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「華麗なる肉のキャンバス」
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■信子(のぶこ)

 次郎の姉。かなりの美貌の貞淑な人妻で、実家も嫁ぎ先もホワイトカラーの家庭。家出した次郎の身を案じて彼の行方を捜す。次郎は崇愛する姉のことをジュリーと比較し、二人は全く違うタイプだが、どこか似通った魅力を感じていた。だがそのジュリーは、信子の成熟した女性としての美しさに嫉妬。一方で唐沢は、美しい女の肉体に普遍的に潜むと考える、背徳的な性への欲望を引きずり出そうとする。

 物語後半、信子はミニスカート姿で唐沢宅を訪ねるが、そこで彼女を出迎えた唐沢とジュリー唐沢とジュリーのひそかな関係なぞ知る由もない信子は、男性の一人暮らしだと聞いていた唐沢のアトリエに、弟の恋人のはずのジュリーがごく自然な態度でいるのを認め、いったいどういうことなのかと驚いた。これに対して唐沢は信子に、実はジュリーは自分の絵のモデルなんかも務めてくれているのだと、もっともらしく説明して納得させた。
もちろん実際にはジュリーは、唐沢のアトリエで絵のモデルなどになったことなどただの一度も
ない。そこでのジュリーは単にいつも、一糸まとわぬ丸裸になって唐沢のきびしく羞ずかしいいましめを受け、彼が情欲の赴くままに絵筆を走らせる、生きた人型のキャンバスとしての役割を尽くすだけである。 の罠にはまり、睡眠薬入りのコーヒーを呑まされて昏睡。アトリエ内の四角い大型パイプフレームに大の字に縛られて、金のネックレスのみをつけた美しい素肌をさらす。その見事な裸身を認めたジュリーは唐沢に、信子にもあなた(唐沢)があたし(ジュリー)にしたようにしちゃったらどうかと、残忍な興味に目を輝かせて進言。だが唐沢はそれをしたら信子の雪白の肌が死んでしまうと、ジュリーの提案を却下した信子の雪白の肌には漆黒の陰毛が白壁のコウモリとして必要だが、ジュリーの小麦色と日焼け残りの肌なら、ヘアなんかは無い方が絶対によいのだという、ボディペインティングに練達したを唐沢ならではの独特の美学による。 。そんな信子は、小娘のジュリーに乳首を摘まれたりと弄虐を受けたのち、唐沢の悪魔の筆の洗礼を受けることになる。



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◆目次

華麗なる肉のキャンバスとは
概要
あらすじ
登場人物
 ジュリー
 二宮次郎(にのみや じろう)
 唐沢(からさわ)
 信子(のぶこ)
 その他

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