エロペディア
「華麗なる肉のキャンバス」
[1]目次 [2]関連ワード
[0]トップ
■あらすじ


ある夜この夜の三日後、唐沢のもとから戻ったジュリーが腕がむき出しの上衣を着用していたことから、物語内の季節は春、または夏だとわかる。、フーテンで芸大浪人の二宮次郎は、恋人のジュリーを新宿のアングラ喫茶「メ」に誘う。そこでは今夜のステージショーとして、若い女性の裸身に絵の具を塗りたくるボディペインティングのコンテストが催されていた。ショーのメインゲストは、次郎の兄貴分で売れっ子デザイナーの唐沢。彼がショーの最後で有志の女性客相手に、裸ペイントの一流の腕前を披露する趣向だ。
初対面の唐沢のキザなまなざしや物腰に挑発されたジュリーは次郎が止めるのも聞かず、自ら肉色のパンティ一枚になって舞台に上がる。勝ち気な彼女は催しに参加することで、唐沢に大人の男と女としての勝負を挑むつもりだった。だが壇上で四肢の自由を奪われたジュリーは、唐沢の悪魔的な筆捌きの技巧に裸身を翻弄され、たちまち妖しい快楽に魅入られた。次郎は心身がとろけたジュリーを彼女のマンションに何とか連れ帰るが、翌日から彼女は次郎を残して家を空けた。次郎は、ジュリーが勝手に唐沢の元に行っていると確信する。



三日目の昼間、ジュリーは次郎が待ち受けるマンションに平然と帰ってきた。彼女は二晩かけて、次郎とは全く違う大人の男性との情事、そして初めての体験を自分がグロッキーになるまでたっぷり楽しんできた。その肌のあちこちには、唐沢が付けた縄の痕が残っている。嫉妬で逆上した次郎はジュリーを縛り上げてベルトで鞭打ち、パンティを剥ぎ取って股裂きで折檻した。やがて二人はともに燃え尽きたようになり、そのまま和解。興奮した互いの体を重ねた。

セックスのけだるい余韻のなか、誰かがマンションのチャイムを鳴らす。それは次郎の姉で、接客したジュリーが目を瞠るほどの美人・信子だった。信子は家出中の弟の行方を尋ねたが、ジュリーは奥の部屋に潜む次郎当人の意志で彼の所在を秘匿した。そして、あなたの弟はそこにいるかもしれないと、唐沢の住所を信子に教えた。



信子が帰ると、空腹だから何か買ってくると言って外に出たジュリーは、ひそかに公衆電話で唐沢に連絡。それまでの経緯を報告したのち、明日また彼の家に行きたいと願い出る。唐沢の返事は、今度こそジュリーを完全に剃り上げた上、特製の刷毛を用意して全身に残るクマなく塗りこんでやるという宣告だった。受話器を固く握りしめたジュリーは「いやッ、エッチ」と羞恥の声を上げつつ、明日のデートへの期待に瞳を濡らす。つい先まで次郎と和解していたジュリーだが、その肉体と魂はすでに完全に唐沢の虜だった。



翌日の唐沢のアトリエ。そこでは素っ裸のジュリーが後ろ手縛り、大股開きのポーズで、全身をたたみこむように、大型の黒革の肘掛け椅子に固縛されていた。そんな裸身を唐沢の絵筆があくことなく嬲り、ジュリーは体中から噴き出す汗でその筆先をドップリ濡らして、休むことなく「ヒヒヒーッ……」と悶え続ける。すでに彼女の花芯は昨日、唐沢が約束した通りの行為で綺麗にされ、普段よりなおあからさまだった。

唐沢は、縛られたまま本日のとどめを求めるジュリーの乳房を掴みながらディープキスを満喫。それからいましめを解かれてぐったりのジュリーと、今後の計画を語り合う。それは昨日、弟を捜して自分を訪ねてきた信子の類まれな美貌に魅了された唐沢が、彼女を罠にはめて思う存分凌辱する策謀だった。唐沢が信子を自分より魅力的と評価するので、ジュリーは嫉妬する。だが美人の格が違うと認めざるを得ないジュリーは信子への逆恨みから、唐沢に積極的に協力する意志を見せた。しかしこの計画の先には、彼らにとっても衝撃的な結末が待っていた……。



[4]前へ [6]次へ 
◆目次

華麗なる肉のキャンバスとは
概要
あらすじ
登場人物
 ジュリー
 二宮次郎(にのみや じろう)
 唐沢(からさわ)
 信子(のぶこ)
 その他

[5]▲上へ

◆関連ワード


新日本映像
桃瀬れな
美月れいな
樹林れもん
濡れ場
刑事を犯れ
PINKちゃんねる
小暮千絵
永井レナ
宮下まい

[5]▲上へ

検索:
[5]▲上へ
[1]目次
[2]関連ワード
[0]トップへ
(C) 2017 eropedia.jp