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アダルトビデオ(和製英語: Adult Video)とは、日本において視聴者の性的欲求を満足させるために製作された性行為を主にした映像作品である。略称は「AV(エーブイ)」。
「アダルトビデオ」は日本における独自の名称であり、その他の国では一般的にポルノ映画もしくはポルノグラフィと呼ばれる。本項ではアダルトビデオについて記述する。なお、国産ポルノ映画以外の作品はアダルトビデオとは呼ばれない場合が多い。
狭義のアダルトビデオは、ビデオ媒体等での流通を念頭として、ビデオカメラで撮影されたものを指す。この理由は第一に、ピンク映画や「日活ロマンポルノ」(1971年より)とは制作手法が異なるため、第二にピンク映画など家庭用ビデオデッキ普及以前にあったジャンルと区別するためである。年間1万本程度のアダルトビデオがリリースされている。
俗に、日本国内において合法的に流通しているものは表ビデオ(2018年より「適正AV」とカテゴライズ)、日本の国内法(刑法175条:わいせつ物頒布罪)に基づいて性器にモザイク処理等が施されていないなどの理由で非合法のものは裏ビデオとされている。なお、製作会社の廃業時などに、モザイク処理が行われていないマスターテープが流出することがある。これは「流出物」と呼び、裏ビデオの一種である。
初期の記録メディアはVHSが中心であったが、技術革新に伴い、一部を除いて配信媒体としてのビデオテープは消滅しており、DVD・BDや、インターネットによる動画配信に移行している。
現在は日本の合法セルビデオ(販売用ビデオ)の大半はDVD-Videoである。DVD登場前の一時期にビデオCDにより発売された作品がある。また、他のDVD映像ソフトと同様にHD画質や画面アスペクト比16:9の標準画質で撮影された作品も多く、DVDのほかにBlu-ray Discの形態も存在する。2009年(平成21年)1月23日に、レンタルビデオショップ最大手のTSUTAYAでBlu-ray Disc版アダルトビデオのレンタルが開始された。
なお、NHKではDVDパッケージのものを「娯楽用DVD」と呼んでおり、アダルトビデオもこれに含まれる。
1969年、デンマークがハードコアポルノを合法化し、これを皮切りに1970年代から西側各国で「表現の自由」の名のもと、多くの国でポルノ映画に対する規制が解禁された。1970年代に入ると、法規制の緩和により、アメリカ合衆国や他の多くの国々で「XXXレート(本格的ポルノと評価された)」映画の上映が許可され始めた。日本では1962年の『肉体の市場』を嚆矢として「ピンク映画」が登場、大手東映も1968年、『徳川女系図』でこれに参入、これに大映、日活、松竹も続く。また、1971年からは「ポルノ」との呼び名も聞かれるようになった。
日本では1969年12月、電機メーカー各社が統一規格による「カセット」方式のビデオテープレコーダーを市販する。これをU規格と呼ぶ。そして、当時販売されたソフトの9割はポルノ映画であった。ただし、これはビデオカメラで撮影されたものではなく、ポルノ映画をビデオに落とし込んだものである。また、ビデオデッキの受け入れ先も、ラブホテルや当時大流行していたモーテルなどであった。ちなみに、1972年からは「日活ロマンポルノ裁判」が始まり、被告は無罪となるものの、日本でのポルノ解禁は取り残されたままとなった。大島渚監督、寺山修司監督、武智鉄二監督らは、芸術志向のハードコア・ポルノ作品を監督し、性の解放に大きく貢献した。だが、80年代に入ると、ハードコア・ポルノは芸術からは離れ、商業主義路線を歩むこととなる。
1975年にベータマックス(ソニー)が、1976年にVHS(ビクター)が発売されると、1981年に「日本ビデオ映像」から発売された『ビニ本の女・秘奥覗き』と『OLワレメ白書・熟した秘園』が発売された。
1981年に一般家庭へのビデオデッキ普及率が10%を突破すると、次第にアダルトビデオも普及し始め、映画用のフィルムカメラを用いた大がかりな撮影システムが必要なく、重量20kg程度のビデオカメラが開発されると、参入障壁の低さから制作に参入する小企業も出現した。。
代々木忠による1982年の『ドキュメント ザ・オナニー』シリーズの第一弾『主婦斎藤京子の場合』が8万本のセールスを記録し、アダルトビデオブームが起こり、1983年のビデオカタログには、90社ものAVメーカーが掲載された。また、当時、一部のラブホテルではビデオカメラとビデオデッキを設置した客室があり、カップルが自ら撮影したものを観賞して楽しむことができたため、その映像が流通することもあった。
1980年代、日本でレンタルビデオ店が急増し、1984年には店舗数は全国で2500店舗に増加していた。1985年頃、警察は日本ビデオ倫理協会の自主規制審査を通していない作品はわいせつ物とみなす事と示唆したため、AVメーカーの多くが同協会への加入を余儀なくされた。
同時期に登場し、人気を集めたアダルトビデオ監督村西とおるは、「AV界の帝王」とも呼ばれ、1985年に登場した黒木香による『SMぽいの好き』(1986年)などで人気を集めた。当時、村西は月6本、ロケに出ては数本を撮影して帰るという繁忙状態であった。作品内容は「本番」と呼ばれる性行為そのものに偏重したものが中心であった。
また、女性の膣内を撮影した『マイクロ・ボディ 奥までのぞいて』を発表し、その後も内性器描写や、フェラチオ、パイズリと呼ばれる過激な性表現を連発した豊田薫も、人気を集めた。
1987年末にはレンタルビデオ店は日本全国で約2万店舗に達する。その頃に息を吹き返したのが、ビデ倫に所属しないインディーズ・ビデオ(無審査ビデオ)である。「シースルービデオ」とする、性器のモザイクの非常に薄いものが見られたという。なお、シースルービデオはシースルーが故に、疑似本番が通用しがたい。モザイクの濃いものであればモザイクの向こうで挿入したふりをするという不正も可能であるが、シースルー状態では実際に女性器に男性器を挿入するよりない、本番行為を行うよりないのである。これはインディーズ/シースルービデオの人気を高めるのに役立った。ただし本番女優には、疑似女優に比べて高額なギャラが支払われたという。
この商品は法的に危険なものであるため、制作元がパッケージに記載されていないこともままあった。このため警察は、制作元でなくレンタルビデオ店の方を摘発したという。また、メーカー側は摘発されればそのブランドを消滅させて新しく立ち上げる、という方策で対策を取った。
ただしこの後、1989年頃には女性誌an・anがセックス特集を組むなど女性の性がオープンになる傾向と歩調を合わせ、AVは本番を行うものという新たな常識が定着していった。
1989年、女子高生コンクリート詰め殺人事件をきっかけにビデ倫は一部表現に制約を科す。更に宮崎勤事件なども重なり、AVを含めたセックス・メディアに逆風が吹いた。1992年頃には大手製作会社の倒産が相次ぎ、人気女優の裏流出ビデオが大量に出ることとなった。これは1997年まで続く。
だがそんな中、1993年以降、レンタルビデオとは違う、そしてビデ倫に加入しないセルビデオ(小売りビデオ)販売店、「ビデオ安売王(日本ビデオ販売株式会社)が拡大していた。1995年にはフランチャイズ1,000店。価格帯はおおよそ2,000 - 3,000円、粗利は50%程度。しかし1996年、海賊版ビデオを販売してしまったことなどにより訴訟に発展、社長は辞任し、ビデオ安売王は崩壊する。だが店舗はフランチャイズであり、まだ残っていた。前述の通り、1,000店という規模である。そのビデオ安売王が築いた市場に、後発の業者が殺到した。セルビデオブームの到来である。ここで業績を伸ばしたのがソフト・オン・デマンド、桃太郎映像出版などである。
そしてビデ倫一極体制が崩れ、様々な審査機関が立ち上がることになる。なお、セルビデオはビデ倫を通したものに比べ、陰毛が見える、モザイクが薄いなどのアドバンテージがあるという。前述の通り、モザイクが薄ければ疑似本番では誤魔化し難い。このため疑似本番しかできないビデ倫レンタルさがりの女優は起用できなかった。そもそも、モザイクの薄さはユーザーの満足や売り上げに直結するとされる。2000年以降には「激薄ビデオ」と呼ばれる、モザイクの一辺が1mm以下のものまで登場した。ただし、このような商品がまともなショップに並ぶことは稀である。
セルビデオは大流行を見せ、90年代後半には販売店は3,000店とも5,000店とも言われる状況となった。AV制作側もセルビデオを歓迎した。村西とおるによれば、レンタルは企画開始から集金まで1年程度を要したものが、ショップ買い取り方式のセルビデオであればすぐにでも売り上げが入ってくるのである。
また、日本のAV製作会社が外国向けに販売したものが、日本に逆輸入されて裏ビデオとして販売される場合がある。激薄ビデオも海外に輸出されている。日本の警察は2002年頃から薄消しビデオの摘発に躍起になったことが、販売会社が販売先を海外に移したことが原因ともみられる。2004年頃には、日本人AV女優の出演しているAVが海外サイトで販売されていることは当然といった状態となった。
AVブームの定着に伴い、AVに出演することを生業とする女優(AV女優)が現れた。AV女優は、自主的または監督などの演技指導により様々な「演技」を行う。
ただし本格的に「演技」の勉強をし、撮影に役立てている者は稀。AV黎明期に大活躍したAV女優に、『ドキュメント ザ・オナニーPART2 女優・田口ゆかり』ら40本の表ビデオ、その他裏ビデオ・裏本多数に出演した田口ゆかりがいる。また、近年ではAV女優の乱立を危惧する声が多くなってきている。
AV男優の鮫島健介によれば、2020年までの数年で出演者は女優、男優共に1か月以内の性病検査が必須となり、検査項目も5項目→7項目→9項目プラス医師による目視チェックと増えている。またスタジオ入りの際に検温、手洗い、撮影前には契約書と出演同意書の徹底、出演金額の開示(場合によって本人とプロダクションの割合も含む)が行われる。またこれらを証拠のため、映像カメラに収めるようになったという。
(その他出演者)
ポルノグラフィティが基本である以上やはり性行為が基本なのであるが、日本のAVについては諸外国と異なり、必ずしもそれに偏重していない。確かに性行為のカットがあるものの、イメージ映像やインタビューなども重視される傾向があるのが特徴的である。シチュエーションなどフェティッシュに特化した作品も多岐にわたる。反響や反響や展開については「AV女優のアジア進出」も参照。
また、2000年代後半に入って女性AV視聴者の拡大と男優、女優の処遇改善やアイドル化、リアリティの追求などによりAVの性向も少しずつ変化し、無料アダルトサイトの普及や女性向けAVが発売され、しみけん、一徹のようなイケメン男優が人気を得ており、女優では明日花キララが女性層から高い人気を獲得するなど、女性もAVに対しての抵抗が以前よりは少なくなりつつある。
作品内でコンドームの着用を説明しているものもあり、あえて射精後のコンドームから精液を垂らしてAV女優が飲む、という構成の作品も見受けられる。一例を挙げると『顔は日本カラダは車中!!』(SODクリエイト、出演:夏目ナナ)においては、AV女優が車外に顔のみを出し、直前に使用したコンドームから精液を手の上に搾り出して飲む行為を数回行っている。
童貞喪失ものでは、AV女優が相手となる童貞男性にコンドームを装着する場面から始まり、男性が射精した後に精液の溜まったコンドームを外し、その精液を見ながら童貞喪失の感想を話し合うなどの構成が見られる(『最高の筆おろし』・マドンナ)(『ザ・筆おろし』・クリスタル映像)。
中出しの場合は、制作会社側がアフターピルや避妊フィルム、女性用コンドームなど避妊準備をするものや、事前に女優が低用量ピル(経口避妊薬)による避妊をしているケースがある。一部作品では、出演者自身が医師の処方を受けた経口避妊薬を示し用法を説明してから中出しされたり、精液を膣内に注入したりしている。特殊な例では、川奈まり子の引退作品において、妊娠を狙って婚約者のAV男優による真性中出しが行われたが、その作品での受精・妊娠には失敗した。ただし、これが事実か演出かは不明である。
表現の自由を取り締まりたがっている団体や個人には、政府の他に人権団体や国連報告者らがいる。国連報告者のブキッキオは、日本の女子高生の多くが売春をしていると、「虚偽の数字をあげて報告」をおこなった。これには日本の官庁が抗議をしている。アダルトビデオの出演を強要される女性の相談が寄せられているとして、「人権団体」ヒューマンライツ・ナウは、被害防止や被害者救済のための法規制を急ぐよう求める調査報告書を公表したが、団体の女性幹部が「AV女優にIDをつけ警察が監視するべき」という趣旨の発言をして、川奈まり子や、現役のAV女優たちや、他の多くのネット・ユーザーから「AV女優の人権を否定している」と激しく批判された。また、この人権団体の報告書への他の批判としては「業界の実像と乖離している」という意見もあった。
人権団体の報告を利用する形で、2016年から内閣府男女共同参画会議女性に対する暴力に関する専門調査会において有識者や「警察庁」等の関係省庁へのヒアリング等が行われ、2017年には、さらなる実態把握や取締りの強化等を今後の課題とする報告書が提出された。
日本では欧米諸国等と異なり、成人向けであっても性器を直接表現する映像を公開することは、判例上では表現の自由よりも「わいせつ物頒布等の罪(刑法第175条)」としている。目的は、公衆の「健全」な性的風俗ないしは性秩序を守るためとされているが、「現状にそぐわない」との批判もあり、参議院議員の山田太郎が刑法175条の見直しを政策課題として掲げている。
刑法175条の規定を受け、倫理審査団体の自主規制によって性器に“モザイク処理”などさまざまな手法で“ぼかし”がかけられる。これは、性器を露出しないことは勿論ではあるが、(建前上では)実際には性行為を行っていないことを文字通り“ぼかす"という意味もある。精液や肛門(審査団体によっては自主規制)を映し出すことは、わいせつには当たらないと解釈されている。
近年では[いつ?]日本のアダルトサイト業者、アダルトビデオメーカーが、性器の露出について日本とは法規制が異なる他国のサーバとプロバイダー経由で有料サイトを開設しており、日本国内からこれらのサイトにアクセスし“無修正映像”を簡単に視聴したりダウンロードすることができるようになった。これを通称海外配信という。
また、「修正映像」も時代と共に変化し、かつては女性の陰毛や肛門が露出しているものは非合法とされていたが、2010年以降では「合法」との見方に変わったり、かつては児童の性器の露出は「合法」とされていたのが、最高裁の判例により「非合法」とされたりと、『わいせつ』の概念や定義は時代によって変遷している。
倫理審査団体には日本ビデオ倫理協会(ビデ倫)、コンピュータソフトウェア倫理機構(ソフ倫)、コンテンツ・ソフト協同組合メディア倫理委員会(メディ倫)等があり、それぞれ所属する会員である製作会社のビデオが倫理を逸脱していないか監視している。ただし、法的な根拠はなく、審査をパスしていれば、警察に摘発されないという保証はない。
倫理審査と同時に海賊版製作者に対する警告・告発も行っている。ビデ倫加盟メーカーはビデオ倫理監視委員会を通じて監視を行っている。
倫理審査団体に所属していないアダルトビデオメーカーの作品は、“自主規制作品”(インディーズ)と呼ばれるが、ビデ倫・ソフ倫以外の審査団体で審査を行った作品はモザイク処理などの点で自主規制作品と大差はなく、一般的にはインディーズとしての扱いを受ける。
倫理について明確な基準がなく、モザイク処理部分の大小・強弱などでメーカーごとにばらつきがあったり、同一メーカーの作品でも、発売年度などによって違いがあったりする。また、生き残りのため、性器のぼかしが少なく性行為も過激なものも増加傾向にある。
ビデ倫でもヘア・アナルの露出を解禁(2004年末よりヘア露出の一部解禁、2006年8月審査タイトルより全面解禁)するなど、基準の見直しが行われている。
この見直しに対応して、従来はビデ倫・ソフ倫およびそれに準ずる審査団体(制販倫・VSIC)による審査済み作品のみ掲載していた業界誌でも、2006年9月号以降、それ以外の審査団体で審査を受けた作品も掲載するようになった。露出度と売り上げは比例しない。
制作者側での区分と消費者側の区分とが存在する。
制作者側からの区分ジャンルは様々だが、容姿やスタイルを全面に打ち出した「単体女優物」と企画内容を売りにした「企画物」に大きく分けられる。この分類は極めて明確で女優のギャランティーやパブリシティー、メーカーの制作体制などに差異が認められる。つまり女優のネームバリュー押しではなく企画や監督名が前面に出たパッケージ(甲斐正明など)こそ企画物というカテゴリーの目安と言えよう。
一例としてアダルトビデオにはロリコン・オナニー・セーラー服など様々なジャンルがある。『月刊TVガイド ビデオコレクション 臨時増刊号 アダルトビデオ3000』(1983年の東京ニュース通信社)の索引では14のジャンルに分けられていた。また、藤木 (2011) によればこれは黎明期はVHS供給ということもあり、30分程度と短時間のものが多く、総合的なエロスを盛り込んだ作品を製作することが困難で、1本1本そのジャンルに特化したものを製作せざるを得なかったという事情があるのではないかと考察している。だがDVD・ネット配信などの登場で作品の時間制限が緩やかになった今でも、総合的なエロス作品を目指すかたちではなく各ジャンルについてよりマニアックに掘り下げていくケースが多くみられるとしている。世界的視野に立つとひとりのポルノ女優に焦点を当てた単体物がほとんどであり、趣向別に細かくジャンル分けされているのは日本独自のものである。藤木はこれを「日本独特のAV風土」とし、日本の文化であるとする。
単体女優物は、主に容姿が美しい女優を全面に打ち出す作品である。女優名を大きく出し、作品内容よりも女優そのものを大きくアピールする。
AV女優一人が出演しているため単体女優物と呼ばれる。単体女優は、AV業界の中で企画物の女優(企画女優)と比較して、容姿やスタイルが美しいとされる。基本的には一人のAV女優が登場する1時間 - 2時間物が多いが、一人の女優の出演本数が増えると2名以上の女優で共演したり、オムニバス形式で出演することがある。単体女優物は、セル・レンタル業界を問わず、各メーカーとも資金を投入し力を入れている。
単体女優としてAV業界で有名になった後にタレント活動する人(飯島愛・高樹マリア・及川奈央・蒼井そら・吉沢明歩・みひろ)や、AV女優になる前にタレント、グラビアアイドル、スポーツ選手、オナペットアイドル、レースクイーン、アナウンサーであった者(桜樹ルイ・すぎはら美里・夏目ナナ・萩原舞・小森美樹(小森未来)・渡瀬晶・麻生香・青木りん・範田紗々・原紗央莉・きこうでんみさ・まりか・CHACOなど)、元アイドル(やまぐちりこ(元AKB48の中西里菜))、ミスコン出身者(瀬名涼子)もいる。
企画物は女優の容姿にこだわらず、特定の企画内容を売りにした作品。そのため女優の名前が出ないこともある。テレビや映画のパロディ、大人数もの、人妻もの、素人もの、職業もの(制服女性)、学生もの、レイプもの、ナンパものなど、あるジャンルに特化し、それらを好む視聴者をターゲットにしている。このジャンルの境界にははっきりとした線はなく、例えば「人妻ナンパ」「素人接吻」「女子校生レイプ中出し」といったように複数のジャンルをまたいだ商品も多い。また、単体女優が企画色の強い作品に出演することもある。
1990年代の末から、元々は企画物の女優であるのに単体女優並みの人気が出てしまうという例が見られるようになった。こういった女優をキカタン(企画単体の略)などと呼ぶことがある。企画物に出る女優の中には、親バレなどを避けるためパブリシティーを制限している例が多く、容貌がきれいであっても単体女優にはなれない(あえてならない)。そのためにギャラが安く抑えられている。結果としてレンタル向けビデ倫系ビデオではなく、インディーズ系への出演が多い。こういったギャランティが安いのに人気が高く、企画に凝らずともビデオが売れるキカタン女優が増え、2000年代初頭はキカタン女優がブームとなった。キカタン女優の代表例は長瀬愛、堤さやか、笠木忍、桃井望などで、前記4人はインディーズ四天王などと呼ばれたことがあった。この点、本来の意味での「企画物」と、少々意味合いが異なってきた部分もある。
※企画のジャンルについては、あらゆるシチュエーションがあり、その組み合わせの多さから、数限りなく存在し得るため、ここでの列記は避ける。裏ビデオの項も参照。
精液にこだわった作品、いわゆるぶっかけなどは特にBUKKAKE(発音は「ブッカキー」)として、SUSHIやSASHIMIのように海外でもある程度の定着が見られ、2005年頃、日本からメジャーリーグベースボールに渡った松井秀喜に対して、スタジアムではよくこの「BUKKAKE!」とのヤジが飛んだという。藤木はこれをアメリカのワルガキ共が知っている程度には定着しているものではないかと分析している。また、同書では英語版ウィキペディアのBUKKAKEの項目での、BUKKAKEがアメリカに持ち込まれた経緯についての記述にも言及している。これは藤木が確認した時点で若干の事実誤認があるものの、日本語版よりも詳細であったとしている。
なお、持ち込んだのは松本和彦、持ち込まれた作品は南口るみねの『'95決戦』。これは南口が100人分の精液を飲精する内容で、時期は1996年7月、ハリウッドでのポルノ物産展「Video Software Dealer Association」で上映された。あまりの内容にFBIは、これは虐待だと上映の中止を求めたと言い、これが話題となったらしい。
なお、日本におけるザーメンものの嚆矢はラッシャーみよしである。1980年代当時風俗ライターであったみよしが、ファッションヘルスなどで行われていた飲精という技術またはプレイを「ごっくん」と表現していた。1984年頃以降には雑誌『SPARK』(白夜書房)のグラビアですでにぶっかけが、それも白夜書房編集者有志である男性モデル数名全員がぶっかけるようなものがみられており、「ドピュドピュ」という擬音も用いられていた。
その後、1985年頃より村西とおる、豊田薫らにより「(フェラチオを含む)顔面シャワー」が定着する。そして1986年、雑誌『マスカットノート』12月号でみよしの顔射企画「ミルキー・ドールズ」が開始され、大ヒット。みよしは1988年、AV業界に転身する。初作品は1989年2月の『ダイナマイトスペルマ 藤沙月』であり、顔射は計7発であった。藤木 (2011) によれば、はっきり顔射・ザーメンにのみに注目した作品は恐らくこれが業界初である。
その後みよしはドイツ人ポルノ女優「マンディ」の、口内射精された精液を5分も10分も口中で弄ぶというプレイに強い感銘を受け、更なるザーメンビデオを探求しはじめる。なお、当時としてはマニアックな題材であったため、当初は自主製作ビデオに近いかたちでの供給であった。しかしその後のAVの隆盛の結果、十分な市場を得るに至っている。
なお前述の松本は1994年にみよしと出会い、ザーメンAVショップ「ミルキーショップ エムズ」(のちエムズ・ビデオ・グループに発展)を設立。94年にはオリジナル作品『That's スペルマごっくんプリーズ』を発売、初作品ながら既に前半の20人フェラからのごっくん、後半の生本番6Pで、総射精回数27発に至っており、95年以降は射精回数も増え、トップブランドとなった。また、このジャンルの隆盛は業界に「汁男優」なる、射精だけを求められる職種を創設することとなった。
電動ドリル、重機のような威容を誇るマシンにディルドーを据え付け、それを女優の性器に挿入するジャンル。
このジャンルの嚆矢としてはベイビーエンターテイメント/ディープスの『女子高生マシンバイブ』シリーズであるとのことである。その他、自転車を漕ぐとサドルのディルドが上下するソフトオンデマンド『アクメ自転車がイクッ!』などの作品もある。機械的なものが登場する作品としては、日本では2001年『愛玩女獣2 坂井ありす』で自転車のリムに突起物を取り付け女性器を機械的に刺激するものが登場しているが、これは挿入を伴っていない。2002年『犯乳病棟』では巨大なドリルバイブが確認できる。
海外でもアメリカ・KINK社による「Fucking Machine」というものがあり、同社は2001年頃にはこのジャンルに参入している。藤木 (2011) では、手持ち式でも固定式でもない、まるで重機またはロボットのようなマシーン、日本の「アジアンドラッグ1号」が紹介されている。なお、このジャンルでは男優が画面に映り混まないことが重要視される傾向が有るとする向きがある。AV女優側の証言としては、『爆走!イヌ型アクメマシーンBOWWOW』(ROKET)に出演した長澤リカが、強烈なピストンを受けながらも「案外いいかも」と言及した例がある。また、機材の制作者曰く、女性器は意外と力が強く、マシンの方が駄目になってしまうこともあるとのことである。
シーメールとニューハーフは境目が曖昧であるが、本項では便宜上シーメールに統一する。
アメリカでは1980年には存在していたジャンルであるが、これが輸入され紹介されたのが嚆矢とみられる。日本製としては1986年、映研『シーメール ちえみ』が最初であるとみられる。これは主にゲイショップで販売されたものであった。主演のちえみは単なるゲイと紹介したライターもいたが、身体は、特に尻などは女性のものであったという。
だが当時の日本のAVはモザイクが濃く、シーメールものの要である陰茎が確認できない点ではものたりないものであったという。また、AV監督の山本竜二によれば、シーメールたちも(女性ホルモンの影響もあってか)勃起すらしなかったという。この辺りの性表現ではむしろマンガの方が先行していた。90年にはシーメールを越えた、純粋かつ単純に陰茎を備えたのみの女性、「ふたなり」が登場している。
その後1995年から1996年にかけてシーメールというジャンルはそれなりの市民権を得る。1996年、山本竜二、新東宝SODOM『シーメール天国 両性具有の優越』(主演女優はフィリピン人のTARA)では、恐らく日本AVで初となる、シーメールの射精が実現した。監督の山本もやはり射精については重要と考えていたようで、たまたま金銭的な問題で女性ホルモンの投与を打ち始めたところで射精可能なTARAを採用したと言ったうえ、TARAがいなければ日本のシーメールAVはいまだ勃起すらなかったかもしれない、とまで語っている。
2002年にはマンガの後を追う形で、女優(この女優は完全に普通の女性である)がペニスバンドを装着して男性的オナニーや男性のアナルを犯すという演技を行う『男根少女 広末奈緒』(ドグマ)が発売されている。後続作品も発売され、これは「ふたなりもの」として、一定の形を見る。もちろん、ふたなり女性が女性を犯す設定のものもある。
なお、男優がシーメール女優の陰茎でアヌスを犯される「逆AF」(アナルファック)というものもある。だが、これは2011年現在、シーメール風俗店では(ペニスバンドによるものも含めれば)一般的なものであり、東京都内で30-40件は見られるという。
結局のところ、このジャンルは、生物学上にせよ見かけにせよ、男性が男性に挿入、男性が女性に挿入、女性が男性に挿入、女性が女性に挿入、全てがあり得るのである。また、シーメールAV女優は2011年に至っても供給不足であり、「芸は売るがゲイは売らない」という向きが強いとのことである。
一般的にAVでは比較的豊満な乳房が好まれるが、微乳/貧乳といったジャンルも存在する。
巨乳という言葉は1980年頃から存在していたが、それがエスカレートしてしまい、Dカップ程度では「美乳」と呼ばれるようになってしまった。「微乳」という言葉の発祥はテレビ朝日系列の深夜番組『トゥナイト2』の構成作家であるようだ。また、微乳が社会的に一定の注目を集めたのは1998年に発売された、当時清純派として人気であった女優、葉月里緒奈の写真集『RIONA』(篠山紀信)の乳房の小ささであったという。前述の『トゥナイト2』も葉月への反響を受けて微乳についての特集を組んでいる。
なお、この嗜好は微乳好きからすればいわゆるロリコン(幼女性愛)とは相容れないものであるとする解釈も強く、何も分からない少女に不埒な行為をするようなことを想像しないでほしい、敏感なおっぱいが好きなのだ、と言ったところであるという。敏感でさえあれば、小さくなくても構わないとする解釈もあり得るようである。
業界ではそれを全面に押し出したものは、それぞれ2002年の『貧乳マニア おっぱいスペシャル総集編』(Gap Bust)、2004年の『微乳フェチ Acup・Bcup限定 小さなおっぱい作品集』(SODクリエイト)が初。ただし藤木 (2011) では、続編が発売されていないことから、後者の方については、売り上げはあまりよくなかったのではないかと推測している。ひとつのブームとなったのは2007年の『はにかみお姉さんの敏感Aカップ 微乳ビンカン美女VS肥満キモメン男優』(渡瀬安奈主演、ワープエンタテインメント)で、貧乳と肥満男性の乳房を比べるような内容のもの。これについての売り上げは不明だが、2010年、『微乳A とっても感じるちっちゃいおっぱい 篠めぐみ』(ドリーム・チケット)は1万本近いヒットとなり、シリーズも2011年までに15本に達している。
なお、胸の大きくない女性にはそれに対するコンプレックスがあり、このジャンルが一定の市民権を得るまでには、女優捜しに少々の困難を来していた。『「こんな胸を見せたくない、恥ずかしい」と言った点も大事なポイントであり、貧乳であるが堂々としている女性は採らない』とする制作者もいる。
意図的に熟女を主演とし、それを押し出して発表された作品の嚆矢は1990年6月、「ババァー! こんな私でもAVでれますか?』(マスカット)である。もちろん一般的にAVでは若く清楚な女優が好まれるが、「夢工房シーオーエルディディー」の芳賀栄太郎とADの中野貴雄はそこに斬り込み、56歳の浜野弘子を主演とした熟女物を制作した。ボディーサイズはB104、W115、H130、下ぶくれの顔で、どう見ても美人ではない。だがこの作品は、当時「キワモノ」が流行していたこと、週刊誌で取りあげられたことなどにより700本以上を売り上げた。これはAVメーカーにとって十分に利益のある数字である。
なおきっかけは、「会社によく来るヤクルトおばさんや保険の勧誘員をAVに使えないか?」というアイディアからだった。また、熟女女優をマネジメントしているプロダクションなどはもちろん皆無であり、「歌舞伎町の大久保公園(当時、売春のメッカであった)で500円でフェラチオしてくれるおばちゃんたち」の中から、一番若い人を連れてきたということであった。この衝撃的な作品はFOCUS、FLASHで撮影現場が公開されたが、藤木によれば女優の演技がよくなく、作品としてはいまひとつであったそうだ。ただしこれは嚆矢であるが、ブームを作ったものではなく、いわばキワモノである。
本格的なヒット作はこの直後に発売された、東美由紀の母親である浅野ともこ主演の『おふくろさんよ!』である。元松竹歌劇団団員である彼女は当時48歳ながらB95、W58、H92、Fカップという見事なボディーを持ち、内容は母と息子の近親相姦ものであった。全体的な雰囲気は古くさいピンク映画といった趣であったというが、淫乱ともまたひと味異なる、成熟した女性ならではのパフォーマンスを発揮していた。この作品は評論家たちには賛否両論であったらしいが、4,000本を売るヒットとなった。制作者の芳賀にも予想外の数字で、大いに驚いたという。ただし続編についてはやはり女優のアテが無く、保険の外交員に、ギャラと保険加入を条件に出演してもらうということを5作目くらいまで続けざるを得なかった。
その後、このジャンルにも各社の参入が相次いだ。なお、この当時の熟女女優は先述の保険の外交員も含め、専門のAV女優に比べて非常にギャラが安く、1,000本程度も売れれば簡単に黒字となった。また、AVでの熟女ブームを確立した人物として、監督の海山輝一が挙げられる。海山は『おふくろさんよ!』のビッグモーカルに参入、30代の知的で清潔な美人妻というコンセプトで94年より『マダム倶楽部』シリーズを発表、各作品が1,000 - 2,000本を売るヒットを記録する。そしてその後の『貴婦人画報』も含め、「美熟女』という概念を確立した。
藤木 (2011) はこの熟女というジャンルが地位を確立した原因を、一般のヘア・ヌードブームにある可能性が有ると分析する。例えば日本ヘア・ヌード写真集の元祖ともいえる島田陽子も、辺見マリも山本リンダも四十路を過ぎた見まごうことなき「熟女」だったのである。藤木AVが先か、ヘアヌード写真集が先かは厳密にはわからないとしているが、いずれにせよ90年代より、熟女ブームが世間に定着したことは確かである。
2011年現在は熟女ものには一定のシェアがあり、必要であればプロダクションからの紹介も期待できるほか、熟女専門のAV女優プロダクションもあるという。なお2011年に至っては熟女ものは最早キワモノでも隙間産業でも無く、品質が求められる時代となっている。また、熟女ものの特徴として、作品の旬が長いといったことがある。若い女優を起用した作品は3ヵ月程度で売れなくなるが、熟女ものは1年単位、1999年に発売された『お茶を摘む田舎のお母さん』(ルビー)が2011年に至っても売れ続けるうえ、作品によってはVHSでの供給が行われるなど、他のジャンルとは一線を画するものがある。
1934年生まれ、当時76歳のAV男優「徳田重男」が、恐らくは日本の現役AV男優としては最年長としている。74歳時点で既に200もの作品に出演、本人の談では(76歳時点)今なお月に4本の作品に出演し、月に一回は射精も可能とのことであった。1994年にデビューした彼は町内会のヒヒジジイや要介護老人などの役柄もこなし、CNNに特集されるなど、最高齢のAV男優として、一定の著名性を得ている(詳しくは当該項目を参照)。ただし史上最高齢という訳ではなく、FAプロの安田義章は80年代半ばから2004年、85歳まで現役を続けた。なお2003年頃に患った足の怪我で外出が難しくなり引退を余儀なくされ、その後2008年に逝去した。
なお熟女物人気シリーズである『熟年夫婦』シリーズ(『熟年夫婦の性生活』など)では、出演者が男女とも素人かつ高齢である。このため、男性は常にプレッシャーと他人の目に晒され、勃起が非常に難しいといい、射精にまで至る男性はいないそうである。反面女性は、ローションを用いれば問題は少ないという。
フェチビデオは、アダルトビデオ業界かそれに近い業者による、フェティシズムを追求した映像作品のこと。性行為が全く行われていない作品でも成立するのがこのジャンルである。
具体的な例は以下通り。
ジェイド (アダルトビデオ) は、マニアック・フェチに特化した日本のアダルトコンテンツ。
ゲイビデオは、主にゲイ(男性同性愛者)やバイセクシュアル(男性両性愛者)向けのアダルトビデオのことであり、ゲイAV、ホモビデオなどともいう。
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※1999年以前の作品・VHS版・廃盤は検索困難なためこれらを含むシリーズは誤差を含む。シリーズの分別が難しいため、同メーカーの類似タイトルはできるだけ同系として扱う。配信サイトは、単発作ではなくナンバリング作のみをまとめる。いずれも2016年時点。
| 作数 | シリーズ | メーカー | スタート作 | 最新作 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1258 | 素人○○生中出し | プラム | ●張メッセ女子受付 (2007年1月31日) | 129 琴沖華凛身長147センチだけどダンス部の軟体JK!しかも顔に似合わずマン毛は剛毛ちゃん敏感すぎて糸引くビチョビチョ具合! (2016年4月15日) | 初撮り(240)+援交(190)+四畳半(176)+セーラー服(130)+わけあり熟女(107)+敏感●●(100)+人妻(52+酔った43)+ギャル(47)+すっぴん(36)+気狂いマ●コ(31)+泡姫(29)+○リータ(26)+お姫様(26)+芸能人(9)+エヴァ(6)+びしょ濡れ妊婦(3)+ブロンド(2+in東京3)+子猫ちゃん(2) |
| 1018 | 素人AV体験撮影 | シロウトTV | 1 あさみ 26才 歯科衛生士 (2010年3月1日) | 1018 イズミ 21歳 大学生 (2016年7月9日) | 配信版で最多ナンバリング作 VOD先行 |
| 821 | 素人個人撮影、投稿。 | 01 じゅり 27歳 甘味処 (2011年6月3日) | 821 ユメミ 19歳 整体師 (2016年6月16日) | VOD先行 | |
| 794 | HimeMix | HimeMix | 001 AMI | 794 YUI (2016年4月8日) | |
| 1265 | マジ軟派、初撮。 | ナンパTV | 01 in 渋谷 チームT (2014年3月28日) | 歩美 24歳 医療事務 (2019年2月8日) | |
| 620 | WOMAN INSIDE | WOMAN INSIDE | No.001 片岡いずみ | No.620 大槻ひびき | |
| 945 | 初○○ドキュメント | センタービレッジ | 辻みなよ (2003年3月17日) | 原田京子 (2020年4月2日) | 撮り人妻(577)+撮り五十路妻(291)+撮り六十路妻(38)+騙し中出し(9)+中出し(3)+撮り母乳妻(2) 撮り○○妻、ふたたび(24)+撮り五十路妻、みたび(1)(音羽文子)VOD先行 |
| 545 | 未成年○○ | ゴーゴーズ | (一) 芸能界騙し撮り 1 (2004年6月15日) | (五四六) 援助交際ネットワーク #044 (2016年4月22日) | セル版で最多ナンバリング作 |
| 475 | REAL FILE | REAL FILE | FILE:001 葛西ゆき | FILE:475 町村みさき | VOD先行 |
| 468 | GIRL's BLUE | GIRL's BLUE | g001 斉藤美優 | g468 佐藤麻衣 | |
| 462 | HAPPY FISH | HAPPY FISH | h001 佐伯杏奈 | h462 白井柚香 | |
| 418 | 初々 | シロウトTV | 1 ももか 21才 学生 モデル (2010年3月1日) | 418 かすみ 26歳 主婦 (2016年3月31日) |
この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。(2016年11月) |