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「ラブホテル」
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■日本国外の概況

・欧米から見た日本のラブホテル
  日本国外において、意地悪く日本を紹介する雑誌などの特集の中で、日本のカルチャーとしてラブホテルが取り上げられる事がある。欧米では、単なる売春宿(合法・非合法問わず)を除けば、一般のカップルを対象とした、性交渉のみを目的として利用する宿泊施設が、駅前や街中に公然と存在することは大変珍しい(必要な場合は、自宅や一般の宿泊施設が利用される)。このため、日本の都市部の狭小な住宅事情からくるプライバシー確保問題などと関連させて論じられる事もある。日本を批判的に論ずる意見の中で述べられたりまたは取り上げられたりすることも多い。
・リビア
  リビアの最高指導者ムアンマル・アル=カッザーフィーは、日本のラブホテルで使われている回転ベッドを業者から輸入し愛用していた。これはトリポリにあるリビア大統領官邸が米軍に爆撃された時、各国の報道陣に現場映像を公開したとき明らかとなった。
・韓国
  韓国において、日本のビジネスホテルにあたる中価格帯のホテルが極めて少ない為、ラブホテルを外国人観光客も含め、一般旅行者が利用する事がある。価格の割りに設備がよい事から外国人観光客に人気のホテルもある。韓国には、いわゆる日本式ラブホテルから、韓国独自の「荘旅館」「旅館」などが存在する(英語では「MOTEL」と書かれている場合が多い。また目印に「温泉マーク」が描かれている)。ホテルによっては、宿泊者の多くが旅行者というところもあり、日本のようにすべてをラブホテルとして画一的に線引きするのは難しい。ただし、ラブホテルには必ずTVチャンネルにアダルト放送があるので、それが一般ホテルとの違いとなっている。また一部地域において、住宅団地内に、韓国の商習慣にのっとりラブホテルが密集し、近隣住民とトラブルになっている例もある。
  2005年のAPEC釜山首脳会議では、市内のホテル不足が深刻化し、取材に訪れた各国記者がラブホテルに宿泊させられる事態となった。
・台湾
  台湾では、汽車旅館(モーテル)がラブホテル目的として利用されている。ただし、一般旅行者の利用もある。また、商務旅館(ビジネスホテル)でもラブホテル兼業の店舗が多く、部屋にはコンドームが用意されていたり、テレビチャンネルにアダルト放送が入っている。


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◆目次

ラブホテルとは
ラブホテルの特徴
 ホテルや部屋による様々なサービス
問題点
歴史
類似語
立地
風俗営業法
事件
学術研究
日本における利用者数
日本国外の概況
関連文献
脚注

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