む人はガイ専とは言わない。
・学ランフェチ
  学ラン、学生服を性的対象物にすること。
・学ランプレイ
  学生服を着て性行為をすること。大学の応援団、体育会になりきってプレイをすることが多いが、高校生も人気がある。
・ガチムチ
  骨太で肉付きの良い体格。「ガッチリ・ムッチリ」の略。
・ガチポチャ
  筋肉がありつつも脂肪の割合が多い体格。「ガッチリ・ポッチャリ」の略。ガチポと略される場合もある。
・カッコカワイイ
  カッコ良くて可愛いタイプ。若いゲイが出会い系の自己アピールで使ったりする。
・ガッチビ
  「ガッチリしたチビ」の略。一般的に身長165cm以下のガッチリ体型を指す。
・ガテンフェチ
  主に土木建築系の肉体労働者(土方、鳶職、配管工など)に性愛を感じる人。それらの職種専門の求人誌「ガテン」からきている。クラブや、有料ハッテン場では「ガテンナイト」「ガテンデー」がある。
・カフェタイム
  概ね午後3時ころから低価格でカクテルやソフトドリンクを提供する。
  経営上の問題やスタッフ確保が難しいことから、実施している店舗は少ない。
・兜合わせ

・ガマン汁

  射精の直前に漏れ出す透明な液体のこと。射精を我慢している状態の時に出るのでこの名前がついた。最初にゲイ用語として広がったが、現在は一般のアダルト用語として通用する。
・カミングアウト

  ゲイ・バイであることを告白(公表)すること。「coming out of the closet」の略。同義語にカムアウトや、その略語であるカムアがある。
・カモフラージュ
  ゲイと思われないために作る見せ掛けの彼女。または結婚してゲイと思われないように生活すること結婚してゲイ活動をしているゲイも少数派ではない。。 関連:偽装結婚
・ガリ
  痩せてガリガリの体型、もしくはそのような体型の人。
・観光バー
  ゲイバーのうち、女性客やノンケ客の来店も歓迎している店舗。
・浣腸/浣腸プレイ

# アナルセックスの準備として直腸内をきれいにすること。
# スカトロ的SMプレイのひとつ。Mに浣腸液を注入し肛門に栓をするなどして、排泄欲求が限界に達するまで我慢させる責め。
・ガン掘り
  ケツをガンガン掘ることから、激しい肛門性交の意。
・菊座
  肛門のこと。菊門とも。現在はゲイ用語としてはあまり使われない。
・亀頭責め

  相手の亀頭を専門にこすりあげる技。陰茎全体ではなく亀頭のみへ刺激を与える。クルージングスペースの亀頭責めイベントや亀頭責め専門の出張ホストもある。
亀甲縛り

  SM緊縛プレイの基本的な縛り方。入門者向きとされるがじつは奥も深く「緊縛は亀甲にはじまり、亀甲に終わる」という言葉もある。変型に菱縄縛りがある。
・キメる
  かつて合法ドラッグと称されていた薬物を投与・服用した状態のことを指す。
  現在では薬物指定され入手できない。
  キメて敏感になった肛門のことをキメマンと言ったりする。
・QAF(キュー・エイ・エフ)
  同性愛者の男女ばかりが登場した人気テレビドラマ「クィア・アズ・フォーク 」(Queer as Folk)の略イギリスのミニ・シリーズとして大ヒットした後、アメリカ合衆国でリメイクされて、2000年から2005年にわたってシーズンを重ねた。当初は過激な性描写が話題を呼び、GLBTの間で話題となったが、青少年一般に支持され、特にカナダでは絶大な高視聴率を維持した。日本では放送されず、日本語版も存在しないが、他言語で見たゲイたちの間では、恋愛や人生の寓話としてしばしば言及されている。(イギリス版は、2000年の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭にて数話が特別上映された。)。
・強制ラッシュ
  SM系のSEXの最中に、ガスマスクや、防毒マスクを使い強制的にラッシュ現在は違法ドラッグ。を吸わせるプレイ。
・兄弟丼
  兄弟と同時に性交すること。関連:近親姦
・競パン
  競泳用パンツの略。元は一部の水泳の用語であったが、ゲイ用語として広まった。
  水泳界ではブーメラン、ブィバン、ブーパン、水(すい)パンなどと呼ばれている。
 ; ━デー
 : 有料ハッテン場のイベント。競パンプレイを専門に行う日。
 ; ━フェチ
 : 競パンをフェティシズムの対象とする人のことを言う。
 ; ━プレイ
 : 競パンフェチ同士が、お互いに着用しながら上から擦りあったり、ローションを垂らし込みながらするプレイ。
・禁ズリ
  センズリ(オナニー)を禁止するという意味。精神的なSMプレイにおいて、SからMに自慰による射精を禁止させられるプレイ。類義語:オナ禁
・熊系

  文字通りクマのような「ずんぐりむっくり」とした体型で、体毛が濃く、髭を生やしているようなタイプ。
・組合員
  やや古い使われ方で、ゲイが他のゲイを指すときの隠語。
・クローゼット
  クローゼットとは箪笥(たんす)のことで、ゲイである自分のことを秘密にし(箪笥に隠して)、カミングアウトしていないゲイをクローゼットなゲイという。
クルージングスペース

・食われノンケ
  手っ取り早い性処理のために、寂れた便所などでゲイに尺八させたりするノンケ(異性愛男性)のこと。一応ノンケというが本当にノンケなのかは神のみぞ知る。
◆ゲイ雑誌
 日本に於ける商業的ゲイ専門誌は1971年創刊の『薔薇族』に始まる。(それ以前にも変態雑誌の記事として同性愛が取り上げられたり同人誌のような同性愛雑誌は存在した)その後、性的嗜好別に数誌が発刊されるにいたったが、新陳代謝を繰り返しつつ現在でもなお数誌が発行されている。以前は各誌とも文通欄が売り物だったが、インターネットの発達によりその役目は終え、メディアミックス的な傾向になっている。
・ゲイバー

  ゲイの集まる飲み屋・バーを指す。女性・ノンケ入店を断ることもあり、入口に「会員制」と表記してある場合もある一般に料金は安く、アルコール類一杯が700円程度(店によって違うが、安価で親近感の持てる価格)であった。80年代から90年代前半はゲイ同士のコミュニティや、出会いの場所として栄えていたが、やがてその役目をインターネットに奪われていく。料金的にも、お通しやチャームが必要とされるシステムは、安さを武器にする居酒屋に押されてしまっている。。
  ゲイバーの密集する地域であることから、東京の新宿2丁目や大阪の堂山などは「ゲイタウン」としても認知されている。
・ゲイナイト
  クラブイベントのこと東京では新宿2丁目のClub ArcH(旧ACE)や新木場のAgeHaが、大阪ではマングローブやEXPLOSIONが有名。。
  イベントによってドレスコードが決まっていることがある。白を着るホワイトデー、革を着るレザーナイト、スーツナイト、上半身裸、競パン、ガテンナイトなどもある。
・ゲイバッシング
  ゲイ叩き。ゲイを不道徳として非難・嫌悪したり、ゲイなら訴え出ないだろうと見越してゲイに対する強盗や暴行を行うこと。
  関連:ホモフォビア、ヘイトクライム
・ゲイビーチ
  ゲイの集まる海岸。砂浜というより一般人の来ない岩場のような所が多く、競パン、六尺、まれには全裸のゲイ達が日光浴をしている。ハッテン場も兼ねているケースもある。
・ケツ
  一般にケツとは臀部のことであるが、ゲイ用語では肛門を指す場合の方が多い。本来この「ケツ」は「穴」の音読みであり耳の穴、鼻の穴を差し置いて、何より「肛門」がある身体の部位という意味で「しり」を指して一般に「ケツ」と呼ぶようになったと言われる俗語である。
 ; ━掘り競パン
 : 競パンフェチのウケが競パンを履きながらアナルSEXができるように、ケツの部分を切ったプレイ用の競パン。多くはアリーナのアクアフローという臀部の縫い目が、水抜きのために網になった競パンを使い、網の部分をカッターで切る。
 ; ━掘りブランコ
 : 有料ハッテン場などに設置されている、低めのハンモックのようなもの。ウケはそこに乗っかって股を拡げながら、掘ってくれるタチがくるのを待つ。そして、タチはブランコを揺するようにウケを掘る。
 ; ━マン(ケツマンコ)
 : ゲイのウケだけに存在する性器。本来は肛門であるが、性交中はまるで女性性器と化して、男性性器を受け止める肛門を『ケツマン(コ)』と表現したもの。詳細は1980年代後半に日本初の「フィストファック」ビデオ『レザーナイト・絶対服従』をかわきりに登場し、現在は存在しないゲイ・ビデオメーカー『Splash(スプラッシュ)』のビデオ「怒露呂(どろろ※タイトル表記は未確認)」の中で、M受けの主役が、S役に「どこが気持ちいいんだ?」と聞かれ「…ケツマンコ」と答えるのが、ゲイメディアにこの言葉が登場する最初期の一例であろう。ちなみに、これら『スプラッシュ』のビデオ作品は現在全て廃版となっており、資料的な価値を考えるにつけ、大変に惜しまれる。「1980年代半ば頃までのゲイ雑誌(「薔薇族」「さぶ」)ではケツマンコという表現は見られない。おそらく1990年代以降、『Badi』に掲載の橋本健太朗氏による短編連載小説「淫行シリーズ」によって定着したのは間違いないようである。ただし、稲垣足穂の大正時代を舞台にした小説で同様の意味を表す「ケツボボ」という語が登場しているので、活字メディアには出てこなかったが現場では相当以前から使われていたという可能性は高い。を参照。なお、欧米にもマニアックなゲイの間に「man-cunt(マンカント)」という、非常に下品な言い回しの似通った用語がある。
 : 類似語:口マン、喉マン。
 ; ━マンコ汁
 : ウケのオルガスムス時に直腸内に分泌されるという液体(粘液)。「KMJ」ともいう。その実態については諸説あるが、激しい肛門性交により直腸の粘膜が剥がれ落ちたものが液状化することはなく、肛門および直腸の粘膜が剥がれた場合は相当の出血を伴う場合が普通である。

 : 出血を伴うことなく分泌される無色透明の液体および粘液の主な成分は、火傷などをしたさいに火ぶくれした皮膚下にたまる「体液」とほぼ同質のものである。女性の内に分泌される「愛液」もほぼ同質のもので、肛門とは構造と役割が違うものの、ほぼ同質の粘膜構造のため、ホルモン分泌による刺激や摩擦による刺激などを受けると、粘膜を保護するため「体液」が集まり、その一部が外部に分泌され潤滑を保つのである。肛門の場合、便による刺激によっても分泌されるが、アナルセックスの刺激のように長時間繰り返される強い刺激ではなく、分泌量も少量であるため、普段この体液の分泌を自覚することは稀である。
 ; ━モロカン(モロ感)
 : アナルSEXのウケ役で、強い快感を得ることができること。
 : この種のSEXにはある種の慣れと鍛錬が必要で、誰でもすぐに感じるようになるわけではない。その鍛錬の期間を終了し強い快感を得るようになったときに、人はケツモロカンになる。
 ; ━ワレ
 : アメリカンタイプの股間のサポーター(ジョックストラップ)のこと。臀部が2本のストラップになっていて、臀部の両脇を通り、睾丸の下あたりで股間当ての部分とつながる。
 : 有名なメーカーにBike、D&Mなどがある。
・公開調教
  SM系の有料ハッテン場の客寄せイベントのひとつ。公開で男同士のSMを見せる。
・交尾
  性行為のこと。性的欲望の激しさが動物レベルにまでなってしまっているとアピールする意味で用いられる。
・ココロカフェ
  店舗 (cocolo cafe) の名称。新宿2丁目のカフェ。期間限定でランチタイムに食事ができた。
  平日は概ね18時以降のオープンで、メニューも豊富。店内で個展を開くこともできる。
・ゴーグルマン
  ゲイ向けの成人ビデオ (DVD) の中で、モデルに対してアナルSEXのタチをおこなう人物のこと。水泳のゴーグルをして正体を隠している場合が多いのでこの名前がついた。あくまでもメインのモデルはウケをおこなう人間で、ゴーグルマンは脇役に徹する黒子である。
・コックリング
  コック(Cock)とは男性器の事。男性性器の根元にはめるリング。装着することにより圧迫感を得、より強い勃起を長時間維持し、さらに快感を増す目的がある。素材は革、プラスチック、ゴム、金属など多種にわたる。サイズもいろいろある。
  形も一重、多重、鼠蹊部まで圧迫するような巨大なものなど、たくさんの種類がある。装着は勃起前におこなう。
  射精を禁止するための道具ではない。
  コックリングを装着した男根のことを、リングマラ(マラリング)と呼称することがある。
◆ゴメオ
 ゴメとも。かつて脱法ドラッグだった5-MeO-DIPTという薬物のこと。主にウケが粘膜摂取し、性感がきわめて敏感になる上に持続するので、乱交的なセックスに必須のドラッグとしてゲイシーンを席巻した。


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