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「深夜アニメ」
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■特徴

後述の事例(以下“フジショック”)以降、現在では往時よりもかなり少ない枠数になってしまったが、この苦い経験を踏まえ、全ての作品で局側も積極的に関わるような制作・放送体制となっている。

・作品の特徴
黎明期からは暫らくの期間比較的ティーンエイジャー向け作品が多かったが、“フジショック”以降しばらくは一般視聴者向けに作られた作品群が多くなった。2000年代後半からは少しずつティーン向け作品への回帰傾向も見られる。

・放送展開の特徴
・ 『ノイタミナ』枠作品
東(フジ)・名(東海テレビ/THK)・阪(関西テレビ/KTV)での主要地域を核とし、これにテレビ西日本 (TNC。2006年下半期から) ・新潟総合テレビ (NST。2007年初冬から) を加えた5局を主要レギュラーネット局としている北海道文化放送 (uhb)もノイタミナ作品を多く放送しているが、時に枠自体を休止したりすることもあるため、レギュラーネット局からは外した。。作品によってはレギュラーネット局以外で放送することもあり、2007年1月 - 6月まで放送された『のだめカンタービレ』(第1シリーズ)ではレギュラーネット局の放送開始後にネット局が急増、『ノイタミナ』史上最多の23局ネット(系列外含む。全日帯での放映や、本放送終了後に放映開始の局もあり)を実現した。衛星放送での放送は原則としてCSデジタルで地上波放送終了後に放送することが通例である。(BSデジタルでは『ノイタミナ』枠作品は一度も放送されていない)

・ 『NOISE』枠作品この枠は2006年10月より『蟲師』終了後半年のブランクを経て再び新設された土曜深夜枠が源流であるが当時は枠に名前は付いていなかった(深夜コンプレックスバラエティ枠「DO!深夜枠に内包)。2008年10月期より水曜深夜『メディア工房』枠に移動した際、『NOISE』のブランド名が付けられた。
地上波では東(フジ)・名(東海テレビ)・阪(関西テレビ)の三大都市のみ現在の放送体制に落ち着いたのは2007年『スカルマン THE SKULLMAN』以降。それ以前は地上波ではフジテレビのみの放送だった。2009年7月期は現在のところ再びフジ・BSフジの2局体制になっている。放送だが、ノイタミナ枠作品では未だ実現されていないBSデジタルでの放送も、地上波と大体同じ時期に時差ネット(BSフジ月曜24:30枠)しており、全国での視聴は概ね可能な体制が実施されている。

・その他
・ 『ノイタミナ』枠開始以降はハイビジョン制作にも積極的であり、それ以降の作品でハイビジョン制作でないものはわずか1作品のみ。字幕放送もほとんどの作品において実施されている。
・ “フジショック”以前、関西圏では独立U局にネットする作品『頭文字D』シリーズ(本放送時。後にMBS『アニメシャワー』枠でも放映)、『HELLSING』(TVアニメ版)、『ラーゼフォン』など。が多かった。
・ 過去に一度だけ、KTV制作の深夜アニメ『ギルガメッシュ』を逆ネットしたことがあった。ちなみに『ギルガメッシュ』は2008年現在、フジテレビを含む全てのFNS系列局でネットされた唯一の深夜アニメであり、30分の深夜アニメ作品としては、TXN以外で全系列局へのネット放送を果たした初の作品でもある。後にBSフジでも放映された。
UHFアニメに関してはKTVとTHK以外のFNS系列局では散発的に放映される程度である。


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◆目次

深夜アニメとは
概要
解説
 特徴
歴史
 先駆け
 開花への前兆
 「深夜アニメ」と言うジャンルの誕生
 更なる成長
 噴出した様々な弊害とその反動
現在の在京民放キー局の動向
 日本テレビ
  放送時間
  特徴
 TBS
  放送時間
  特徴
  参考・TBS系列局(MBS・CBCほか)
  変則的な放映パターン
 フジテレビ
  放送時間
  特徴
 テレビ朝日
  放送時間
  特徴
  参考・テレ朝系列局(ABC・メ〜テレほか)
 テレビ東京
  放送時間
  特徴
  参考・テレ東系列局(TVO・TVAなど)
深夜アニメの各種問題
 地上波民放の放送エリア・チャンネル数の問題
 放送に関するトラブル
  フジテレビの深夜アニメ迷走劇とその影響
  テレビ朝日の放映トラブル
  深夜アニメ放送トラブルの背景
表現規制
 代表的な例
放送版とパッケージ版の差異
深夜アニメの一覧
余談
関連項目
 放映枠別

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◆関連ワード


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