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「サイレンス_(ゲーム会社)」
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■解散後の版権管理、それぞれの顛末

公式サイトもドメイン契約切れにより消滅した2004年、発売中の『VIPER』シリーズを含む全作品の版権はホビボックスへと移行した。一方、中村は当時存在していた別の流通会社「グローバルソフトサービス」(以降、「GSS」と表記)の下で新ブランド「イノセンス」「タムズ」を設立。数タイトルを発売するがどちらも軌道には乗らず、2005年には早くも清算の憂き目に遭うその一方、サイレンスで制作予定だったリメイク版『機甲装神ヴァルカイザー』の企画も再度立ち上げており、桂憲一郎によるリファイン版キャラクターデザイン画をGSS公式サイト上で公開していた。結局、こちらでも会社清算により陽の目を見ることなく終わっている。。続いて設立したツイスターを経て、個人での同人ソフトサークル「ぺろぐり亭」から出直した後は大張の下へ再度身を寄せ、2007年にはTVアニメ作品『獣装機攻ダンクーガノヴァ』でアニメ業界へと復帰した。

なお、サイレンスから早々に離反した現場スタッフの一部は、有限会社シルバー(SILVER)スペースプロジェクトの下では『花譜 -この調べが君に届きますように-』『重装皇女メタルプリンセス』『ガンシスター』の開発 、Purple(Purple software)の下では『奏 -カナデ-』『はっぴ〜ぶり〜でぃんぐ』の開発や『夏色小町』『まじぷり -Wonder Cradle-』のアニメ制作、アージュの下では『マブラヴ オルタネイティヴ』のアニメ制作、ミラージュの下では『そこに海があって』の開発を担当。また、TVアニメ版『君が望む永遠』のプロデュースやOVA版『アカネマニアックス』の制作元請へも参加した。や同人ソフトサークル「かぎしっぽ」を立ち上げるなど、2007年現在も様々な活動を続けている。


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◆目次

サイレンス_(ゲーム会社)とは
社歴
 起業と起用、注目と背景
 安泰期の活動、他社作品の登場
 ソフ倫脱退の余波、メガストアとの決別
 失態と対策、凋落と解散
 解散後の版権管理、それぞれの顛末
作品一覧
 サイレンス
 ソニア
 シークラス
 他作品への参加
メインスタッフ
社外からの主な参加スタッフ
参考物
関連項目

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◆関連ワード


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