エロペディア
「ピンクサロン」
[1]目次 [2]関連ワード
[0]トップ
■一般的なシステム

営業時間は12時から深夜0時を基本としているが、早朝(7時前後)や17時前後から営業する店も存在する。料金は5000円~8000円程度で、時間帯によって料金がスライドして高くなっていく。ピンサロが集中する地域では2000円程度からの格安店も存在する但し、同じ地域にある他の同業者より格段に安い店はサービスが著しく劣ったり、追加料金を請求される場合が多い。。なお北東北などの一部地域では1万円前後するところもある「ファッションヘルス」等の看板を掲げて1万円以上の料金設定をする店もある。しかし、サービス内容は周囲にある1万円以下のピンサロと同じである。。サービス時間は30分~45分辺りが主流で、店によっては割増し或いは延長料金によって90分~120分までサービスを受けられる。

普通店内は客一人ごとの席が数人程度が座れるソファーのブースに分かれており、原則女性従業員がマンツーマンで接客するが、店によっては時間中に複数の女性従業員が入れ替わりサービスを行う「花びら回転」というシステムも存在する。花びら3回転の店の場合3回射精出来るので、射精1回当たりの料金は他の風俗と比べて格段に安い。

キスを中心とした軽いスキンシップの後、お絞りやウェットティッシュで男性客の陰部が清拭され、手コキ、フェラチオを基本として、クンニリングスシックスナイン素股、アナル舐めアナル舐めサービスを行なう女性でも、ヘルプに入った場合やハッスルの客には行なわない場合もある。等のサービスが行われる。サービス中、コンドームを着用する店・しない店、また女性従業員が服を脱ぐ店・脱がない店公然猥褻の判断基準が管轄の警察署によって異なるため、地域により異なる。服を全て脱いでも、パンティが脚に掛かっていれば良いとされる地域もある。など、地域によりサービス内容にバリエーションが存在する。フェラチオの後、口内に射精(口内発射)させるサービスが一般的であるが、格安店や周囲に同業者がいない店の中には手コキのみで射精させる場合もある。また、地域や店により、或いは女性従業員同意の元、性行為(本番行為)が出来る場合もある。

客が射精した後は口内の精液をおしぼりに吐き出し、客の性器を清拭する。サービスが良いと評価されるピンサロ嬢や従業員教育がしっかりした店の従業員は精液を口内に含んだまま客の性器を丁寧に清拭する。客の精液を飲込むことをセールスポイントとし、指名を得ることに繋げるピンサロ嬢もいる。

サービス時間が終了すると、最後に付いた女性の見送りを受けて退店する。


[4]前へ [6]次へ 
◆目次

ピンクサロンとは
歴史
法律上の位置づけ
立地
一般的な店内の様子
一般的なシステム
ピンサロ嬢
ピンクサロンに関連する用語

[5]▲上へ

◆関連ワード


麻丘千夏
天乃ゆり
クリスタル映像
千葉なぎさ
小池ちなつ
岡本千夏
ゲイ・ポルノ
処女喪失
密陽女子中学生集団性暴行事件
辻さき

[5]▲上へ

検索:
[5]▲上へ
[1]目次
[2]関連ワード
[0]トップへ
(C) 2017 eropedia.jp