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「平野勝之」
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■平野勝之とは

平野 勝之(ひらの かつゆき、1964年- )は日本の映画監督、AV監督。元漫画家。静岡県浜松市出身。

*アマチュア時代より8mmを中心とした映像作品を取り続けており、ぴあフィルムフェスティバルの常連人気監督だった。巧みな表現力、おちゃらけを装うけど真摯な姿勢は今も変わらない。

*最後の8mm作品『雷魚』制作後、上京。しかし、あらゆる企画が通らず、明日の飯にも困る日々が続く。コンビニでおにぎりを万引きしてしのいだ事もある。
*漫画家として活動していた時期もあり、作品集『ゲバルト人魚』が洋泉社から刊行されている。
*自主映画時代の友人、小坂井徹の伝手でAV制作会社シネマユニット・ガスにて、初のAV作品が『由美香の発情期』を監督。撮影終了直後は、「傑作が撮れた!!」と思っていたが、落ち着いて編集してみると、「何てヒドい作品を作ってしまったんだ…」と落胆する。「このままでは(AVを)終われない!」と、正式にシネマユニット・ガスに入社し、社員監督となる。
*その後、『水戸拷問』『ザ・タブー』といった、ヌケないがひたすらに面白い傑作ドキュメンタリーAVを数多く監督する。
*2004年、シネマユニット・ガスを退社し、フリーランスとなる。

*AV「わくわく不倫旅行」シリーズを再編集、劇場公開され、数々の評価を経たことにより映画監督としての認知も高い。
*人妻、不倫好き。中でも単体AVギャル林由美香と不倫関係にあったのは有名なこと。
*起用するAVギャルには、自分に向かってくる、仕事を越えて自分を見てくれる、真剣な思いを要求する傾向があり、その思いは時にAVギャルを追い込み、監督としての鬼畜ぶり、作品を「暴走」させてしまうことがある。
*自転車旅行を題材とした「自転車三部作」で知られ、厳冬期の北海道を自ら走って撮影した『白 THE WHITE』をベルリン国際映画祭に出品している。

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平野勝之とは
主な監督作品

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