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「マリリン・マンソン」
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■マリリン・マンソンとキリスト教

マンソンには常に反キリスト教のイメージが付きまとう。マンソン出現以前より反キリスト教イメージを持つアーティストは少なからず存在するが、ここまでそのイメージが定着しているアーティストは少ない。それを決定付けたのが、セカンドアルバム『Antichrist Superstar』の発表である。その後マンソンはまさに「アンチクライスト・スーパースター」という別名で呼ばれることとなる。しかしマンソン自身は、単なるキリスト教批判ではないと主張している。「Disposable Teens」という曲の中で「I never really hated the one true god. But the god of the people I hated(俺は本当の神を憎んだことは一度もないが、人々が信じる神は大嫌いだ)」と歌っているのはその一例である。また、『Holy Wood : In the Shadow of the Valley of Death』の発表や、その後の「Guns, God, Government Tour」では政府、銃問題に加え、アメリカに蔓延する狂信的なキリスト教原理主義に対する反抗をテーマとした。マンソン自身、高校生のころにダーウィンやニーチェ、フロイトを読んでいたことも影響している。とりわけニーチェの著作「反キリスト者」(1889年)から受けた影響は大きい。

彼の主張、行動は常に(とりわけ保守派層に対して)賛否両論を巻き起こすが、問題を提起し、議論を促していることは確かである。


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◆目次

マリリン・マンソンとは
生い立ち
音楽
映画とテレビ出演
芸術活動
ビデオゲーム
アブサン
私生活
 ディタ・フォン・ティースとの結婚
 離婚
訴訟
音楽性
 カバー・楽曲提供
マリリン・マンソンとキリスト教
嗜好
メンバー
 旧メンバー
年譜
来日・日本での活動
ディスコグラフィー
 スタジオ・アルバム
 ベストアルバム
 ライブアルバム
 DVD
書籍
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