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「先輩と私」
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■ストーリー

T女子大学には官能小説の執筆活動を主としたサークルが2つあった。1つは好色文学研究会(略して好研)、もう1つはエロティック文学研究会(略してエロ研)。2つの研究会は同じ趣旨を掲げながらも対立していた。好研の会長である羽田阿真理はフェミニストとして女性の解放のために「女性によるオナニー」を啓蒙しているが、一方でエロ研の会長である小早川華代は同じフェミニストでありながら「レズビアン・セックス」によってこそ女性は真の解放を得られるのだと主張しており、双方の思想に隔たりがあるためであった。

好研のもう1人の会員である秋吉光枝は、オナニストであると同時に、阿真理に恋心を抱くレズビアンでもあった。華代は好研を潰すために光枝をエロ研に引き抜こうとしており、その度重なる所業に苛立った阿真理はエロ研を真っ向から批判するようになる。それが更に華代の敵意を煽ることとなり、阿真理はエロ研会員の手により拉致されてしまった――




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