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『花と蛇』(はなとへび)は、団鬼六によるSM小説(官能小説)。幾度となく映画化されている。
| 花と蛇 | ||
|---|---|---|
| 著者 | 花巻京太郎 | |
| 発行日 | 1962年 | |
| ジャンル | 小説 | |
| 国 | ||
| 言語 | 日本語 | |
| ||
いずれも成人指定(東映ビデオ作品はR18+)となっている。
| 花と蛇 | |
|---|---|
| 監督 | 小沼勝 |
| 脚本 | 田中陽造 |
| 製作 | 日活 |
| 出演者 | 谷ナオミ、坂本長利 |
| 音楽 | 眞鍋理一郎 |
| 撮影 | 安藤庄平 |
| 編集 | 鈴木晄 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 73分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
キャスト
| 花と蛇 地獄篇 | |
|---|---|
| 監督 | 西村昭五郎 |
| 製作 | 日活 |
| 出演者 | 麻生かおり、藤村真美、中田譲治 |
| 撮影 | 山崎善弘 |
| 編集 | 奥原好幸 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 69分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 花と蛇 飼育篇 | |
|---|---|
| 監督 | 西村昭五郎 |
| 製作 | 日活 |
| 出演者 | 小川美那子、永井秀明 |
| 撮影 | 野田悌男 |
| 編集 | 奥原好幸 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 73分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 花と蛇 白衣縄奴隷 | |
|---|---|
| 監督 | 西村昭五郎 |
| 脚本 | 掛札昌裕 |
| 製作 | 日活 |
| 出演者 | 真咲乱、小川美那子 |
| 撮影 | 野田悌男 |
| 編集 | 奥原茂 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 73分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 花と蛇 究極縄調教 | |
|---|---|
| 監督 | 浅尾政行 |
| 脚本 | 片岡修二 |
| 製作 | 日活 |
| 出演者 | 長坂しほり、速水舞 |
| 撮影 | 佐藤徹 |
| 編集 | 冨田功 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 64分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 花と蛇 | |
|---|---|
| 監督 | 石井隆 |
| 脚本 | 石井隆 |
| 原作 | 団鬼六 |
| 出演者 | 杉本彩、野村宏伸、石橋蓮司 |
| 音楽 | 安川午朗 |
| 撮影 | 佐藤和人、小松高志、柳田裕男 |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 115分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 次作 | 花と蛇2 パリ/静子 |
2004年3月13日公開。
裏世界の大御所である老人・田代(石橋蓮司)はある日、世界的タンゴダンサー・遠山静子を映した映像に釘付けとなる。
田代の命を受けた部下・森田は、静子の夫である若手実業家・遠山隆義(野村宏伸)を脅迫して、静子を「パーティー会場」へとおびき出すとともに、彼女のボディガード・京子(未向)を集団で襲撃させ、会場へと運び込む。
わずか3タイトルだけの発売に終わった48DVDでのリリースもあった。
| 花と蛇2 パリ/静子 | |
|---|---|
| 監督 | 石井隆 |
| 脚本 | 石井隆 |
| 原作 | 団鬼六 |
| 出演者 | 杉本彩、遠藤憲一、不二子 |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 前作 | 花と蛇 |
2005年公開。
| 花と蛇3 | |
|---|---|
| Flower&Snake3 | |
| 監督 | 成田裕介 |
| 脚本 | 我妻正義 |
| 原作 | 団鬼六 |
| 製作 | 福原英行 |
| 出演者 | 小向美奈子、本宮泰風、小松崎真理 |
| 音楽 | 石川光 |
| 撮影 | 藤澤順一 |
| 編集 | 只野信也 |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 107分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
映像ソフト化
| 花と蛇ZERO | |
|---|---|
| 監督 | 橋本一 |
| 脚本 | 港岳彦 |
| 原作 | 団鬼六 |
| 出演者 | 天乃舞衣子、濱田のり子、桜木梨奈 |
| 制作会社 | 東映東京撮影所 |
| 製作会社 | 東映ビデオ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
2014年5月17日公開、団鬼六の原作に近い内容。
キャスト
その他
| 対応機種 | Win98/Me/2000/XP |
|---|---|
| 発売元 | エルフ |
| ジャンル | 凌辱調教SMADV |
| 発売日 | 2005年8月5日 |
| レイティング | 18禁 |
| CGモード | あり |
エルフによるゲーム化作品。2005年発売。
「調教AVG」として、CGやグラフィックマップなどを駆使してゲーム化された。往年の作品のゲーム化ということで、話題を呼んだ[要出典]。声優は非公表。
この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。あらすじの書き方を参考にして、物語全体の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権を侵害しないようご自身の言葉で加筆を行なってください。(2017年12月)(使い方) |
昭和中期、高度成長時代を迎えていた日本 ――― そんな戦後経済の混乱の中、『遠山電器』は、ありとあらゆる電化製品を扱い、業界第1位に躍り出た電器メーカーである。
この『遠山電器』を一代で築き上げたのが、遠山隆義。そして川田(主人公)は、この大富豪・遠山の雇われ運転手をしている男である。
遠山には、娘ほどに年が違う後妻・静子がおり、溺愛していた。彼女は才色兼備で稀に見る絶世の美女。実は川田にとっても密かな憧れの人で、人知れず思いを寄せている女性なのだった……。
| 花と蛇 The Animation | |
|---|---|
| ジャンル | アダルトアニメ、凌辱、調教、SM |
| OVA | |
| 原作 | 団鬼六 |
| 監督 | 竹羽正彦 |
| キャラクターデザイン | ジェームス林 |
| アニメーション制作 | すももフィルム |
| 発売日 | 2006年7月21日(第1巻) 2006年8月24日(第2巻) 2006年9月22日(第3巻) |
| 話数 | 全3巻 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
団鬼六によるSM小説『花と蛇』の無修正エロアニメ版。
この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。あらすじの書き方を参考にして、物語全体の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権を侵害しないようご自身の言葉で加筆を行なってください。(2017年12月)(使い方) |
遠山静子は若き実業家の後妻だ。暮らしは豊かだが、先妻の娘である桂子との仲が上手くいかず、思い悩む毎日だった。そんなある日、桂子を誘拐したという電話が入る。驚いた静子は、身代金を持って犯人との交渉に臨むが...
2007年2月には月蝕歌劇団により舞台化され、本多劇場にてステージ上演された。SM文学の最高傑作、初の舞台化。最初で最後のライブ「花と蛇」を完全収録。R18指定作品。