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「ゲイ用語」
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■【ま】

・マグロ、冷凍マグロ

  SEXの時に何も反応しない人のことを言う。現在はノンケの世界でも通じるが、ゲイの間では1980年代から使われてきた言葉である当時はゲイの世界でも今ほどアナルSEXは一般化しておらず、ハッテン場でコチコチに体を伸ばして、処理させるだけの人のことを言い表わした。そのため冷凍という接頭語がつき「冷凍まぐろ」と言われた。興味深いことに、この言葉がノンケに広がる段階で、冷凍という言葉が消えていく。さすがに女性が相手ではカチカチに凍った状態ではSEXできないということであろう。。
・待ち子(まちこ)
  能動的にタイプを探したり声を掛けたりすることはせず、ただ受動的に待っているだけの人、或いはその様子。
・ママ
  ゲイバーの店長のことを指す。ごくまれに、店長がマスターと呼ばれる場合もある。ママと呼ばれるか、マスターと呼ばれるかは、店長の精神性によって自然に決まる。
・マラ(魔羅)
  ゲイの間で、特にゲイ・ビデオのタイトルに使用されるなどして、近年ポピュラーとなった男性器を表す伝統的な隠語。「魔羅」はサンスクリット語で諸悪の根源を表すマーラの音訳である。魔の字はこのマーラに当てるために作られたとも言われる。修行の妨げになる煩悩の源となるとして日本の修行僧や僧侶の間で男性器をこの語で称したとされ、一説には、それは「奈良時代頃から」との説明もある。また一説には和語で排泄を意味する“まる”(幼児のための便器「おまる」として現在も残る言葉)の転訛であるという説もある。なお「ゲイにとっても肛門と並ぶ肉体の最重要器官の一つ」との説明もある。
 ; ━ビン
  マラビンタの略。タチが勃起したマラでウケをビンタすること。Mっ気のあるウケにはたまらない。
・マンコ
  常識的には女性器だが、ゲイ用語ではウケの肛門を指す。雄マンコ、雄などとも表現される。
  また、(興味本位でゲイの世界を覗き見しようとする)女性を侮蔑的に(腐)マンコと呼ぶ場合もある。
・店子(みせこ)
  ゲイバーの店員のこと。
・ミックスルーム
  ゲイ旅館・ゲイサウナ・クルージングスペースなどの大部屋。合宿所のように布団(寝床)が並んでいるここでセックスをするのは、人前ではあるし、ギャラリーが集まって来てちょっかいを出してきたりもするので、それが鬱陶しい者は、相手が見つかると、個室(有料)へ連れて行く。。
・名門
  ウケの肛門の中でもとびきり具合のいいものを「名門」と表現する。女性器における「名器」と肛門をかけた言葉。
・雌(めす)
  ウケのこと。淫乱な女のように男を貪るという意味で、雌野郎というような表現で用いられる。
◆モロ感
 モロに感じる。性感がきわめて良いこと。主にアナルや乳首の形容に用いる。


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◆目次

ゲイ用語とは
【あ】
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【ま】
【や】
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【英】
【その他】
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