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「11PM」
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■代表的な企画

・海外ロケ
  当初は小島や巨泉があまり知られていない海外(主にヨーロッパ)を旅して紹介するものだったが、かたせや秋川などの女性アシスタントのグラビアシーンも取り入れられた。また、ロケ地の夕陽の映像を必ず撮影していき、そのシーンを紹介したコーナーもあった。
・趣味企画
  ゴルフ、ボウリング、フィッシングなどを紹介していた。また、「麻雀実践教室」というコーナーもあり、麻雀番組の走りとなっていた。ハウス食品とのタイアップによる「イレブンクッキング」のコーナーもあった。いずれも金曜の名物企画である。
・イレブンダービー
  競馬に見立てた双六ゲーム。一般視聴者が電話で参加し1対1で競われた。いろは順のイ - ヌ×1 - 10の数字に構成されたパネル100枚の中から交互に1枚ずつ選び、書かれた数字分だけ進む。但し、マイナスも隠れており、選んでしまった場合は数字分だけ戻らなくてはならない。また、「落馬」というものもあり、この場合はその時点で失格となる。先にゴールした視聴者が勝ちとなった。金曜のみ。ちなみに『スーパークイズスペシャル』に巨泉がゲストで出てきたとき、巨泉の司会で、番組出場者が参加する形にしてこの企画の復活版が行なわれたことがある。マス目を示すボードには「イレヴンダービー」と記載してあった。
・異色対談
  違う世界の大物著名人に、予備知識なしで対談するという企画。林家三平とオノ・ヨーコ、輪島功一と金子光晴、竹村健一と五味康祐など様々な対談があった。
・巨泉・考えるシリーズ
  月曜イレブンの名物企画。お色気企画が多い中で、硬派な社会問題を特集した。1972年5月15日の沖縄本土復帰前の「沖縄で君は何を見たか」(1972年3月13日放送)、1985年に起きた11歳の少年投身自殺事件(「マー先のばか」と書かれた遺書)や、政治・事件・事故など数々の社会問題を取り上げ、1972年5月9日に第9回ギャラクシー賞・放送批評家賞を受賞した。ちなみに『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』はこのシリーズの「世界の福祉特集」が発展し誕生した。また、大橋巨泉ではないが、1985年8月12日に発生した日航ジャンボ機墜落事故の挿入ニュースが愛川欽也担当の水曜の生放送で伝えられた。ワイドショーの特性を生かしたニュース性も強かった。
・UFO・超能力特集
  1970年代中盤以降、月曜イレブンにて年に数回、UFOや超能力に関する特集が組まれた。なお後述のとおり、後にUFO研究家として有名となる矢追純一も、この番組のスタッフ(ディレクター)に加わっていた。
・久里洋二のミニミニアニメーション
  1966年から1982年まで、月曜イレブンのコーナーとして800本近いショートアニメが放送されていた。
・イレブンルーレット
  1986年4月から9月まで、所ジョージが担当した水曜イレブンで放送。番組のセット自体が巨大なルーレットとなっており、電話による視聴者参加形式でルーレットゲームを行った。
・TIME GANG(タイム・ギャング)(読売テレビ製作)
  1980年代半ばの火曜イレブンでは、構成に東京同様のマガジン形式を採り入れ、特に「TIME GANG」のサブタイトルを付けて放送した。司会進行は羽川英樹(当時・読売テレビアナウンサー)とタージンが務め、藤本義一はまとめ役に回った(ただし、バーテンダー役の野村頻紹との掛け合い生CMは引き続き放送した)。後述する「秘湯の旅」はこのタイムギャングの一コーナーである。
・裸のヨガ(読売テレビ製作)
  火曜イレブンの名物企画。文字どおり、海岸で女性モデルが全裸(前が映るときはトップレス)でヨガのポーズを披露していた。
・秘湯の旅(読売テレビ製作)
  火曜イレブンの名物企画。「うさぎちゃん」と呼ばれた女性リポーターが全裸に近い状態で、数々の温泉を紹介した。「効能」という言葉もこのコーナーから広まった。
・裸の報告書シリーズ
  ポール・モーリアの「オリーブの首飾り」のテーマ曲で始まる月曜イレブンのお色気企画。主にいそのえいたろう(風俗ライター)やカルーセル麻紀がリポーターを務め、トルコ風呂(現・ソープランド)などの性風俗産業の取材を行い、裏文化の仕掛け人の紹介をした。
・紅白ストリップ合戦
  全国から人気ストリップ嬢が集合し紅白形式に分かれ、"艶技"を披露する年末恒例企画。1974年12月30日には11PM史上最高視聴率をマークした。
・夜のレコード大賞(読売テレビ製作)
  年末企画。有線放送のデータをもとに審査され、大賞等が決定される。後に独立して『全日本有線放送大賞』と改称されたが、現在のタイトルは『ベストヒット歌謡祭』である。
・各界名士のど自慢
  年内最後の放送の年末企画。政治家、社長、文化人などが歌を披露した。終了後も独立した特番として1993年頃まで続いた。
・上方お笑い芸人紅白歌合戦(読売テレビ製作)
  大阪発の年内最後の放送の関西芸人たちによる年末企画。司会は羽川英樹(当時、読売テレビアナウンサー)で藤本は審査員だった。


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◆目次

11PMとは
番組概要
 深夜の"ワイドショー番組"としてスタート
 テーマ音楽について
 テーマバックアニメーション
 その他特記事項
代表的な企画
エピソード
出演者
 1985年以前
 1985年以降
 出演者陣の変遷
ネット状況
主なスタッフOB
番組の終焉
11PM 11回忌法要スペシャル

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◆関連ワード


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