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「11PM」
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■深夜の"ワイドショー番組"としてスタート

・ それまで視聴率不毛の時間帯と言われた深夜の時間帯の開拓に乗り出し、『モーニングショー』(NET = 日本教育テレビ、現・テレビ朝日)と同様に、アメリカの夜の情報番組をヒントに企画された。現在では"お色気番組の元祖"的なイメージが持たれる『11PM』であるが、ごく初期(白黒の時代)は週刊読売編集長であった山崎英祐が司会を務め、時事問題についての考察を述べる硬派番組であった。しかし、視聴率が全く取れなかった(詳細は後述)ことから方針を転換、テコ入れを施した結果視聴率も上昇し、深夜の時間が定着する。
・ 毎週月曜・水曜・金曜は日本テレビが、火曜・木曜は読売テレビが制作。日本テレビでは大橋巨泉、愛川欽也、読売テレビは藤本義一(作家)が主に司会を担当し、お色気から硬派な社会問題まで幅広く取り上げた。中でも木曜は系列各局を回りながら、その土地の名物や風俗を探訪する企画を、また金曜には週末情報の色合いを強め、釣りや麻雀のコーナーを放送していた。
・ 当初はタイトル通り午後11時ちょうどのスタートで、1954年10月に既に開始されているNNN最終版ニュース『きょうの出来事』(当時はストレートニュース仕立てだった)を挿入したが、後に『きょうの出来事』は午後11時ちょうどに放送時間が移動して再び独立し、『きょうの出来事』の放送時間の拡大が進むにつれ、『11PM』は放送時間が午後11時10分→11時15分→11時20分→11時30分(金曜は『TVムック・謎学の旅』が入ったため午後11時45分)というように放送時間が繰り下がり、変化が進んでいく。いちばん遅いのが、末期の頃であって、ぎりぎりの午後11時55分スタートとなり(プロ野球中継(巨人戦)の時間延長やゴールデンタイムの特別番組の影響で午前0時台にスタートしてしまうことも少なくない。なお、最終回は午前0時25分だった)、タイトルにもふさわしくなくなってきた。また、午後11時15分スタートの時代にはタイトルロゴに『+15』が、午後11時20分スタートの時代には『+20』が付加されていた。
・ 基本的にこの番組は生放送だったが、状況によって収録の場合もあったといわれ、例えば末期の金曜レギュラーであった吉田照美が某夕刊紙の短期連載で記したところでは、本番数時間前の夕方に"疑似生放送"形式で収録することが多かったとのことである。


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◆目次

11PMとは
番組概要
 深夜の"ワイドショー番組"としてスタート
 テーマ音楽について
 テーマバックアニメーション
 その他特記事項
代表的な企画
エピソード
出演者
 1985年以前
 1985年以降
 出演者陣の変遷
ネット状況
主なスタッフOB
番組の終焉
11PM 11回忌法要スペシャル

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