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「萌え属性」
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■娘(息子)萌え・ママ萌え

「娘(息子)」や「母親」に対する性的関心を抱く性向のこと。「娘(息子)萌え」の場合、駄々をこねながらも言葉遣いが丁寧な娘(息子)や、頬を染める娘(息子)などが対象となる。また、子供の成長を見てほのぼのしたりもする。常識外れのロリコン(「娘萌え」の場合)とも言われるが、妹萌え同様「娘(息子)」という存在そのものに対する感情であるため、むしろこの場合は近親相姦に相当すると言える。一方、「ママ萌え」は母親的存在に対する萌え(性的関心を抱く性向)とされる。別名「母萌え」、「母親萌え」とも呼ばれており、姉萌えと異なるのは、姉の場合はちょっと抜けているのに、母親の場合かなり完璧なところがあることが多いとされている。2ちゃんねる発祥のムーブメントで、半角二次元板「おかん庫(okan.chinmai.net/)」の存在もある。この場合、相手役となる男性が少年(子供)であることも多い。

「娘(息子)萌え」の場合、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』や『コ・コ・ロ・・・』などの近親相姦を扱ったアダルトゲームでは「親による娘(息子)への児童虐待」という形で近親相姦を描いている作品が多く、こういった作品の中には主人公が「親による児童虐待の直接的犠牲者」として描かれている作品も少なくない。また、ネロの話や平岩弓枝の小説『日野富子』など、母親による息子への近親相姦が描かれている作品もある。しかし、一方で「ママ萌え」を扱った作品はほとんど見られず、現在に至るもなお上記掲示板「おかん庫(おかんスレ)」の利用者による妄想の域を出ないのが現状であると言える。

ただし、これらの「娘(息子)萌え」や「ママ萌え」といった題材を扱っている作品は極めて少ないため「萌え」として認識されることは皆無に等しく、また、ほとんどの場合、肉親(親子)間の「近親相姦」そのものを題材として児童虐待を伴う描写がなされており、“義理の親子関係”を描いた場合でも「家族間の不倫」として扱われる場合が多いことからも、公序良俗に著しく反するため「萌え」として受け入れるべきではないとする否定的な見方もある。


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◆目次

萌え属性とは
萌え属性の概念
代表的な萌え属性
 対人関係における「萌え属性」
  妹萌え
  姉萌え
  兄萌え
  ショタ萌え・弟萌え
  人妻萌え
  娘(息子)萌え・ママ萌え
 対人関係以外の「萌え属性」
  人形萌え
  ロボット萌え
  メイド萌え

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