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「房中術」
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■房中術とは

房中術(ぼうちゅうじゅつ)とは、中国古来の養生術の一種で、房事(ねやごと)すなわち男女の性生活における技法である。

中国の古代から伝わる陰陽五行説においては陰陽の結びつきによって万物が成り立っているとされる。そこから男(陽)と女(陰)の自然の理につながると考えられた。その歴史は古く、房中術は神仙思想と医術の双方に関連する古代の方術であり、『漢書』芸文志に房中八家百八十六巻が挙げられている。張道陵の五斗米道(天師道)にとりこまれ、『隋書』経籍志に経典が道経に属するものとされた天師道と房中術 Tianshi-dao and the Sexual Art。以降道教の精気を循環させ不老不死の仙人となるための養生術にされた。

性行為を行なう房中術には様々な性行為の技法が含まれているが、女性が十分に興奮した状態で交わること、男性は精(精液のことではなく気の一種)をもらさずに交わることが随所で説かれている。

古代中国の性典のほとんどは中国では散逸したが、日本で編纂された医書『医心方』房内篇に『素女経』『洞玄子』『玉房秘訣』などの中国の房中術書が引かれている。葉徳輝はそれらの房中術書の復元を試み、『双梅景闇叢書』として刊行した。

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房中術とは
『玉房秘訣』
房中術と内丹術
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