エロペディア
「華麗なる肉のキャンバス」
[1]目次 [2]関連ワード
[0]トップ
■その他

◆トンコ
 次郎の元彼女で、何回か寝た間柄の娘。次郎がジュリーに乗り換えて捨てられたが、喫茶「メ」で彼と再会。姉の信子が彼を捜している情報を伝えた。ジュリーが唐沢の筆でイカれていく図を客席から冷笑しながら、次郎によりを戻そうと声を掛けるが、相手にされなかった。



◆喫茶「メ」の裏方
 ボディペインティングショーで、唐沢の助手を務めた4人の男性。当初はステージ上にいないが、屹立するジュリーが絵筆で肌をなぶられる刺激に悶え始めるステージ上で唐沢は、まずジュリーの左乳首、みぞおち、腹部と一筆書きでペインティング。それからジュリーの腹に大きな円を描いてデッサンしたのち、右の乳房、左右の腕、太腿へと絵筆を走らせた。 と、前もって唐沢と打ち合わせていた合図か何かを認めて壇上に参集。各員が、何をされるのかと悲鳴を上げる半裸のジュリーに飛び掛かり、一瞬のうちに彼女の左右の手首足首をそれぞれ強引に掴んで大の字に割り広げる。そしてロープを手首足首の個々に巻きつけ、ジュリーの頭部を天井に向けた姿勢で、ステージ上で宙吊りにしてしまう。唐沢の宣告ゾッとするような視線で悶えるジュリーをにらみつけながら、モタモタすると縛りあげるぞ、と言い放った冷徹な警告のこと。 通りに大の字に縛り上げられたジュリーは泣き叫んで許しを請うが、無言の唐沢は彼女の乳房乳首に背中に、そして薄い布地のパンティ越しの下腹唐沢の握る大きなひとはけが下着の上をかずめて内股にもぐりこんだ際、ジュリーはステージの上で泣き出しそうな悲鳴を上げた。 に、さまざまな色の絵の具を塗りたくっていく本作の題名は、本場面のジュリーに与えられた修辞「自由を奪われた肉のキャンバス」に由来する。 。


[4]前へ 
◆目次

華麗なる肉のキャンバスとは
概要
あらすじ
登場人物
 ジュリー
 二宮次郎(にのみや じろう)
 唐沢(からさわ)
 信子(のぶこ)
 その他

[5]▲上へ

◆関連ワード


黒沢英里奈
香山聖
すぎはら美里
伊東あいり
恵美梨
松嶋ルリ
小栗杏菜
山田風_゚助
今野梨乃
屋敷真夜

[5]▲上へ

検索:
[5]▲上へ
[1]目次
[2]関連ワード
[0]トップへ
(C) 2017 eropedia.jp