| この項目には性的な表現や記述が含まれます。免責事項もお読みください。 |
| この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。 出典検索: "ノーパン" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL(2015年1月) |
ノーパンとは、パンティーを着けていないことである。「ノー・パンツ」または「ノー・パンティー」の略称で、下半身に下着を着けていない状態を指す。人によってノーパンになる理由や目的、タイミングは様々であるが、ノーパンで外出する時は性的な観点で注意が必要だ。
日本においてのノーパンの歴史[編集]
元来、日本の伝統的な着物では、主に男性の下着としては「ふんどし」「下帯」などという男性器を隠すものが存在したが、女性の下着は「腰巻」「湯文字」と言って文字通り腰のまわりを巻く布であり、女性器を直接に覆うものではなかった(とはいえ和装の場合は襦袢などを重ね着するため、着物がめくれても女性器が露出することは、あまりない)。すなわちパンツは存在しておらず、そのため、ノーパンは昭和初期まで一般的に定着していた。
また一部の好事家の間では、下着やその着用状態に対する(ノーパンも含む)性的興味の固着も見られる。その一例に、1980年頃よりノーパン・ミニスカート、場合によってはその上さらにトップレスで乳房を露わにした女性店員が客を接待するノーパン喫茶が大人気・話題となり、また、1998年頃にはノーパンしゃぶしゃぶなどでの大蔵省官僚に対する接待も社会問題となった。
「睡眠時に下着を着けずに寝る」という、ノーパン健康法なるものが提唱されたことがある。
ファッションとしてのノーパン[編集]
日本においてはショーツラインが出ることを避けるために、ノーパンで衣服を着用する場合がある。特に、和服(着物・浴衣)は洋装のための下着(パンティーやブラジャー)の着用を前提としていないため、和装の際にノーパンが奨励される場合がある。
芸能人・著名人とノーパン[編集]
- 寺島しのぶは、和服を着用する際には「ノーパン・ノーブラが基本」だと発言したことがある。
- 三砂ちづるは、著書『きものとからだ』の中で、西洋下着を着用せずに和服を着ることの効用を説いている。
- 2014年2月7日に放送された『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)では、円広志・浅田舞・山本陽子が、普段からノーパンである旨を発言した。
- アメリカ合衆国の俳優ジョニー・デップは、普段はノーパンだと公言している。
- アメリカ合衆国出身の女優シャーロット・ケイト・フォックスは、テレビ朝日の番組「徹子の部屋」に出演した際、小学生の時にノーパン通学で退学処分を受けて転校したというエピソードを披露している。
- 元東北放送アナウンサーの薄井しお里は局員時代、生放送でニュースを読む際に「緊張を紛らわすため」にノーパンで臨んでいたことを明かした。
- 2000年代頃よりスポーツ新聞・Webニュースにて、プロ野球の始球式に女性芸能人が出場した記事に「○○(名前)ノーバン」(ノーバウンド)という、「ノーパン」との意図的な誤読を狙った見出しが氾濫しており、嫌悪感を持つ者も多い。
脚注[編集]
- ^ 大辞林(三省堂)
- ^ 中村彰、1984、『インタビューとデータでつづる 風俗あらかると - 「ほん」情報からノーパン喫茶まで』、幻想社 ISBN 4-87468-033-Xによる。ただし広岡敬一『戦後性風俗大系 わが女神たち』によれば、発祥は1981年頃の京都。
- ^ 『風俗あらかると』 p.22
- ^ 櫟原梨絵子 (2011年7月31日). “「脱いでもすごい」と思われる浴衣の下着を選ぶコツ3つ”. メンジョイ. 2012年9月16日閲覧。
- ^ http://howcollect.jp/article/4615
- ^ “寺島しのぶ、ノーパン&ノーブラで“体当たり””. ZAKZAK (2005年2月14日). 2012年9月16日閲覧。
- ^ “浅田舞さん「ノーパン」主義を告白”. daily (2014年2月7日). 2015年1月3日閲覧。
- ^ “ノーパンのジョニー・デップ、出先でジーンズの破れを発見 ガムテープで隠す”. cinematoday (2013年7月8日). 2015年1月3日閲覧。
- ^ あのエリーがノーパン通学で退学に! 「徹子の部屋」でシャーロット嬢が“笑撃”告白(1/3ページ) 産経新聞 2015年4月10日
- ^ “元東北放送アナウンサー・薄井しお里、生放送では“はかない”集中法に中居正広も驚愕”. Deview (2018年11月15日). 2018年11月29日閲覧。“中居正広ら驚き! 元局アナの薄井しお里がノーパン出演”. マイナビニュース (2018年11月15日). 2018年11月29日閲覧。“元局アナ・薄井しお里「ノーパンで仕事してました」 その仰天激白に中居正広も衝撃”. しらべぇ (2018年11月15日). 2018年11月29日閲覧。“元局アナ・薄井しお里がノーパンで『ナカイの窓』出演!? 意外と多いノーパン派の女性芸能人”. 日刊サイゾー (2018年11月16日). 2018年11月29日閲覧。
- ^ “アイドルのノーバン見出し、スポーツ紙の本音 ネット普及で急増か”. withnews (朝日新聞社). (2015年11月12日). http://withnews.jp/article/f0151112000qq000000000000000W0110501qq000012716A 2016年8月2日閲覧。
関連項目[編集]
- 特別:前方一致ページ一覧/ノーパン
- ノーブラ
- ノーパンツ・ガールズ - 2004年の映画作品。
- パンツを穿かずに地下鉄に乗ろうよ運動(ノーパンツデイ)- ここでの「パンツ」は日本語のズボンを意味する。
 | この項目は、性風俗に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 性)。 |