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「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」
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■その他

・金玉二個助探偵シリーズ
  鶴光とゲストのアイドル歌手、アシスタントによるラジオドラマ。鶴光が演じる探偵「金玉二個助」(あくまでも姓がキンタマニ・名がコスケである)が、アイドルの周辺で起こった難事件を解決する。内容はギャグに終始する物からシリアスに展開する物まで様々で、時にはニッポン放送のアナウンサーや番組担当ディレクターまで役者として出演する事も。コーナー終了後、ドラマの内容に関するクイズが出題され(解答はハガキで募集)、正解者の中から抽選でノベルティグッズがプレゼントされた(翌週発表)。

・鶴光のミッドナイトストーリー
  鶴光の朗読によるミニラジオドラマ。途中までの流れは明らかに性行為を連想させるものの、「実は性行為とは全く関係のない行動をしていた」というオチが付くのがお決まりのパターン。午前2時の時報と同時に始まったコーナーで初期のサンスペにおける人気コーナーの代表格。鶴光ひとりのときもあったが、女性ゲストとともに朗読することが多く、当時ポルノ女優としても活動していた小森みちこがアシスタントを務めるようになってからは彼女が登場する週に必ずこのコーナーが放送された。島倉千代子、五月みどりといった大物女性ゲストが出演したこともある。番組終了後に鶴光が担当した「鶴光の噂のゴールデンアワー」でも一時期「トワイライト・ストーリー」というタイトルで同様のコーナーをやっていた。2006年10月16日 - 10月20日の1週間、「鶴光とひでおの歌の日本シリーズ」で復活したのを皮切りに、以降聴取率調査週間時に「松本ひでおのショウアップナイターネクスト」枠の時間の恒例となっている。コーナーのBGMにはサム・テイラーの「ハーレム・ノクターン」が使用された。

・イントロ当てクイズ
  いわゆる「イントロクイズ」。聴取者に電話をかけ、ヒット曲のイントロを聞かせて曲名を当てる事が出来たら、賞金(5,000円からスタートするが、正解者が出なかった場合は1,000円ずつ加算される。またその週の最後の回答者が賞金を選んだ場合は無条件で10,000円になる時期もあった)、ノベルティグッズ又は希望するアイドルのサイン(アイドルによっては断られることもあった)がもらえた。何をもらうかは出題前に解答者自身が選択する(賞金よりグッズの方がイントロの流れる時間が長い)。出題前に、男性解答者であればアシスタントと、女性解答者であれば鶴光と性行為を連想させるやりとりをするのが「お約束」となっていた。一番有名なのが、女性が「ああ」と言った後、男性が「ええか〜、ええのんか〜、最高か〜」と言うもので、このセリフを言う際は必ずエコー処理がされた。また出題のゴーサインとして男性には「でるー」、女性には「イクー」と言わせていた。このコーナーは27時以降の(第2部)に「走れヘッドライト」と銘打って行われていた(この名称は裏番組のTBS「歌うヘッドライト」と文化放送「走れ!歌謡曲」からの造語であろう)。

・抜き打ち鶴光 気まぐれクイズ
 

・投資ジャーナルゲーム
  当時問題となった投資ジャーナル事件がコーナータイトルとなった聴取者参加型ゲーム。聴取者に電話をかけ、資本金として1,000円を与え、聴取者の「勝負!」のかけ声により音楽をつないだルーレットを回してもらう。続けて聴取者の「勝った!」のかけ声でルーレットが止まり、そこで出て来た音楽がヒット曲であれば持ち金が2倍になるが、演歌や懐メロが出てくれば持ち金が半額となる。これを計4回繰り返し、最終的に残った持ち金が賞金として聴取者にプレゼントされる。従って全勝による賞金の最高額は16,000円(後にボーナスとして20,000円となる)、最低額は125円である。但し、トリオ・ザ・ゴミの楽曲が出て来た場合はそこでゲームオーバーとなり、鶴光の「サイナラー!」の一言で電話が切られ賞金もない。コーナーのオープニングでは都はるみ・岡千秋の「浪花恋しぐれ」のカラオケに乗って、同曲の岡千秋のセリフを真似て「そりゃワイはアホや」と鶴光が名調子を披露した。

・学光のドッキリマイク只今参上
  3時近くに始まるコーナーで、鶴光の弟子・笑福亭学光が、ある決められた言葉(言葉は毎週変わる)を街の人に投げかけ、その反応をリポートするもの。以下は、番組で何度も放送された代表的なやりとりである。
 * 「私、妊娠してるんです」と言ったら、おばあさんが「妊娠しているんやったら仁丹やろか?」と返した。
 * 「内緒なんですが実は僕、犬なんです」と言ったら、おじさんに「犬であろうと猫であろうと私はあんたに用はない!」と言われた。
 * 声を掛けたのがヤクザで、訳の分からない事を突然言われたことに怒り、自身がその筋の人間であることを示し(刺青を見せられた)、「モノの言い方ひとつで命ほかす時もあんねや」などと恫喝された。
  これらの反応はギャグにしたり、番組でジングルとして使ったりしていた。その他、「乳吸わしてくれ」や「ゴリラ」などと言ってパトカーに追いかけられたりもした。

・ジングル作文
  前述の「学光のドッキリマイク只今参上」のリポートで録音された「犬であろうと猫であろうと私はあんたに用はない」や「モノの言い方ひとつで命ほかす時もあんねや」「ナニを言うとんねや!お前!」「あんた何聞いてんねや?」「知らん!」「ショーもない奴っちゃ」「シバくぞ!おんどれ!」などの言葉や、鶴光やスタッフ、ゲスト、アシスタントなどが番組中に言った「アホが夢見とりまんねん」「お姉ちゃんのうそつき!」「頭に虫沸いてまんねん」「田舎モン!」などのセリフをジングルにし、アシスタントとの会話やゲストとの対談中にそれらを流していた。そこから生まれたのがこのコーナーで、前文のあとジングルを入れて文章を作るというもの。
 (例)「鶴光が一流会社の社長の座を狙っています」→「アホが夢見とりまんねん」のジングル

・あの子はだあれ
  1980年を中心に2時台にあったコーナー。毎週女性アイドル(たまに男性)が1人ゲスト登場し、鶴光の出題する10問のアナグラムのクイズに答える。(「例:せこいつまだ→まつだせいこ、の様に文字の並べ替えて人名にする)このコーナーの問題が本にもなった。(「あの子はだあれ」KKベストセラーズ社のワニの豆本より。また、このワニの豆本からよく鶴光のANNの本「新かやくごはん」も何巻か出版されていた。)このアナグラムはテレビでも「三角ゲームピタゴラス」「クイズ!!ひらめきパスワード」「マジカル頭脳パワー!!」などで採用され、現在では「パネルクイズアタック25」で出題されている。

・爆走レーシングゲーム
  2時ごろ放送されていたリスナー参加のコーナー。Aコース、Bコースという2本のテープにレースカーのエンジン音が録音されており、ところどころクラッシュ音が挿入されている。リスナーは「チェンジ!」のかけ声でコースを切り替えクラッシュに当たらないようにする。スタートしてから20秒2000円、30秒3000円、45秒5000円と、クラッシュするまでのタイムにより賞金が増え、最大1分間の完走で1万円が貰えた。

 以上のコーナとは関係なく、ただ普通のハガキを読む時間もあった。


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◆目次

笑福亭鶴光のオールナイトニッポンとは
概要
放送時間
歴代アシスタント
主なコーナー
 投稿コーナー
 その他
エピソード
番組グッズ
 書籍
 DVD・CD・レコード
これまでに休止・代替番組への差し替えとなった例
ディレクター

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◆関連ワード


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