鬼闘光

きとう ひかる
鬼闘 光
生年月日 (1953-11-17) 1953年11月17日(67歳)
出身地日本の旗 日本
職業AV監督
ジャンルアダルトビデオ
テンプレートを表示

鬼闘 光(きとう ひかる、1953年11月17日 - )は兵庫県出身のAV監督、プロデューサー。株式会社アテナ映像常務取締役。本名、高橋松廣巨乳もののアダルトビデオの第一人者。

略歴[編集]

明石市にて、着物の染色工程の張り屋を営む貧困家庭の9人兄妹の第6子として生まれる。小学校3年の時、マスターベーションを覚えて夢中になる。高校3年の時、15歳の少女を相手に公園で童貞を捨てる。「こんないいものを何故、早くやらなかったのか、と悔いた」という。

高校卒業後、女性物を扱う洋裁店に入り、デザインを学ぶ。しかし幼馴染のピンク女優と出会ったことから、東京のピンク映画のプロダクションに入社。20歳の時、アテナ映像の前身のプリマ企画に入社し、にっかつロマンポルノの下請けの仕事で助監督を担当。『ワイルドパーティ』『赤坂の女』『高校生芸者』『未亡人下宿』などを手がける。プリマ企画で代々木忠に出会い、代々木作品のチーフ助監督を務め、代々木を「師であり父」と仰ぐに至る。

1981年のアテナ映像発足から同社に参加。1985年に監督デビュー。1986年、『あなたとしたい 菊地エリ』(アテナ映像)でアダルトビデオ初監督。以後、同シリーズを7年間で20本監督する。この間、『団地妻・ONANIE』(1985年)や『ザ・絶頂感』(1986年)といったにっかつ作品をも手がけている。

以来、300本以上の作品を生み出したベテラン。基本的なモットーは「明るくてエッチ」「自分自身が興奮出来る作品作りを」。『ザ・カメラテスト』シリーズでは時にAV男優を兼ねることもある。

私生活では25歳で結婚し、1999年当時には妻と20歳の長男を頭に3児がいた。結婚後、20代後半に3日連続で夢精したことがあるとも語っている。

代表作[編集]

  • 『あなたとしたい』シリーズ
  • 『ロマンコレクション』シリーズ
  • 『女体解剖』シリーズ
  • 『制服ワイセツ』シリーズ
  • ザ・カメラテスト』シリーズ
  • 『美乳BIG3狂宴』シリーズ
  • 『罠にハメられた』シリーズ
  • 『オッパイ天国コスプレ天国』シリーズ

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n いその・えいたろう『AV監督』所収「鬼闘光 巨乳美学の求道者」(幻冬舎アウトロー文庫、1999年)
  2. ^ における発言。

外部リンク[編集]

  • アテナ的エロ職人列伝 鬼闘光プロフィール

関連情報

鬼闘光 の動画はこちら
この記事は、クリエイティブ・コモンズ・表示・継承ライセンス3.0のもとで公表されたウィキペディアの項目鬼闘光を素材として二次利用しています。