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「11PM」
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■その他特記事項

・ 当初は時事ネタ主体のワイドショーで、途中に月曜から金曜までの全曜日で放送されるミニコーナーを挿入するというスタイルであった。その後、各曜日が独立した形式に変化するが、おおむね東京のマガジン形式を採っていたのに対して大阪はトークショーとドキュメンタリー主体であった。また、大阪担当の木曜は時折ネット局各社との共同制作となり、藤本等司会者が日本各地に出張して放送された。内容は大抵が「○○県の風俗」となっていたが、ここで言う「風俗」とはどちらかといえば「民俗」に近い、真面目な物が多かった。
・ 基本的にはローカルセールス枠だったが、サントリーやトヨタ自動車、資生堂などの生コマーシャルも挿入されていた。読売テレビ製作分では必ずバーテンダー役の野村頻紹が登場し、藤本義一に「今日のお酒はこれです」とサントリーのウイスキーを持ってきていた。なお、後期に村野武憲と吉田照美が司会を担当した金曜イレブン(日本テレビ制作)ではこの役を大仁田厚(当時・全日本プロレス引退後)がやっていたことがある。トヨタ自動車のコマーシャルは実際はコマーシャル前のアイキャッチで、カバーガールがトヨタ車に寄り添いポーズを決めるといった物であった。また、晩年は生コマーシャルはトヨタから日産自動車にかわり発売されたばかりの「エスカルゴ」や「セフィーロ」などが登場した。
・ 新聞などの番組欄にはその放映時期の大半の時期にサブタイトルがついていた(その直前の時間帯の『きょうの出来事』は企画ニュース枠が常設されていなかったことなどから、当時サブタイトルがなかった)。内容は性的なものを連想させる惹句が多かった。お色気番組の元祖とも呼ばれるが、時には性的なものと程遠い内容のこともあり、大橋巨泉が担当した金曜イレブンと所ジョージが担当した水曜イレブンはいずれもお色気色が一切無かった。
・ 節目ごとに「○○周年記念祭」のスペシャルがあり、巨泉・愛川・藤本の3人やレギュラー出演者が一堂に会した。過去に、8周年・10周年・15周年・20周年に行われた。司会は徳光和夫で『11回忌法要スペシャル』でも会場の司会進行をしている。
・ 稀に月曜・金曜のプロ野球・巨人戦ナイター中継が編成都合上ゴールデン枠での生中継が出来ない月曜は公開生放送の「NTV紅白歌のベストテン」「ザ・トップテン」、金曜は「太陽にほえろ!」が優先された。ことがあったこと、また1980年代に開催された北海道遠征は平日のデーゲームで開催されたことから、その場合『11PMナイター』と称して録画ダイジェスト中継が行われた。また、日本プロゴルフ選手権大会の開催日においても予選ラウンド2日間を録画中継したことがある。これは後継番組の『EXテレビ』でも同様だった。
・ 2009年現在、全国ネットの深夜番組は『木曜ナイトドラマ(バリューナイト)』に引き継がれていて、読売テレビ制作番組は当番組から途切れることなく続いている。また4月より平日夜7時枠の生バラエティ番組『サプライズ』では、木曜日以外を日本テレビ、木曜日は読売テレビが担当する事になった。


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◆目次

11PMとは
番組概要
 深夜の"ワイドショー番組"としてスタート
 テーマ音楽について
 テーマバックアニメーション
 その他特記事項
代表的な企画
エピソード
出演者
 1985年以前
 1985年以降
 出演者陣の変遷
ネット状況
主なスタッフOB
番組の終焉
11PM 11回忌法要スペシャル

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