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「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」
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■投稿コーナー

・小咄その1.小咄その2
  1時の時報直後のオープニングコーナーの1つ。「お母ちゃん何で僕には弟か妹がいないの?」「それはお前が早く寝ないからよ」といった小咄を、その1.その2と続ける。

・アホの子大集合
  「〜なる(する・思うなどの動詞)のは、僕(私)だけでしょうか? こんな僕(私)でも〜はしません(以前の放送で鶴光やアシスタントが犯した失敗などをやり玉にあげる)」といった内容の投稿だった。それらを鶴光が「こいつら皆、アホだっせ…」とはき捨てると、番組テーマ曲『BITTERSWEET SAMBA』が流れる。

・ないない尽くし
  「○のようで○でない。×のようで×でない。それは何かと尋ねたら、あー■」みたいなもの。合いの手のジングルを挟んで、鶴光が名調子を入れた。

・ツルちゃんのいちゃもん歌謡曲
  曲の歌詞の合間に「お前アホか!」「○○とちがうわ、ボケ!」などと過激な突っ込みを入れていた。

・芸能人株式市況
 放送末期に「アホの子大集合」に代わりオープニングコーナーとなる。芸能人の最近のニュースを報じ、それぞれ価値の上下をつける。いわば芸能証券のようなもの。

・当てる気のないハ・ガ・キ
 その日の番組で最初に流れる曲の曲名を当てるクイズに対し、明らかに当てる気のない投稿ハガキを紹介する。その時ヒットしている曲名のパロディが多い。特に面白いネタには笑い袋のような笑い声が鳴り、そのネタ元になった曲のレコードが贈られた。

・この歌は、『こんな風』に聞こえる。
  1982年頃からスタート。「一部が実際の歌詞とは違って聞こえる」歌を紹介する。大抵は放送禁止用語を含むような卑猥な言葉に聞こえる、というものであった(最も多かったのは「オーマイガッ」が女性器を表す四文字言葉に聞こえるケース。もちろん実際にはそのような歌詞ではないので自主規制の対象外であり、放送には全く問題ない)。またスティックスのミスター・ロボットで「Masinn or Mannequin」が「マジに」女性器を表す四文字言葉に聞こえると、再三言われた。なお数ヶ月に一回、それまでの投稿の中から特に好評だったものを集めて、「スペシャル版」として放送した。
  『タモリ倶楽部』(テレビ朝日)の「空耳アワー」は、このコーナーをヒントに同じコンセプトで作られている。毎週5 - 10通分の作品を紹介して、優秀作品には1,000 - 5,000円がもらえた。
  コーナータイトル曲はチャック・ベリー「Too Much Monkey Business」(後にプレスリーなど他の人のカバー・ヴァージョンも同コーナーで紹介された)。

・何となく笑えるコーナー
  『男と女』のテーマ曲に乗せて、何となくおかしい一発ギャグを披露する。
  「ワニの腕立て伏せ」「カメの背泳ぎ」「陽気な陰毛」「ガイコツのニタ笑い」「カメの腹筋」「スネ毛の生えた赤ん坊」などの一発ギャグを披露。アシスタントの小森みちこに、バツゲームとして、これらを聞かせ、笑うたびにアメ玉を頬張らせて口の中いっぱいにし、困らせたこともある。

・あっと驚くさぶイボ話
  ストーリーの途中までは怪談のようだが、オチに意外な展開を迎える話を語る。

・「なに」「それ」文
  小説など一般的に文学として通用するもの、映画のセリフや日常生活にある説明文などの動詞と名詞を『あれ』『なに』『それ』などに置き換えると文章自体がエロティックなものに変わるというもの。

・田舎もんのコーナー
  投稿者の田舎っぷりを自慢し合う。このコーナーで使用される「田舎もん!」の合いの手は、ゲストコーナーの最後にゲストの出身地を質問したとき、一部地域以外を答えるとやはりコールされる。BGMには岩手県民謡の「南部牛追い歌」が使われた。

・スターにインタビュー
  「ある出来事に関して三人の芸能人にインタビューをした結果、それぞれからこういう返答が来た」という状況を創作する。三人目が必ずオチとして使われるいわゆる「三段オチ」になっており、三人目には鶴光やアシスタントがあてがわれる事が多かった。

・似たもの同士
  共通点のなさそうな二つの物(人や現象等も含む)の共通点を考える。言うなれば「なぞかけ」の変型。ゲストやアシスタントへのクイズ形式で読まれる事も多かった。

・驚き桃の木ビックリ話
  「悪の十字架」「恐怖のみそ汁」「血を咬んで吸う話」などの、怪談話に見立てたダジャレのコーナー。’メルヘン話’というおとぎ話、’ピンク話’という下ネタの話もあった

・一丁目の夕陽
  歌謡曲や童謡の替え歌。

・初体験
  バージン喪失の様子を綴ったハガキの紹介。

・本音とタテマエ
 

・その時君は?
  毎週出題されるテーマがある。「例:○○が△△を叱った。<この”叱った”の部分が動詞に変わる>その時それを見た□□は? という反応を歌の節で答える」というコーナー。
  投稿者は、該当する言葉を含む楽曲のタイトルと歌手を書いて送り、該当歌詞の部分だけを抜き出して放送。使用された定番曲には、三波春夫の「おまんた囃子」や村木賢吉の「おやじの海」などがあり、サンスペ1時台の人気コーナーとして番組初期から長きにわたり続いた。なおサンスペ終了後、「鶴光の噂のゴールデンアワー」でも一時期類似したコーナーが存在した。時間帯から投稿者は主婦が多かった。なお、同時期に放送されていた「欽ドン!」にも同趣向の企画『レコード大作戦』(のちに「コサキン無理矢理100%⇒コサキンDEワァオ!」の『意味ねーCD大作戦』に受け継がれる)が存在した。

・おもろない節
  当初は「おもろないないおもろない おもろないないないないおもろない」の歌詞で締める前半4小説部分に、広く一般的な悲惨話を投稿する(歌う)コーナーであり、このコーナーから「オールザットおもろない」のレコードも発売されたが、次第に出演者や関係者が悲惨な目に遭う事を投稿する(歌う)コーナーへと変化した。

・なーるほど、わーかるか
  前文を紹介後「なーるほど」、オチとなる後文を紹介後「わーかるか」と鶴光の合いの手が入る。

・あいうえお作文
  詳細は当該記事を参照のこと。
  「こもりみちこ」で「こ」今夜も一人「も」もてない女が夜を待っている「り」律儀に今日も街に出て「み」道行く男に声をかけ「ち」小さなホテルで身を燃やす「こ」こんな女に誰がした。といったネタが紹介された。

・夜明けだョ!全員集合
  『8時だョ!全員集合』のエンディングのパロディで、『いい湯だな』のテーマ曲に合わせて「○○しろよ!」と歌う。


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◆目次

笑福亭鶴光のオールナイトニッポンとは
概要
放送時間
歴代アシスタント
主なコーナー
 投稿コーナー
 その他
エピソード
番組グッズ
 書籍
 DVD・CD・レコード
これまでに休止・代替番組への差し替えとなった例
ディレクター

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◆関連ワード


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