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「緊縛」
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■性器の描写

もともと責め絵とよばれるものは性器の露出を必ずしも必須としていない。日本では特に性器の露出は猥褻として発禁になる傾向にあった。アメリカでも出版規制(アメリカですらコミックに乳首禁止の時代があった)によりボンデージマガジンが生まれるなど、この類の出版物は、いかに性器を露出させることなくエロティシズムをかもし出すかが編集者の腕の見せ所であった。出版物への性器が映らない様にするには股縄を用いるSM雑誌は好都合だったこともありかなりぎりぎりの表現がなされた。日本の出版物の規制は陰毛に対してのものであり、きれいに剃り上げた性器にかかる股縄は大事なところを隠しながら、ぼかされる他雑誌よりもはっきりと局部のラインを描写できるために好事家には好かれた。


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◆目次

緊縛とは
文化的背景
縛りの技術
縛る縄
主な縛り方
 上半身(主に腕)主体の縛り方
 全身の縛り方
緊縛の鑑賞
 着衣の有無
 性器の描写
 緊縛重視か責め重視か
 責めの内容
関連人物

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