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「ゲイ用語」
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■【は】

・バー・タイム
  概ね午後8時を過ぎた時間帯を指す。多くの飲み屋はバー・タイムからのスタートが一般的。
  カフェ・タイムからの連続営業をする店舗もある。
・バイ
  バイセクシュアルの略称で、両性愛者のこと。
・ハウス

・バキュームラックプレイ
  ブレスコントロールプレイで使うプレイ。全身が入る四角い枠の中に、2枚のラバー系の素材が重ねて張られ、呼吸のための小さな穴がひとつある。人間がこのラバーの間に入り、掃除機でラバーの間の空気を抜く。
  全身にピッタリ張り付くと、外から呼吸を止めたり、マッサージ機で刺激する。中に入る人間は圧迫感や、呼吸停止の危機感を性的快感として楽しむものであるが、危険であるとされる。
・化けネコ
  普段の外見や振る舞いはいかにもタチのようだが、セックスにおいては一転してネコに変化する者。
・裸祭
  ゲイに人気のある各地に伝わる神事の通称で、用語としては特にゲイに限られない。『西大寺会陽』『黒石寺蘇民祭』などが有名。

 古くは男子が禊ぎを済ませ全裸で行っていた。これは禊ぎを済ませた清浄な身体には、俗世の生活を表す着衣は不浄との理由による。明治以降、全裸は法律に抵触するため全裸を表す白装束または白下帯(勇壮な喧嘩祭では六尺褌が多い)を着けることとなったが、伝統を重んじて全裸を守る祭もある。

 ゲイが合法的にノンケの裸を見られる、自らも全裸になれる、写真やビデオ撮影が自由にできるなど、本来の祭の主旨を理解せず参加し、不躾な行動をする者も増え、そうした参加者の下世話な雰囲気が目に余るとして、度々問題となっている。また近年では祭の主旨を理解しない部外者から体毛や表情が淫猥だとの苦情を受け裸祭の広告ポスターが撤去される事例もあった。

・ハッテン(発展)

 ; ━車両
 : 混雑時に猥褻な行為を特定の車両で行われることを指す近年、鉄道会社各社では私服警官巡回が行われているが、増加傾向にある痴漢行為同様、歯止めがかからない状況にある。関東では、JR中央線、埼京線が特に多い。。
 ; ━場(発展場
 : ゲイ同士が出会って性的な行動ができるところ。以前は公園やトイレなど公共の空間をハッテン場と呼んでいたが、最近では有料のクルージングスペースのことをハッテン場と呼ぶことが多い。
・ハードゲイ
  アメリカ合衆国で1970年代後半〜1980年に興った米国人の男性同性愛者らの仮装ムーブメントにおいて、筋骨隆々とした身体に黒革とメタリックな装飾による独特の装束をまとったゲイ・ポルノコミックのキャラクターを真似たゲイを主に指す日本独特の名称。
  「アメリカン・ハードゲイ」が正式名称という説明もあるが、アメリカ側に「Hard gay」も「American hard gay」も正式名称とする説明はない。「筋骨隆々で性的に旺盛なゲイの男性を指す」という説明もあったが適切ではない。タレントの「レイザーラモンHG」の外見の元ネタとなった。現在この「ハードゲイ」に代表されるゲイシーンは、一時的なムーブメントに留まらず、アメリカを中心にメジャーなゲイシーンとなっており、アメリカ本国では『レザー・サブカルチャー』と総称される。筋トレして身体を鍛え、マシンで日焼けする。タンクトップやジーンズの着用。ボディピアスやタトゥを施す。クルーカットやスキンヘッドのような短髪などなど、このゲイシーン発祥のファッションスタイルを取り入れた日本人は多いが、日本ではそれらがこのゲイシーン『レザー・サブカルチャー』発祥のものだとは、ほぼ認識されていない。また日本のゲイの間で「ハードゲイ」という言葉が使われることもあまりない。

 また「ハードゲイ」という名称は和製英語の可能性が極めて高い。

 ''詳細はハードゲイを参照。''
・バリウケ
  バリバリの(思いっきり)ウケの略。ウケを参照。
・バリタチ
  バリバリの(思いっきり)タチの略。タチを参照。
・髭坊主
  スキンヘッドや短髪で、アゴ全体に髭を生やしているスタイル。一部のゲイに受けが良いとされる。
・ビックスビル
  地下鉄の新宿三丁目駅から新宿2丁目へ行く時に通るビルで、地上への出口になっている。このビルの裏側に新宿2丁目が広がる。
・ビデボ
  ビデオボックスのこと。個室内でビデオが見られるようになっているが、実際はヤリ部屋である。
フィストファック

  フィスト、FFという略語もある。や肛門に腕を入れるSEXプレイのことで、用語、指向としては特にゲイに限られないが、ゲイ特有のSEXプレイのように誤認されている向きもある。実行には肉体的な困難を乗り越える必要のある極めてフィジカルなSEXプレイのため鍛錬によってこれが可能とならない場合「薬物」ラッシュや5-MeO-DIPTなどの脱法ドラッグの流行によりフィストファック可能な人口が増えたとされるが、最近の規制でその減少が予測される。に頼る人もおり、運動選手らのドーピング問題と現象が酷似している。初めて腕が入ることを「貫通」と言う。
・フォトメ
  「Men's Net Japan」の写真付き掲示板のこと。フォトメッセージの略。転じて他の掲示板についても指す場合がある。また、フォトメに頻繁に写真を掲載する人々を揶揄する格言として「フォトメの顔も三度まで」などと言われることもある。
・ブス
  第三者のゲイから見て、どう見てもかっこ良くないさま。または性格が悪いことを指す場合もある。
  さらに親しいゲイの仲間同士で親しみをこめて「ブス」(敢えて自分を卑下、または親しい友人に使う)という単語を使用する場合がある。
 ; ━会
 : お互いをブスと呼び合う仲間同士が集まること。ブスと呼び合うことで一体感を持たせる。
・フテ子
  気位が高く品行が不良である人のこと。ふてくされるが語源とされている。
・ブレスコントロールプレイ、窒息プレイ
  SM、フェチ系のSEXの一種で用語、指向としては特にゲイに限られない。全頭マスクや、防毒マスク、バキュームラックを使って、呼吸困難になることを性的快感とする呼吸を許されるときもラッシュ(現在は違法ドラッグ)を強制的に吸わされたりすることもある。命がけの大変危険なプレイ。。
・プロ
# ゲイ相手に恐喝をする人のこと。70年代から80年代前半に使われた用例。ゲイになりすまし、ハッテン場で相手を見つけ、相手の正体をつかみ、家族や会社にゲイであることをばらすと恐喝し金品をせびるこの時代は、ゲイという立場が今より遥かに弱かったために相談できる場所もなく、このような恐喝が横行した。現在は殆ど成り立たないが、稀に同じゲイが出会いサイトなどで出会った相手を恐喝するケースも見られる。
# また上記の意味とは異なり、ゲイバーの店子をしているなど、ゲイとしての活動に慣れ浸っている人のこと。現在ではこの用例が多い。例として、「プロ臭」など。
・文通欄
  インターネットがなくゲイ同士の出会いが限られていた時代に、ゲイ雑誌の売り物のひとつに文通欄があった。文通欄を読んだ読者は出版社に手紙を出し、出版社は掲載者に転送をする最盛期の薔薇族では、50ページ近い文通欄があった。掲載には一件500円が必要で大きな収入元になっていたと推測される。。
・ボーイ

  男性同性愛者向け風俗店で働いている男の子。
・ボガル
  韓国語でゲイを表す隠語の一つ。語源は「ガルボ」(娼婦)の反対読み。最近では「イバン」という表現の方が多く使われている。
・老け専(フケ専)
  中高年、またはそれ以上の同性が好きな人。(類義語:おけ専)
・ホゲる
  オネエ言葉を喋るということ。またはオネエ(女性)要素を振りまくということ。
  例:「喋り方がホゲてる」、「歩き方がホゲてる」、「仕草がホゲてる」、「目がホゲてる」など
・ポジ
  HIV陽性(ポジティブ)の人のこと。
・ポジ種
  HIV陽性の人の精液。種付けの時に、それを受けに告白しながら行為したりすると受けは興奮に至る場合あり(孕ます行為)。そのHIV陽性のウケについては、ポジマンと表現。
・ホスト
  出張ホスト、個室ホスト、もしくはそこで働く男性のことを言う。単に“ホスト”と呼ぶことは少ない。ウリ専と言う言葉もよく使われる。
・ホモフォビア

  同性愛または同性愛者に対して嫌悪感を抱く人。同性愛者が嫌いな同性愛者と、同性愛者が嫌いな異性愛者の二つの意味がある。また、エスカレートすると暴力行為(ヘイトクライム)に発展する場合もある。
  関連:バイフォビア、トランスフォビア
・本理想
  主に年配のゲイが使う用語で、ようするにズバリ好みのタイプのこと。


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◆目次

ゲイ用語とは
【あ】
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【ま】
【や】
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【英】
【その他】
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◆関連ワード


ろうそくプレイ
相沢桃
倉沢七海
川崎杏奈
松浦美和
A_KITE
ビットギャグ
松沢ひとみ
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二村ヒトシ

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