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「脱衣麻雀」
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■転換期

1993年にスーパーファミコンで発売された『美少女雀士スーチーパイ』が業務用に逆移植され、同年12月『アイドル雀士スーチーパイSpecial』としてジャレコから発売された。
原画に漫画家を起用し、著名声優の起用を前面に押し出した初のタイトルとなった同作品は、CD-ROMを媒体とする「次世代ゲーム機」への移植で更に人気を博し、以後シリーズ化してメディアミックス展開する。

同年、セタ・サミー・VISCOの3社共同で、NECのV60を採用したアーケードシステム基板「SSVシステム」が開発され、これを利用して『スーパーリアル麻雀PIV/同P7』(セタ)、『麻雀ハイパーリアクション/同2』(サミー)、『ラブリーポップ麻雀・雀々しましょ/同2』『ラブリーポップ花札・恋こいしましょ2』(VISCO)などが発売された。

1994年、脱衣麻雀のトップメーカーであった日本物産は完全にLD/CD麻雀へ移行し、以後CGを使用した脱衣麻雀の新規開発は行わなくなった。

1995年、ビデオシステムより業務用『対戦アイドル麻雀ファイナルロマンス2』が発売された。
これは専用筐体を使用せずに対戦格闘ゲームと同様の通信対戦が可能となった、最初の脱衣麻雀である。
これ以後、業務用では対戦型の麻雀ゲームが次第に増加していく。

1997年の業務用『対戦ホットギミック』(彩京)では、対戦プレイに力点がおかれ、また久々に脱衣シーンのボタン連打が復活した。


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◆目次

脱衣麻雀とは
解説
脱衣麻雀の歴史
 黎明期
 発展期
 転換期
 衰退期
その他

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