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「脱衣麻雀」
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■発展期

1987年に、セタから業務用の『スーパーリアル麻雀PII』(前作「スーパーリアル麻雀PI」に脱衣シーンを追加したもの)が発売された。
アニメーターの手による本格的なアニメーションが初めて採用され、プロの声優による音声も付加された。
本作は大ヒットとなり、以後シリーズ化されて長きに渡り人気を博する。

1988年には、ユウガより業務用『麻雀学園・卒業編』が発売される。
このゲームには、脱衣シーンで「Hボタン」を連打すると、画面に表示された女性に悪戯をすることができた。
これが大好評となったため、以後他社製品にも同様のシステムを採用したものが多数見られるようになった。

翌1989年には、家庭用ゲーム機向けとしては最初の脱衣麻雀となる、移植版のPCエンジン用ソフト『麻雀学園・東間宗四郎登場』が特典ビデオ付でフェイスより発売された。
しかし家庭用としては表現が過激すぎるとして問題となり、修正を受けた『麻雀学園MILD』が半年後に再発売された。

1991年、『麻雀学園』の流れを汲む業務用『麻雀スーパー○禁版(まあじゃんすーぱーまるきんばん)』がユウガより発売された。
しかし、脱衣シーンの表現があまりに過激であったため大きな問題となった。
これを契機に業界団体(JAMMA)によって、アーケードゲームにおける表現の自主規制が行われるようになった。


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◆目次

脱衣麻雀とは
解説
脱衣麻雀の歴史
 黎明期
 発展期
 転換期
 衰退期
その他

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