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「萌えアニメ」
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■傾向及び特徴

◆キャラクターの分布
 萌えアニメはハーレムアニメという女性が大量に登場するものがあるように、女性キャラクターの登場頻度と数が極めて大である。逆に男性キャラは女性と比べると2桁以上のレギュラー・準レギュラーは存在しないケースも多く、出番も多くない事は珍しくない。但しハーレムものと特性が近い恋愛ゲーム作品原作などでは、男性メインキャラは出番・人気共に良好なケースも少なくない(サクラ大戦やTo_Heartなど)これは大半が男性であるプレイヤーの分身または好感が持てる人物である事が必然的に求められるためと考えられる(逆にSchool_Daysの伊藤誠や君が望む永遠の鳴海孝之など、性格・行動にゲームレベルで問題があったりシナリオによって賛否両論あるキャラクターも居るが)

 更に記述すれば、こうした作品には大抵物語の重要なキーであったり主要な人物に深く関連する男性キャラクターも少数であるが出演するケースが多い。(ハーレム系作品の嚆矢とされる天地無用!での主人公の祖父柾木勝仁、サクラ大戦では帝国華撃団トップであった米田一基など。前述のTo Heartでは佐藤 雅史)
こうした人物はタイプの違い(前二者は主人公と関わる大組織の関係者、後者は学校での友人)などはあるものの、基本的には一定の出番・役割・設定を持ち話の本筋に関わる事もある。
(こうしたキャラクターが殆ど出てこない作品、アニメ版花右京メイド隊や円盤皇女ワるきゅーレなどもある。)

近年(2000年代後半)多く見られる傾向としては、女性キャラクターを主人公とし女性キャラクター同士の関係性に重点を置いた百合ものと呼ばれる作品が増加している事である。
マリア様がみてる_(アニメ)以後、Strawberry_Panic_(アニメ)やストライクウィッチーズなど、主要人物の殆ど(そして登場人物の大半)が女性であり女性同士での友情・恋愛感情を描いた作品は多くなっている。
ちなみにこうした作品が出現する一方で同時期に金色のコルダアンジェリークシリーズなどのネオロマンスシリーズをはじめとした「逆ハーレム」ものもアニメ化されており、男性多数女性少数の作品と女性多数男性少数の作品、つまり男女比率が両極端化したアニメはそれぞれ数を増やしているといえる。

こうした作品の女性キャラにはつよきすにおける「ヒロイン全員ツンデレ」というキャッチコピーのように、キャラクターに記号を付与し一定の傾向を持たせる事をセールスポイントとするキャラクターの記号化現象が見られる場合があるが、これはジャンルにおける傾向や系統としての特化のようなものと考えられる部分がある。例としてツンデレなどは「主人公と恋愛が成就しうる要素を持ちつつ一定期間は成就しない」という、恋愛ゲームのシナリオを構成する上での基本的要素のひとつと考える事が出来る。これは格闘またはその要素を含むバトル漫画(特に80年代の著名なジャンプ作品、キン肉マンや北斗の拳やドラゴンボールなど)の主人公及び多くの登場人物が筋肉質である=戦闘能力の高さや鍛錬度を外見的に表示しているのと似ているとも考えられる


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◆目次

萌えアニメとは
概要
傾向及び特徴
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