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「ソープランド」
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■ランク別のサービスと料金

料金は店の格式によって多様で、サービス内容も異なる。一般に、高級店・大衆店(中級店)・格安店に分類されることが多い。値段の違いは、接客時間、女性の質、店舗の雰囲気のほか、仕事的な感じを与えないかどうかの違いがある。

・高級店
  店内は高級クラブを思わせる造りと雰囲気で、ソープ嬢も美貌とスタイルを兼ね備えていることが多い。ベテランが多く在籍し、アワ踊り、潜望鏡やその他個々のソープ嬢の持っている技術で、ソープランドの技を堪能させてくれるタイプの店や、ベテランと若い女性を両方用意している店もある。店の方針によっては、言葉遣いなどの応対や、接客技術にも一定の水準が求められるため、若い女性だとなかなか勤まらない場合も多く、必ずしも若い女性ばかりとは限らない。接客時間も120分以上と長い。料金は総額60,000円以上。
  ほとんどの高級店は、待合室の入り口と待合室から個室へ向かうために出る場所は異なり他の客との鉢合わせを避けている。
  対面後、すぐに身体の接触が始まり、入室後は時間を置かずに女性が男性の洋服を脱がせ、フェラチオを行う、いわゆる即尺・即ベッド(即即)サービスが売り物になっていることが多い。店のスタイルまたはソープ嬢の接客スタイルとして、どの程度まで身体接触を行うかの差はあるが、個室に入室する前に身体接触を行うこともある。地域によっては、コンドームを使わないことが高級店の暗黙の前提となっている場合も多いが、一般的な条件とはなっていない。(サービスの例:即即で 1回、マットで1回、ベッドで1回)さらに、店やソープ嬢によっては、即アナルなめを行うところもある。一通りサービスが終わった人は、待合室とは別の部屋、いわゆる上がり部屋に通されることになる。
・大衆店(中級店)
  接客時間は 90分前後であり、料金は総額30,000~40,000円前後。ソープ嬢の質は中~上程度。接客開始場所は個室の中で始まることがほとんどである。中級店クラスだと即尺・即ベッド(即即)サービスは行っていないことが多く、このため、入室後に身体の接触が始まる時間も高級店ほど早くないことが多い。コンドームの使用を義務付ける店が多く、本番は 2回可能なことが多い。(先述の「ワンツーの店」は、かつては高級店の代名詞だったが、1990年代頃から高級店が増加したため、現在では大衆店の代名詞となっている。)中には中級店であってもコンドームの使用をソープ嬢の自由にすることで、事実上、コンドームを使用しないで接客できるソープ嬢が在籍しているのを一つの売りにしている店もある。
・格安店
  接客時間は45~60分程度と短く、総額が20,000円前後である。比較的安い分、ソープ嬢の容姿が劣っていたり、年齢が高めだったりするが、店によっては、ファッションヘルス並みに高い回転率のために、稼ぎを重視した若くて美しい子がいる場合もある。

昨今の不況により、高級店では指名数が取りにくくなったコンパニオンが、薄利多売で大衆店等に移る現象もみられる。また、大衆店や格安店であっても、他店と差をつけるために接客時間を長めに設定している店もある。


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◆目次

ソープランドとは
歴史
 性風俗の過激化
 改名問題
法律上の位置づけ
 売春防止法
現況
立地
 ソープランド街
一般的な個室内の様子
一般的なシステム
 その他
ランク別のサービスと料金
ソープ嬢
男性従業員
ソープランドをテーマにした作品
ソープランドに纏わる事件
ソープランドに関係する用語
 基本用語
 営業スタイル
 用具
 サービス
関連項目

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