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「冥王計画ゼオライマー」
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■ラスト・ガーディアン

◆秋津 マサト(あきつ -)
 声 - 関俊彦
 主人公。優しい両親の下、15年間ごく普通に生活していた少年だったが、ある日突然ラスト・ガーディアンに拉致・収監され、天のゼオライマーのパイロットにさせられてしまう。
 普段は穏やかで若干臆病だが、ゼオライマーに乗ると残忍な性格に豹変し、誰に対しても高圧的な態度を取る。その正体は、マサキが自らの野望のために造った、彼自身の複製であった。そして漫画版同様、戦いの中で記憶の混乱に苛まれていく。なお、OVA版は声の演技のみでは区別が苦しいということもあり、名前を漫画版の「マサキ」から「マサト」へ変更した。
◆氷室 美久(ひむろ みく)
 声 - 本多知恵子
 容姿はマサトと同年代の美少女だが、人間では有り得ないほどの身体能力を持つ、ゼオライマーのサブパイロット。美久が居なければ、ゼオライマーは3分の1以下の出力しか発揮できない。その正体は、マサキが作り出したアンドロイドであり、次元連結システムそのものでもある。ゼオライマー搭乗時には通常の少女の姿から機械部品でできた骸骨のような姿に変貌し、機体と一体化する。
 当初はマサトに冷たい態度を取っていたが、衣服の下には愛らしい下着を着けるなど、彼女自身は普通の少女と何ら変わらない心を持っており、内心ではマサトに惹かれていた。
◆沖 功(おき いさお)
 声 - 田中秀幸
 黒ずくめのスーツにサングラスを付けた怪しい男。その正体は日本政府秘密機関のエージェントであり、かつてマサキを抹殺した地下要塞ラスト・ガーディアンの責任者。当初はマサトのことをゼオライマーを動かすパーツとしか見ていなかったが、後半ではマサキの真意を知り、マサトを一人の人間として見るようになる。マサトと美久が最後の戦いに出撃する際には、二人とゼオライマーに対し、敬礼をもって見送った。
◆マサトの両親
 声 - (父親のみ)政宗一成
 日本政府の指示でマサトを保護監視下に置き、15年間育てていただけの赤の他人。とはいえ「息子」に情が移ったのか、ラスト・ガーディアン内では収監されたマサトに悲痛な表情も見せる。
◆木原 マサキ(きはら -)
 声 - 関俊彦
 マサトのもう一つの姿で、厳密には故人。かつて鉄甲龍に所属し、天のゼオライマーを初めとする八卦ロボを作り上げた天才科学者だったが、冥王計画を我が物にすべく完成したゼオライマーを奪い、鉄甲龍から脱走。ゼオライマーの搭乗者に自身のクローン受精卵を登録し、その受精卵と共にゼオライマーをラスト・ガーディアンへと秘密裏に引き渡すが、その存在を危険視した沖の手によって抹殺される。しかし、15年後…。
 本作における全ての災厄の元凶であり、真の主役。
 マサト同様、声の演技のみでの区別の困難さなどを理由に、原作の「若槻魔沙樹」から「木原マサキ」へと変更が行われた。


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◆目次

冥王計画ゼオライマーとは
概要
漫画版
 ストーリー
 登場人物
 鉄神
 書誌情報
OVA版
 ストーリー
 スタッフ
 主題歌
 各巻タイトル
 登場人物
  ラスト・ガーディアン
  鉄甲龍(ハウドラゴン)
 登場メカニック
  OVA版登場ロボット
  その他のメカ
  OVA本編外の機体
 ドラマCD
幻のサンライズ版

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