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「ブルセラ」
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■取引形態

あっせん形態では、女子中高生からブルセラショップが制服等を買い受けることをしない。むしろ、女子中高生が販売する場を提供したり、購買する客を女子中高生に紹介したりすることで、売買取引をあっせんすることになる。

女子中高生が販売する場を提供する場合は、女子中高生が店舗内で直接客に姿を見せたり写真を通じて客に姿を見せたりして、客はどの女子中高生の商品を購入するかを意思決定することが多い。このとき、客は女子中高生に商品の代金を支払い、店舗内で商品の引渡しを受けることになる。そして、ショップは女子高生が客から受けた代金の中から一定の金額を受けて、販売の場を提供したことの対価を受ける。

また、購買する客を女子中高生に紹介する場合は、女子中高生が店舗内で客に姿を見せるに否かに関わらず、どの女子中高生の商品を購入するかを意思決定した客が、店舗外で商品の代金を支払いと商品の引渡しを受けるものである。このとき、店舗はあらかじめ女子中高生からあっせん料の支払いを受けている。

これらの売買契約成立時やあっせん契約成立時と、代金支払い時や目的物引渡し時、あっせん料支払い時は前後したり、取引の場所が異なる場合はあり、さまざまなケースがある。

いずれの場合にせよ、受託あっせん形態において特徴的なのは、女子中高生が売却利益を受けるのは、客との売買契約が成立した時点においてである点で、女子中高生は売買契約成立が無い場合の危険を負担する点である。また、受託あっせん形態の特徴としては、女子中高生は客と直接取引に立つ点である。この取引形態であれば、客はどの女子中高生の商品であるのかを直接知ることができて、買受形態のように商品の価値を見誤ることは少ない。例えば、商品がショーツであれば客はその女子中高生が直接脱ぐ姿を見ることができて、別の女子中高生のものであったり使用済みでない商品でないことを確実に知ることができる。また、女子中高生が客と直接取引関係に立つことで、商品がより高い価値であることを客と交渉することができる。これは、客としても、女子中高生本人と接触したり、制服・下着・体操服を脱ぐ姿を見ることができる点で、単に商品の引渡しを受けるだけである場合よりも高い価値であると考えることができて、より高い代金の支払いをする動機付けとなる。


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◆目次

ブルセラとは
ブルセラをめぐる諸概念
 ブルセラショップ
  販売されている物
  取引形態
 ブルセラ女子中高生
  女子中高生が利益を上げる目的
  女子中高生の取引の動機付け
時代の変遷
 ブルセラ世俗の加熱
 検挙・法規制
 近年の状況

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