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「貞操帯」
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■男性用貞操帯の特殊な構造

現代の男性用貞操帯は、古来からの女性用のものとは若干異なる目的で装着される場合が多い。 本来の機能である「装着者の貞操を守る(性交の防止)」に加え、装着者の自慰行為を防止する、いわゆる「射精管理」のための責め具としてである。

男性用貞操帯は、女性用のように単に性器を覆うだけではなく、男性器に合わせた特殊な構造を持っている。 男性器を貞操帯全体で押さえつけ外界から完全に隔離することで、装着者の性交と自慰の自由を封じる構造をもつ。
男性は陰茎への刺激によって自慰を行い射精に至るため、物理的にこれを阻害する。 装着中は、性交と同時に自慰もできなくなるため精液は溜まる一方となるが、夢精を防ぐことは不可能であるという。

男性用貞操帯は、非勃起状態の陰茎の形・サイズに合わせて根元から下向きに曲がった管状パーツ(ペニスチューブ)と、T字型をしたベルト部から構成されている。

ペニスチューブの形状は、非勃起状態の陰茎の形・サイズに合わせて根元から下向きに曲がった管状をしていることが一般的である。
ペニスチューブのサイズは、男性器の最大勃起時よりやや小型か、かなり小型で作られる場合が多い。 これは、ペニスチューブから性器を抜き取れなくするためであるが、それと同時に勃起しようとした際に適度な拘束感と苦痛を装着者に与える事が狙いである。

また、ペニスチューブの先端下方には排尿のためのスリット状の穴が空けられている。
この構造ゆえに、ペニスチューブの先端下方の穴より排尿する際、陰茎先端の位置が体に対して固定されるため立位で男性用小便器に正しく排尿することが困難になり、小用の際には女性のように座位を強要される。
装着中は排尿に制限を受けるとともに、完全な勃起も不可能になることも責め具としての機能のひとつである。

装着は、陰茎が萎縮している状態で行う。 陰茎の全体をペニスチューブに挿入し、男性器は根元から下向きに折り曲げた状態で固定するスタイルが一般的。 施錠すると、陰茎をペニスチューブから抜き取れなくなる。


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◆目次

貞操帯とは
歴史
構造
現代の貞操帯
衛生面
 貞操管理
 施錠機構
 男性用貞操帯の特殊な構造
 オプション
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