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「都市伝説一覧」
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■放送・メディア・芸能

・砂嵐
  以下は放送終了後のスノーノイズ画面(いわゆる「砂嵐」)に関する主な噂である。
 * 立体視になっており、ずっと眺めていると何か(殺人場面とされる例が多い)が浮かんでくる。
 * 警察がサブリミナルを仕掛け、指名手配犯に関する情報を募っている。
 * ずっと眺めていると死に至る・発狂する。
・放送終了後の都市伝説
 * 小中学生を中心に「放送終了後にいやらしい番組が始まる」という噂が語られた例は多い。1970年代は、NHKの放送が終了する午前0時前後に民放で「11PM」などのアダルト向け番組が放映されていた事実からの飛躍か。
 * 「いやらしい番組」とは砂嵐のことであり、「いやらしい」は性的な意味でなく、単純に「不快」という意味だ、というオチがつく話もある。またNHKで放送終了後に受信料未払い者の一覧を流した、という噂や、さまざまな個人名や企業名が流た後に、「明日の犠牲者は以上です。おやすみなさい。」と表示される「明日の犠牲者」という番組がある、という噂も。これらも「いやらしい」の派生だとされることもある。
 * 放送終了後に公開されている番組表に記載のない番組が放送される、というもの。実際に地方局の職員が誤ってアダルトビデオを流してしまうという放送事故があったとされる。オンエア自体は数秒だったが、直後に抗議の電話が十数件寄せられた。抗議をした人々が放送終了後に何を見ていたのかは不明。
・生放送の生首事件
  ある深夜番組に、身体の一部が消えている3人の少女の写真が送られてくる。真中に映っている投稿者に電話で話を聞くと、両端の足と腕が消えている友達は、既にその部位を失い死んでしまい、首が消えている彼女は怖くて外に出られないと言う。彼女の家はテレビ局の近くなので、出演交渉した結果、深夜なので母親同伴でよければ、という運びになる。しかし、少女はテレビ局のすぐ側で交通事故に遭い首が取れてしまう。発狂した母親は、娘の生首を持ったまま制止を振りきってスタジオに乗り込み、その模様が数秒間放送されてしまった、というもの。
  ラジオ番組のバージョンも存在し、この話は放送関係者にとってタブーだ、といった後述が加えられ、いかにも実話のように語られた結果、チェーンメールで流布されるに至った。そのほとんどが笑福亭鶴瓶がMCだったと特定されているが、鶴瓶自身はこの話を否定している。
・昭和天皇崩御時にテレビ東京は通常どおりの放送をした
  いかなる大事件・大災害が突発した場合でも報道特別番組を組まずに、元々のスケジュールどおりの番組を放送するテレビ東京の姿勢(テレビ東京#報道(緊急放送)を参照)を踏まえた都市伝説。『楽しいムーミン一家』を放送していた(正しくは湾岸戦争開戦時)という具体的な例があげられる場合もあるが、実際には事前の日本民間放送連盟での取り決めに基づき、他局同様追悼番組を放送し、独立UHF放送局の多くもテレビ東京の番組をネットした。一方でNHK教育は、崩御直後や「平成」の元号発表の記者会見など一部を除いて、ほぼ通常通りの放送をした。
・電動こけし事件
  NHKの人気番組『連想ゲーム』で、キャプテンが出した「電動」というヒントに対し、ある女優が「こけし」と即答したというもの。キャプテンや女優には複数の説がある。実際は「電動」ではなく「伝統」らしい。
  同様に「会見」というヒントを「回転」と聞き違えて、俳優が「ベッド」と即答した、というものもある。
・残されたぬいぐるみ
  幼児番組『ロンパールーム』で、下品な発言をした幼児が退出され代わりにくまのぬいぐるみが置かれていた、というもの。
 
・『TVジョッキー』で食べたゴキブリが胃の中で繁殖して死亡
  ゴキブリの生命力・耐久力から生まれた流説で、実際は胃液で溶けて死ぬ為、起こり得ない。虫がおなかの中から出てくるネタは、映画などで以前からあり、漫画『GTO』になどでも同趣のネタがあった為、噂の長寿化に拍車が掛かったと思われる。
  後にこのゴキブリを食べた人物は別のテレビ番組に出演し、自身の生存を証明した。
・ドッキリ番組を潰した歌手
  『スターどっきり(秘)報告』のターゲットとして隠し撮りされていた某人気男性歌手がアダルトチャンネルを見ながら自慰行為を始めてしまった為、お蔵入りになったというもの。
・うっかり八兵衛のうっかり
  『水戸黄門』の劇中において、八兵衛がついうっかりコーヒーを飲んだ、明治以降の歌を口ずさんだ、「ご隠居、ファイト!」、「この宿はサービスがいい」、「今がチャンス」などの言葉を使った、というもの。
  「トリビアの泉」で、八兵衛が出演した880話分を実際に調べたが、この種の「うっかり」は存在しなかったことが確認された。この番組に出演した渡哲也が、茶店で湯飲みを受け取った際、思わず「サンキュー」と言ってしまいNGになった逸話が元ネタか。
  この話が事実であれば「うっかり」していたのは、演じる役者や製作スタッフらであり、八兵衛のキャラクターとは一切関係がないとするのが正論であろう。
・秘密の村
  テレビ番組『鉄腕DASH』により開設された『DASH村』に偶然辿り着いた登山家が、「この村の場所は絶対口外しないで欲しい」とスタッフから大金を渡された、というもの。
・本当に恐ろしいもの
  テレビ局には視聴者から様々な心霊写真・ビデオが投稿されるが、中にはどう見ても「本物」としか思えないものもあり、そういった「本当に恐ろしいもの」は放送されずに、お蔵入りする、というもの。織田無道がテレビ番組で、心霊現象と思われる原因不明の事故が起きたロケ映像がお蔵入りになったと語ったことがある書籍『爆笑問題のピープル!』に掲載。
  「近年心霊番組が減ったのは、ある番組が危険な心霊写真を放送してしまい、霊能者などから苦情が殺到したから」という類話も存在する。
・オマン国際空港
  中東のオマーンは本当は「オマン」であるが、空港で事件があった時に放送できないので間を伸ばした、というもの。オマーンの国際空港はマスカット国際空港(旧名:シーブ国際空港)であるため、誤り。なお、「オマン」という表記は他の外国語ではありえなくはないが、アラビア語の発音では「オマーン」、正則アラビア語では「ウマーン」が正しい。
・数字が全て
  民放放送はCM=スポンサー収入によって成り立っており、視聴率、聴取率が極めて重要なものとして扱われる為、「数字が上がる(あるいは下がる)」という流言、ジンクスが多数存在する。以下はその例。
 ; 怪談話はダメ
 : 深夜のラジオ番組は一人で聴く場合が多く、あまりにも怖いと聴取率が下がってしまう為、怪談番組はNGだ、というもの。
 ; 事故防止放送
 : ラジオ局のスタッフが、タクシーに乗る度に「運転中に○○放送を聴くと、事故が減るよ」と聴取率アップを狙いつつ冗談で話していたら、実際に平均聴取率が上がった、というもの。
・呪われたCM
  1985年頃に放送されたクリネックスのCMに関する噂。出演した松坂慶子が放映後、鬼の子を産んだ・赤鬼役の子が非業の死を遂げた・深夜に挿入歌のアカペラの声が若い女性からしわがれた老婆のものに変わる・挿入歌は「聞くと不幸になる死の歌」だ、など。
  「鬼の子」云々は言うに及ばず、挿入歌も実際は明るい曲(Miss Jane『It's a fine day』)で、幻想的に作られたこのCMが、見方によっては不気味に見える為、このような噂が囁かれたと思われる。
・仕組まれたCM
  フジテレビの深夜枠で放送されていたCM『JUNGLE』に使用が禁止されているサブリミナル効果がかけられていた、というもの。エイズと原子爆弾の被害者に対して偏見を持つような内容だったとされる。
◆大手 芸能事務所の選考基準
  届けられた履歴書が床に落ちてしまった応募者は「運が無い」、「ゲン(縁起)が悪い」として内容の如何を問わず不採用になってしまう、というもの。
・幽霊指揮者
  廉価版CDに記載される指揮者に関する噂。
・『PLAYBOY』の星印
  「P」の中、及び字を囲むように印刷された星(0から12個まであるとされる)に意味がある、というもの。これは創刊者ヒュー・ヘフナーによる、プレイメイトに対する格付けで、魅力・ヘフナーと寝た回数・ベッドでの相性などを総合的に判断して彼自身が付けると言われていた。実際は地域版を表す記号で、カバーガールとは無関係。
◆大物芸人同士の不仲説
  お笑いタレントのいわゆる大御所同士は非常に仲が悪く、同じ番組での共演がほとんど見られないというもの。俗に大御所と呼ばれるタレントは看板番組を持てる力量があり、出演者のギャラや番組の方向性から共演させる意味が無く、タレント同士が特別な感情を抱いていることも基本的に無い。不仲説は大御所の多いお笑い第二世代~お笑い第三世代が対象とされることが多く、芸人の数が爆発的に増えたお笑い第四世代以降にはほとんど見られない。
・『ザテレビジョン』のレモン
  表紙を飾る人が毎回レモンを持っているのは魔よけのため、というもの。
 
・NHKはアナウンサーを名前で採用している
  NHKのアナウンサーは極めて単純な名前か、ふりがなを振らないと読めない名前の人が、民放に比べて多いことから。
・はじめてのおつかいを潰した主婦
  日本テレビの番組はじめてのおつかいで、電車に乗った幼稚園児に対し主婦が座る場所が無いことからその子に「ボウヤただで乗った人は座っちゃダメなんだよ」と睨み付け子供を泣かしてしまい番組にならなくなった、というもの。
・松本人志は政府の重要人物
  お笑いコンビダウンタウンの松本人志は上記の地震察知説の情報が送られる人物の一人だというもの、なお千原ジュニア、ケンドーコバヤシなどが肯定しており、数年前に東京のXデーとされる日を伝えられた松本は、ジュニア含む数名の後輩芸人達と名古屋へ避難した。しかし、知ってのこと何も起こらず、仕事で東京に待機していた後輩芸人から「東京、いつもより、ちょい静かです」という報告を受けたのみだった。その後、彼らはチャーリーとチョコレート工場を見て東京に帰ったというやりすぎコージーの芸人都市伝説にて語られた。(ネタとも考えられる)。


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◆目次

都市伝説一覧とは
都市伝説概要
 迷信や誤解に由来する都市伝説
 医学・心理学
 生物
 自然現象
 犯罪
 国家・政治・軍事
 歴史
 交通
  道路
  鉄道
  航空
 UFO、宇宙人
 教育、学問、職業
  アルバイト
  就職活動
  試験
 企業、商品、サービス
 食品・飲料
 テクノロジー
 放送・メディア・芸能
 著名人
  同一人物説
  故人との遭遇、故人生存説
  死亡説・非実在説
  幽霊の出現
 スポーツ
 文化
 怪談都市伝説
 ジョーク的な都市伝説
  意図的なジョークや創作物が都市伝説化したもの
 性に関する都市伝説
都市伝説とされたことのある事実
事実となった都市伝説
参考文献
脚注
関連項目

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◆関連ワード


二宮亜季
村上涼子
水原かのん
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