エロペディア
「ハッカーインターナショナル」
[1]目次 [2]関連ワード
[0]トップ
■ハッカーインターナショナルとは

ハッカーインターナショナルはかつて存在したゲームソフト制作会社である。創業者は、萩原暁氏。元々は、音楽業界人であり、吉田拓郎やCharと共に活動した。後に、PC雑誌Hackerを創刊し、さらにハッカーインターナショナルを設立。ハッカーインターナショナル解散後は、再び音楽業界や、メイド喫茶のプロデュースに関わるなど精力的に活動している。

従来は正式なライセンスを取ってから制作を行っていたゲーム業界において、ファミリーコンピュータ(ファミコン)のライセンシーである任天堂へライセンス料を払わずに、解析結果などを基にアダルトゲームやバックアップツールを開発、販売した先駆け的存在である。例として当時のファミコンの人気ソフトにあやかって『ボディコンクエスト』や『ハイレグファンタジー』などのライセンシー非公認ソフトを作成、販売した。なお、非公認のソフトハウスではあるが、非合法ソフトハウスではない。法的問題に関しては、基本的に合法的な手段で回避していた。台形の形したROMカートリッジが特徴的だった。

また、ファミコンディスクシステムのバックアップツールや連射改造されたファミコンも発売していた。この改造本体「Hacker Junior」に関しては任天堂と裁判沙汰にもなったことでも知られる。事件番号 昭和63(ワ)1607/東京地裁平成4年5月27日判決 Hacker Juniorに関しては、ユーザから預かった本体を改造して返送するか、ユーザから本体を下取りして改造済みの本体と交換する、というサービス形態であったこと、あくまで改造品であり任天堂の本体とは異なる点や、保証が受けられなくなる点が告知されていたことなどが主張されたが、商品に任天堂の商標表示等が残っていた等の理由により、商標権侵害及び不正競争行為が認められた。ファミコンディスクシステム用ソフトは、起動時にBIOSの機能で、強制的に任天堂のライセンス品である旨の表示がある。このため、非ライセンス品を単純に製作すると、ライセンスを詐称表記したことになり法的問題となる。ハッカー製ディスクソフトは、これをソフトウェア技術で回避することで、ライセンス問題を迂回した。

後にPCエンジンに活動の場を移し、多くの非公認ソフトを発売した。

  [6]次へ 
◆目次

ハッカーインターナショナルとは
作品リスト
 ファミリーコンピュータ
 PCエンジン

[5]▲上へ

◆関連ワード


後背位
マグロ_(アダルト)
志摩紫光
ローレグ
AV事務所
着エロ
性具
オーガズム
漫画ブリッコ
ダッチワイフ

[5]▲上へ

検索:
[5]▲上へ
[1]目次
[2]関連ワード
[0]トップへ
(C) 2017 eropedia.jp