この項目には性的な表現や記述が含まれます。免責事項もお読みください。 |
| ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ジャンル | ジョスト、ラブコメ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ゲーム | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ゲームジャンル | 少女騎士恋愛ADV | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 対応機種 | Windows XP/Vista/7 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 開発・発売元 | Ricotta | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| キャラクターデザイン | こもりけい | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メディア | DVD-ROM:1枚 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プレイ人数 | 1人 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 発売日 | 2011年10月28日(パッケージ版) 2013年10月4日(ダウンロード販売版) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| キャラクター名設定 | 不可 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング数 | 4 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| セーブファイル数 | 通常セーブ100+クイックセーブ1 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画面サイズ | 1024×768以上、フルカラー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 音楽フォーマット | PCMオーディオ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| キャラクターボイス | 主人公以外フルボイス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ゲーム:ワルキューレロマンツェ More&More | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ゲームジャンル | 少女騎士恋愛ADV | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 対応機種 | Windows Vista/7/8 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 開発・発売元 | Ricotta | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| キャラクターデザイン | こもりけい | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メディア | DVD-ROM:1枚 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プレイ人数 | 1人 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 発売日 | 2013年10月25日(パッケージ版) 2013年12月13日(ダウンロード販売版) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| テンプレート - ノート | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プロジェクト | 美少女ゲーム系・漫画・アニメ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ポータル | ゲーム・漫画・アニメ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
『ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語』(ワルキューレロマンツェ しょうじょきしものがたり、Walkure Romanze)は、2011年10月28日にRicottaから発売されたアダルトゲーム。および、それを原作とした各種作品群。
主題の「ワルキューレロマンツェ」は「ワルキューレ ロマンツェ」「ワルキューレ・ロマンツェ」とも表記される。表記上は「ワルキューレロマンツェ」だが、正式な発音は「ワルキューレロマンツエ」であるのがメーカーのこだわり。また、副題の「少女騎士物語」の部分は大括弧を付けて「[少女騎士物語]」と書かれることが多い。公式略称は「ワルロマ」。
『プリンセスラバー!』(以降、『プリラバ』)に続くRicottaの第2作であり、『プリラバ』と同じく原画・キャラクターデザインはこもりけいが担当している。
ゲームシステムやグラフィック、セックスシーンの趣向といった要素は『プリラバ』と同様であるが、学園を舞台とした一方で馬上槍試合の一騎討ちである「ジョスト」を題材とした点は大きく異なる。また、『プリラバ』と違って各種作品群への派生前の時点で、一般向け作品への出演声優を起用したドラマCDが発売された。
2009年3月21日にRicotta公式サイトへ制作発表と共にPCゲーム版の紹介ページが開設され、製品の発売に先駆けてグッズ販売やイベント参加が行われたが、開発の難航から発売は何度もの延期を経た2年7か月後にまで遅れ込むこととなった。
2012年8月9日にはPCゲーム版のスピンオフ作品『ワルキューレロマンツェ More&More』(ワルキューレロマンツェ モア アンド モア)の制作が発表され、2013年10月25日に発売された。PCゲーム版の本編で個別エンドが用意されなかったサブヒロイン達については、本編序盤の共通ルートを経てそれぞれの個別エンドへ連なる物語を描き、メインヒロイン達については本編個別エンド後の物語が短編でそれぞれ描かれる。
2013年6月21日には、テレビアニメ化が発表された。『ワルキューレロマンツェ』のタイトルで同年秋から放送開始予定と報じられ、同年10月から12月にかけて放送された。詳細は#テレビアニメを参照。
2013年10月4日には、DMM.comでPCゲーム版の独占ダウンロード販売が開始された。
2013年11月20日には、ガマニアデジタルエンターテインメントの運営する「Web ナイトカーニバル!」でPCゲーム版とのコラボレーションやキャンペーンが同年12月3日までの期間限定で開始された。
2013年12月13日には、DMM.comで『More&More』の独占ダウンロード販売が開始された。
2014年9月26日には、DMM.comで『ワルキューレロマンツェ Re:tell』の独占ダウンロード販売が開始された。本編からノエル、『More&More』からは綾子をピックアップしたアフターストーリーがそれぞれ描かれている。この作品はパッケージ版が販売されず、ダウンロード専売となる初のタイトルとなる。
2015年4月24日には、DMM.comで『ワルキューレロマンツェ Re:tell II』の独占ダウンロード販売が開始された。本編からスィーリア、『More&More』から茜をピックアップしたアフターストーリーがそれぞれ描かれている。この作品はパッケージ版が販売されず、ダウンロード専売となる2番目のタイトルとなる。
PCゲーム版はGetchu.comの「美少女ゲーム大賞2011」の総合部門で第20位、グラフィック部門で第1位、エロ部門で第2位をそれぞれ記録した。
『More&More』は同じく「美少女ゲーム大賞2013」の総合部門で第20位、グラフィック部門で第4位、キャラクター部門で龍造寺茜が第16位、エロ部門で第5位をそれぞれ記録した。
この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。あらすじの書き方を参考にして、物語全体の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権を侵害しないようご自身の言葉で加筆を行なってください。(2013年6月)(使い方) |
ヨーロッパのとある大きな街・ヘレンズヒル。その街には、華麗かつ勇壮な戦いで観衆を魅了する馬上槍試合の一騎討ち「ジョスト」の名門校・ウィンフォード学園が存在する。数多くの有名な騎士とベグライター(騎士補佐)を輩出してきたその学園で、水野貴弘は馬の世話をしながら退屈な日々を送っていた。
かつて天才騎士として名を馳せていた貴弘は自らの力を試すためにウィンフォード学園へ留学したが、大会の決勝戦で重傷を負い、その時の怪我による後遺症が元で力を発揮できなくなって引退を余儀なくされ、ベグライターを専攻していた。しかし、今年は出会った様々な少女騎士たちを支えたいという意志からベグライターとして強い決意を持ち、そのうちの1人と共に大会の優勝を目指すこととなる。こうして、元騎士のベグライターと少女騎士たちによる、熱く長い「ジョスト」の戦いの日々が始まるのだった。
声優名は特記の無い限り、PCゲーム版 / ドラマCD版・テレビアニメ版。1人しか記載されていない場合は特記ない限りPCゲーム版の声優。
携帯サイト「ポケット★ドラマCD」において配信もされている。発売元:フロンティアワークス。
いずれも、乳首などの性描写がある。
セックス描写あり。
| 原作 | Ricotta |
|---|---|
| 監督 | 山本裕介 |
| シリーズ構成 | ふでやすかずゆき |
| キャラクター原案 | こもりけい |
| キャラクターデザイン | 桂憲一郎 石田可奈(基礎講座) |
| 総作画監督 | 桂憲一郎 高田晃(第二話 - 第十二話) |
| 馬設定 | 岸田隆宏 |
| ジョスト設定 鎧作画監督 | 渋谷一彦 |
| プロップデザイン | もといぎひろあき |
| メインアニメーター | 入江篤 |
| 美術監督 | 吉原俊一郎 |
| 美術設定 | 金城沙綾 |
| 色彩設計 | 藤木由香里 |
| CGIディレクター | さいとうつかさ |
| 撮影監督 | 松井伸哉 |
| 編集 | 内田恵 |
| 音響監督 | 塩屋翼 |
| 音楽 | 中西亮輔 |
| プロデューサー | 石原良一、池知也、福田順 清水美佳、鈴木めぐみ あらかわまさのぶ、小菅秀徳 |
| アニメーションプロデューサー | 向峠和喜 |
| アニメーション制作 | エイトビット |
| 製作 | ワルキューレロマンツェ製作委員会 |
『ワルキューレロマンツェ』のタイトルで2013年10月から同年12月まで放送された。全12話。
貴弘の性格は『プリラバ』の有馬哲平と同様に原作から変更され、ヒロイン達のセックスアピールやそれによるトラブルに遭っても安易に流されず、朴念仁として騎士やベグライターへの思いを燻らせる面が強調されている。そういった理由もあり、『More&More』での昇格ヒロインである茜やベルティーユにも焦点が当てられた一方、サブキャラクターは貴弘の回想シーンに無言で登場するユリアーヌスを除いてカイルやミアータなどが登場を見送られた。
ジョストの実技シーンは原作以上に多く緻密に描かれており、手描きの絵と3DCGを組み合わせることに際して人物だけでなく、馬や鎧にも注力するための作画スタッフが起用されている。また、話によっては本編終了後にちびキャラ化された登場人物がジョストの詳細や物語の舞台について解説する「よくわかるジョスト基礎講座」(以降、「基礎講座」)というミニコーナーが流れる。
女性キャラクターの裸身については、テレビ放送版やネット配信版では乳首が明確に見える状態でも描かないように措置が取られているが、BD / DVDでは全面解禁されている。なお、このBD版は視聴年齢制限付きで2016年11月13日にAT-Xで全12話が一挙放送された。
監督は『アクエリオンEVOL』や『ヤマノススメ』の山本裕介、シリーズ構成は『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』や『波打際のむろみさん』のふでやすかずゆき、キャラクターデザインは『この中に1人、妹がいる!』の桂憲一郎、アニメーション制作は『武装神姫』のエイトビットがそれぞれ担当している。また、3DCGには『進撃の巨人』などで知られるマッドボックスも参加している。なお、エイトビットがアダルトゲーム原作作品を手掛けたのは、本作が初である。
テレビアニメ化は山本を監督に起用することから始まり、彼が引き受ける条件として要望したエイトビットが制作会社に起用された。山本は過去の代表作『VS騎士ラムネ&40炎』や『マスターモスキートン』を通じ、プロデューサーのあらかわまさのぶや彼の友人であるアニメーターの黒田和也からも実力を信頼されていたため、それが本作への起用につながった。また、キャラクターデザインについてはコンペティションが行われたが、山本もあらかわも最初から桂を起用したい意向だったうえ、彼への決定を報告されたRicottaからも全会一致で安心する旨が寄せられた。桂は山本やあらかわと話し合い、脚本や演出の意図を汲み取ったうえでアドリブも盛り込んだり、「腑に落ちる」と精力的に応えている。
テレビアニメ版ではPCゲーム版以上に馬や鎧を動かす必要があるため、エイトビットではそれらについての試行錯誤が重ねられた。それらを経て完成した3DCGを上手く動かせたのはマッドボックスのおかげであり、その良質な出来を見た山本は「これだったらもっとジョストのシーンを増やせば良かった」と後悔するほどだったが、キャラクター押しの話も作ろうという意向からそのシーンがほとんど出てこない話が作られるなど、結果的にはちょうど良いバランスのシリーズ構成となった。手描きと3DCGの組み合わせについては、撮影処理で馴染ませる必要があることから基本的に鎧のヘルムがフェイスガード状態では3DCG、フェイスオープン状態では手描きと住み分けているが、これにはロボットアニメの出撃シーンにおける王道パターンに近い意味合いも含まれている。馬についても、デザインを岸田隆宏に依頼したうえでメインアニメーターの入江篤に手描きで描いてもらうシーンがあるなど、各馬の描き分けも含めて凄腕で知られる両者が贅沢に起用されているが、これはエイトビットの代表を務める葛西励の提案によるものである。また、乗ってみないとわからないという意向から山本は乗馬の取材にも出向いたが、その際には島根県浜田市の乗馬牧場「かなぎウエスタンライディングパーク」が協力しており、エンディングクレジットにも動物取扱責任者と共に名を連ねている。
物語の舞台であるヘレンズヒルについては、ドイツのバンベルクがモデルとして用いられた。TARTE TIMEなどもそれを元に配置されているが、風車は途中で登場させた場合に不自然に見えないよう、シリーズ構成を逆算して第一話から登場させるなど、意識した設定や描写が盛り込まれている。
物語については、当初は自由に作るという意向からジョストを盛り込まずに描くことも検討されていたが、全12話を貫く「串」が必要という意向からジョストを盛り込むこととなった。それによってある程度はPCゲーム版に沿った展開が必要となり、物語の分岐やメインヒロインを誰にするかについてRicottaとの話し合いが行われた結果、Ricottaからハーレム作品として均等に扱って欲しいとの要望が出たため、ふでやすはPCゲーム版の各エピソードを拾いつつ各ヒロインのバランスを取った。その中には、本筋とは直接関係無いお色気を活かしたサービスシーンやミニコントも含まれている。また、朴念仁ゆえに口数の少ない貴弘の台詞よりも画面に趣向を凝らして彼の心情や存在感を描くなど、オーソドックスな演出が盛り込まれているが、そこには山本もあらかわも『エースをねらえ!』のイメージを重ねて見ている。
音楽については、山本がPCゲーム版をプレイしてみた結果に持った気高い印象の「清冽な戦い」に中西亮輔が応え、重装備の馬の走りにも合うものが作られた。
オープニングアニメーションは、アニメーターとしても知られる山下敏成の絵コンテ・演出と彼の所属先であるゼロジーによって制作されている。本編には山下以外にもベテランのアニメーターや演出家が多数参加しているが、その中には山本の人脈を通じて参加した者だけでなく、彼や桂の参加を知って自分から参加を申し出た者もいる。
スタッフは本作の制作終了後、2014年7月期に放送された『ヤマノススメ セカンドシーズン』にも参加しており、作中の背景などに本作からのカメオ出演的要素を多数盛り込んでいる。
テレビアニメ化は2013年6月21日に発表された。同年9月29日には、日経BPのイベント「ツギアニ!2013 秋」で第1話が先行上映され、オープニングテーマを歌う橋本みゆきとエンディングテーマを歌う麻生夏子が登壇して各々の曲が披露された。
2013年9月1日から、テレビアニメ化と『More&More』の発売応援として、Getchu.comで4か月連続のクリアしおりプレゼントキャンペーンが実施された。
2013年12月11日から同年12月31日まで、株式会社ぱるてのんプロが運営するメイドカフェ「戦国メイドカフェ&バーもののぷ」で本作とのコラボレーションイベントが開催された。
2014年3月4日には、GNTのAndroid/iPhone用アプリ『出動!美女ポリス』とのコラボレーションカードの配信が開始された。
2014年4月25日には、graphiteのスマートフォン向けWebゲーム『属魂少女〜ソウルガール〜』とのコラボレーション衣装の配信が開始された。
2014年11月5日には、リンクスジャパンのAndroid用アプリとして『ワルキューレロマンツェのタイピングゲームアプリ』の無料配信が開始された。
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 基礎講座 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第一話 | 桜の園 ―Immature Knights | ふでやすかずゆき | 山本裕介 | 水本葉月 | 高田晃、村田峻治 大河原晴男、田中誠樹 | あり |
| 第二話 | 美桜の試練 ―Common Maiden | 阿保孝雄 | 小野田雄亮 | 津熊健徳、山村俊了 関口雅浩 | ||
| 第三話 | 決闘の朝 ―Victory or Defeat | 吉田泰三 | 森義博 | 実原登、鎌田均 山村俊了 | ||
| 第四話 | 騎士の資格 ―Pride | 本田雅也 | 星野真 | 近藤源一郎、満若高代 | ||
| 第五話 | 鎧を脱いだ少女たち ―Tea Time | ふでやすかずゆき | 京極尚彦 | 山中正博 | なし | |
| 第六話 | ヘレンズヒルの休日 ―Trouble with T.M | 大野和寿 | 山田裕子、実原登 猿渡聖加 | |||
| 第七話 | 風車の下で ―Legendary Knight | 本田雅也 | 吉田泰三 | 松田清 | 鈴木俊二、山村俊了 津熊健徳 | |
| 第八話 | 流れ星に願う ―Heartache | ふでやすかずゆき | 阿保孝雄 | 浅見松雄 | 猿渡聖加、山内則康 実原登、鎌田均 | あり |
| 第九話 | 乙女たちの祭典 ―Bottom Of The Skirt | 本田雅也 | 水本葉月 | 関口雅浩 | なし | |
| 第十話 | 激闘 ―Close Fights | ふでやすかずゆき | 喜多幡徹 | 近藤源一郎、鳥山冬美 佐藤真里那、福島豊明 | ||
| 第十一話 | 勝利のゆくえ ―Stand Up! | 阿部記之 | 倉谷涼一 | 横田和彦 | ||
| 第十二話 | 夏の終わりに ―In The End | 吉田泰三 | 小野田雄亮 | 山中正博、鈴木俊二 山田裕子 | あり | |
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都 | TOKYO MX | 2013年10月7日 - 12月23日 | 月曜 0:30 - 1:00(日曜深夜) | 独立局 | |
| 兵庫県 | サンテレビ | 2013年10月8日 - 12月24日 | 火曜 0:30 - 1:00(月曜深夜) | ||
| 日本全域 | AT-X | 火曜 20:30 - 21:00 | CS放送 | 製作委員会参加 リピート放送あり | |
| 京都府 | KBS京都 | 2013年10月10日 - 12月26日 | 木曜 1:00 - 1:30(水曜深夜) | 独立局 | |
| 愛知県 | テレビ愛知 | 木曜 3:05 - 3:35(水曜深夜) | テレビ東京系列 | ||
| 日本全域 | ニコニコ生放送 | 木曜 23:30 - 金曜 0:00 | ネット配信 | ||
| ニコニコチャンネル | 2013年10月11日 - 12月27日 | 金曜 0:00 更新 | 最新話1週間無料 | ||
| バンダイチャンネル | 金曜 12:00 更新 | ||||
| dアニメストア |
上記のほか、日本国外へはCrunchyrollを通じて配信されている。
| 巻 | 発売日 | 収録話 | 規格品番 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| BD初回版 | BD通常版 | DVD初回版 | |||
| 1 | 2013年12月27日 | 第1話 - 第2話 | PCXG-50311 | PCXG-50321 | PCBG-51671 |
| 2 | 2014年1月24日 | 第3話 - 第4話 | PCXG-50312 | PCXG-50322 | PCBG-51672 |
| 3 | 2014年2月28日 | 第5話 - 第6話 | PCXG-50313 | PCXG-50323 | PCBG-51673 |
| 4 | 2014年3月19日 | 第7話 - 第8話 | PCXG-50314 | PCXG-50324 | PCBG-51674 |
| 5 | 2014年4月25日 | 第9話 - 第10話 | PCXG-50315 | PCXG-50325 | PCBG-51675 |
| 6 | 2014年5月23日 | 第11話 - 第12話 | PCXG-50316 | PCXG-50326 | PCBG-51676 |
発売元は全てランティス。
ぽにきゃんBOOKS版はテレビアニメの制作と並行して執筆された。第1巻はぽにきゃんBOOKSのローンチタイトルの1つでもある。
KTC版と異なりセックス描写はないが、表紙で各ヒロインのパンティーが見えているため、ぽにきゃんBOOKSのテレビCMでは自主規制が入っていた。
一迅社版はテレビアニメのIFストーリーという扱いで、『スィーリア編』『美桜編』『リサ編』の3編が収録されている。