エロペディア
「UHFアニメ」
[1]目次 [2]関連ワード
[0]トップ
■補足

なお、上記で取り上げた局のうち、HBC・TBC・RCC・RKBはCBCと共同でUHFアニメの制作に携わったことがある。

上記の、特に岡山・香川両県のように、在京キー局もしくはその系列局制作の深夜アニメがそこそこ放映されている地域でもUHFアニメの放映実績は極めて少ない例もあれば、逆に深夜アニメが滅多に放映されなくとも、UHFアニメはそこそこ放映実績がある地域(青森県、秋田県、宮城県、広島県、熊本県など)があるのも、大きな特徴として挙げられる。

放送されない理由は制作委員会側が積極的でない(先述のように、地理的要因UHFアニメを多く放送している地域の局を直接受信可能な地域が多かったり、更にはケーブルテレビの区域外再送信でカバーしている地域も多い。も考えられる)ことが大きな要因とされるが、上記のような制作委員会にとらわれず、地元企業が放映枠を買い取ってUHFアニメを放送する例もある。
・主な放送例
# 鹿児島県の地場系アニメショップであるひょうたん書店が買取スポンサーとなり、『さよなら絶望先生』シリーズを鹿児島テレビにて放送ひょうたん書店は他にも鹿児島読売テレビ(KYT。NNS)にて放送の日本テレビ制作深夜アニメのスポンサーとなっている。。
# 富山県を舞台にし、なおかつ地元アニメーション制作会社が手掛けた『true tears』を、ソフト発売元のバンダイビジュアル以外は地元企業・商店が合同でスポンサーとなり、富山テレビにて放送。

なお、テレビ東京は地上波デジタル放送への統一が完了する2011年に向けて、テレビ大阪の放送対象地域を兵庫県および京都府に拡大する長年の懸案に加え、宮城・静岡・広島の各県にTXN系列新局を開設(静岡に関してはテレビ愛知の放送対象地域拡大案もある)する構想を発表している(テレビアニメの項を参照)。


[4]前へ [6]次へ 
◆目次

UHFアニメとは
概要
“UHFアニメ”という語の成り立ち
 補足
歴史
 誕生前
 UHFアニメ誕生と本格展開への前兆
 1998年4月 - 1999年9月
 1999年10月 - 2001年3月
 2001年4月 - 2002年3月
 2002年4月 - 12月
 2003年1月 - 2004年12月
 2005年1月 - 2006年3月
 2006年4月 - 12月
 2007年
 2008年 -
 UHFアニメ本数増と共に露呈した問題点
地上波デジタル放送・ハイビジョン放送・字幕放送への対応
放送エリア
 関東広域圏
 近畿広域圏
 中京広域圏
 関西圏準キー局・中京圏基幹局で放送する例
  主なケース
 3大都市圏以外
  北海道・東北地方
  信越地方・静岡県
  北陸地方
  中国・四国地方
  九州・沖縄地方
 特殊な放映例
  補足
 CS放送・ケーブルテレビ
 BSデジタル放送
UHFアニメの特徴
 アニメファン向けの原作を持つアニメが多い
  アダルトゲームを原作とするアニメが多い
 ハーレムアニメが多い
 表現規制が緩い
 制作委員会方式による制作がほとんどである
  キー局系列局(在阪局・在名局・その他の地方局)制作
  独立UHF局制作
 幹事局
 シリーズ作品における放映局のばらつき
 1クール(3ヶ月)アニメが多い
 深夜に放映される作品が多い
  全日帯で放送の例
 例外
放送版とパッケージ版の差異
UHFアニメの各種問題
 放送ネット・枠に起因する諸問題
  放送枠総数の慢性的飽和
  放送体制の混乱
 表現に関する諸問題
  性的表現に起因したトラブル
  猟奇的表現に起因したトラブル
  自主規制
 コンテンツ不足
UHFアニメの一覧(カテゴリ別)
 オリジナル作品
 漫画・小説・企画もの原作の作品
 全年齢向けゲーム原作の作品
 アダルトゲーム原作の作品
関連項目
 関連枠

[5]▲上へ

◆関連ワード


きららかおり
坂巻あすか
早乙女香織
青木詩央里
麻乃ちえみ
あすかみみ
浜田まき
南原香織
林由美香
稲森あずみ

[5]▲上へ

検索:
[5]▲上へ
[1]目次
[2]関連ワード
[0]トップへ
(C) 2017 eropedia.jp