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『対魔忍アサギ』(たいまにんアサギ、TAIMANIN ASAGI)は、2005年10月にLiLiTHのBLACK LiLiTHレーベルより発売された美少女ゲーム/アダルトゲーム、およびそれを第1作目とするシリーズである。総称や略記には対魔忍、対魔忍シリーズ、TNAなどがある。最新作は『アクション対魔忍』。
本項目では、これらのゲームを原作とする#OVA、#小説、#漫画、#アダルトビデオなどのメディアミックスについても記述する。
概要[編集]
発売の年表| 2005 | 対魔忍アサギ |
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| 対魔忍アサギ外伝 カオス・アリーナ編 |
| 2006 | 対魔忍アサギ完全版 |
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| 対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム |
| 2007 |
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| 2008 | 対魔忍アサギ外伝 the Nightmare |
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| 対魔忍ムラサキ 〜くノ一傀儡奴隷に堕つ〜 |
| 2009 |
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| 2010 | 対魔忍アサギ外伝 サマーデイズ |
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| 2011 | 対魔忍ユキカゼ |
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| 対魔忍アサギ PREMIUM BOX |
| 対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム 完全版 |
| 2012 | 対魔忍アサギ3 |
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| 2013 |
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| 2014 | 対魔忍アサギ 決戦アリーナ |
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| 2015 | 対魔忍ユキカゼ ANIMATION |
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| 対魔忍ユキカゼ2 |
| 対魔忍 紅 |
| 2016 |
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| 2017 |
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| 2018 | 対魔忍アサギZERO |
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| 対魔忍RPG / 対魔忍RPGX |
| 2019 | ママは対魔忍 |
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| アクション対魔忍 |
本シリーズは、近未来を舞台に、対魔忍と呼ばれる忍者たちの「死線のエロス」を描いたアダルトゲームであり、作家の個性が表れたテキスト表現と、グラマラスなキャラクターのビジュアルによって根強い人気を得ている。
本シリーズはLiLiTHの代表作とも称されており、販売本数は累計36万本。主なゲームシリーズのラインアップは表の通り。
性的なアダルトシーンでは輪姦(強姦)、調教、触手責め、性的奴隷、ふたなり、寝取られ、失禁、BDSM(サディズム、フェムドム、ポゼッションプレイ)、異種姦、異物挿入、妊婦フェティシズム、丸呑みフェティシズムなどの描写以外に、キャットファイト、拷問、殺害、人体切断(爆破)、身体改造などの暴力的・猟奇的(残酷)なプレイもあり、非常にハードな鬼畜系の演出が特徴。メインキャラクターのヒロインは善玉悪玉を問わず性交未経験者という設定も多く、処女喪失がそれらの過酷な内容になるというのも1つのパターンとなっている。
監督ほかを務める笹@(現笹山逸刀斎)が同じく手掛ける『監獄戦艦』シリーズと比較すると、作品によってユーザー層を考えてアダルト描写を変えるコンセプトがある。
原作ゲームの数作でキャラクターのデザイン/原画を担当するカガミは、アヘ顔の表現にむらかみてるあきから影響を受けたと語っており[要出典]、当シリーズでは#対魔忍アサギ (OVA)にて間接的に両者の共演が実現している。
BGMの音楽鑑賞機能は『紅』『ZERO』『ママ』に限られ、それ以外は『PREMIUM BOX』の限定特典や『LILITH VOCAL COLLECTION』などのCDアルバムにて一部の数曲が収録されている。
2013年4月1日のエイプリルフールには、“くのいちハートフルラブコメディあどべんちゃ〜”『対魔忍だけど恋がしたい!』、“雷撃魔法少女学園バトルあどべんちゃ〜”『魔法少女ユキカゼちゃん』と題したスピンオフ2作の発売決定報と描き下ろし含むキャラクター設定画などのジョークコンテンツを公式ウェブサイト上で公開した結果、サーバーダウンするほどのアクセスを記録したという出来事があった。ゲーム内容は、選択肢によって分かれていくマルチエンディング制のテキストアドベンチャーで、「敵対者に何らかの手段で抵抗できなくされたヒロインが、凌辱される中、あるいは一線を越える前に、自由の身になり逆襲に転じる、あるいは逃亡することができるか」というのがほぼ共通する大筋の展開である。
10周年を迎えてからは「対魔忍アサギ 10th」、2018年ごろからはシリーズをブランド化しての「対魔忍 TAIMANIN®」などのロゴタイプが作成・公用されるようになった。また先述の内容やパターンと必ずしも一致しない『ママは対魔忍』もシリーズに加わっている。
対魔忍アサギ[編集]
対魔忍アサギ
対魔忍アサギ 完全版| 対応機種 | Microsoft Windows 98SE/Me/2000/XP PREMIUM BOX版:Microsoft Windows XP/Vista/7 |
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| 発売元 | BLACK LiLiTH 完全版/PREMIUM BOX版:ANIME LiLiTH |
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| ディレクター | 笹@(兼プランニング&企画&監督&シナリオ原案) |
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| キャラクターデザイン | カガミ(兼原画) |
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| シナリオ | 大東縛、木全信二(完全版から)、EDEN(完全版の演出) |
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| ジャンル | くノ一輪姦調教AVG PREMIUM BOX版:対魔忍輪姦・触手・傀儡奴隷調教AVG |
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| 発売日 | ダウンロード版:2005年10月21日、パッケージ版:同年10月28日 完全版ダウンロード版:2006年9月16日、同パッケージ版:同年9月29日 PREMIUM BOX版:2011年11月25日 |
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| レイティング | 18禁 |
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| キャラクター名設定 | なし |
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| メディア | CD-ROM1枚、ダウンロード販売 PREMIUM BOX版:DVD-ROM1枚 |
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| 画面サイズ | 640×480 完全版:800×600 PREMIUM BOX版:1024×768 |
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| キャラクターボイス | あり |
|---|
| CGモード | あり |
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| 音楽モード | なし |
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| 回想モード | あり |
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| メッセージスキップ | あり |
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| オートモード | あり |
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| テンプレートを表示 |
『対魔忍アサギ』(たいまにんアサギ、TAIMANIN ASAGI)は、2005年にLilithより発売されたアダルトゲームであり、対魔忍シリーズの通算1作目である。略記にはTNAがある。
本作は、対魔忍・井河アサギと宿敵・朧の戦いを描いた内容となっている。
原画&キャラクターデザインはカガミで、これ以降『対魔忍ユキカゼ』『ユキカゼ2』『紅』などを除いて恒例となる。
メディアミックスには、#対魔忍アサギ (OVA)、#対魔忍アサギ (実写版)、#コミックアンリアルアンソロジー Lilith Collection 2、#対魔忍アサギ (小説)などがある。
2006年には、CG・シナリオ等を追加したリメイク版『対魔忍アサギ 完全版』(たいまにんアサギ かんぜんばん、ASAGI COMPLETE EDITION,略称TNA_com)がLilithの姉妹ブランド・ANIME LiLiTHから発売された。『対魔忍アサギ 完全版』は、後に発売された『PREMIUM BOX』にも内容を一部変更した上で収録された。
英語版の配信に向けた動き[編集]
2019年8月19日、シリーズ監修者の笹山逸刀斎がダウンロードサービス・Steamで『対魔忍アサギ』の配信を検討する旨をツイートし、関心が寄せられた。本作は全4話のアドベンチャーゲームとしてSteamに掲載されていたが、最終的には配信が認められず、ストアページは取り下げ処分となった。笹山は審査の落選を伝えた2019年9月5日のツイートの中で、審査に落ちた理由について「Steamでは未成年と疑うかもしれないビジュアルの審査が非常に厳しいという事を学びました。」と振り返る一方、「未成年と疑われる表現規制は日本でも年々厳しくなっているので、そこは無理をしないだけだと理解してください。」と述べ、次回作である「人妻もの」の配信ではこの経験を生かしていきたいとも話している。一般向けのゲームを中心に扱う日本のニュースサイト・AUTOMATONのMinoru Umiseは本作のストアページに露骨なCGが公開されていたことにふれ、他のアダルトゲームのようにSteamで一般向けの内容を配信しつつもSteam外で性的描写を含んだパッチを配布する方式ではなく、成人向けの内容をそのままSteamで配信しようとしたことが落選の原因の一つではないかとしている。さらに、Umiseは笹山が前述のツイートの中で「できれば内容を変えずに発売したいのですが」と発言していたことについて触れ、このときの配信が次に生かすためのダメ元の挑戦だったのではないかと推測している。また、アメリカ合衆国のゲーム系ニュースサイトNiche Gamerの Ryan Pearsonは、本作のストアページには18歳未満の登場人物が登場しない旨が記載されていた一方で学生服を着たキャラクターが出てきたことが落選の原因であると推測している。
対魔忍アサギ外伝 カオス・アリーナ編[編集]
対魔忍アサギ外伝 カオス・アリーナ編| 対応機種 | Microsoft Windows 98SE/Me/2000/XP PREMIUM BOX版:Microsoft Windows XP/Vista/7 |
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| 発売元 | BLACK LiLiTH PREMIUM BOX版:ANIME LiLiTH |
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| プロデューサー | 笹@(企画&原案&監督)、EDEN(監督) |
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| キャラクターデザイン | カガミ(兼原画) |
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| シナリオ | 木全伸二 |
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| ジャンル | くノ一輪姦調教AVG PREMIUM BOX版:対魔忍輪姦・触手・傀儡奴隷調教AVG |
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| 発売日 | 限定パッケージ版:2005年12月29日 - 30日、ダウンロード版:2006年1月13日 PREMIUM BOX版:2011年11月25日 |
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| レイティング | 18禁 |
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| キャラクター名設定 | なし |
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| メディア | CD-ROM1枚、ダウンロード販売 PREMIUM BOX版:DVD-ROM1枚 |
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| 画面サイズ | 640×480 PREMIUM BOX版:1024×768 |
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| キャラクターボイス | あり |
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| CGモード | あり |
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| 音楽モード | なし |
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| 回想モード | あり |
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| メッセージスキップ | あり |
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| オートモード | あり |
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| テンプレートを表示 |
『対魔忍アサギ外伝 カオス・アリーナ編』(たいまにんアサギがいでん カオスアリーナへん、taimanin-asagi)は、対魔忍シリーズの通算2作目である。略記にはTNA_gがある。
1作目『アサギ』の外伝作品で、語られていなかったスネークレディや朧との戦いと凌辱を描いた内容となっている。
当作でのパッケージ版は2005年12月開催『コミックマーケット69』会場での限定品であり、特製カレンダーとのセットで販売された。
『PREMIUM BOX』にも一部内容を変更したうえで収録されている。
評価(カオス・アリーナ編)[編集]
Media Clipのイ・ヤン提督は、本作のHシーンの内容はよかったとしつつも、ボリューム不足が否めなかったとしており、おまけシナリオのような感覚だったと述べている。
対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム[編集]
対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム
対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム 完全版| 対応機種 | Microsoft Windows Me/2000/XP 完全版:Microsoft Windows XP/Vista/7 |
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| 発売元 | BLACK LiLiTH 完全版:ANIME LiLiTH |
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| プロデューサー | 笹山逸刀斎(企画&原案&監督) |
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| キャラクターデザイン | カガミ(兼原画) |
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| シナリオ | 木全伸二、庵乃音人、栗栖(完全版から) 笹@(シナリオ原案) 巫浄スウ(演出)、EDEN(演出、完全版では兼監督) |
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| 音楽 | 春日森 |
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| ジャンル | くノ一触手輪姦AVG 完全版:対魔忍輪姦・触手・傀儡奴隷調教AVG |
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| 発売日 | ダウンロード版:2006年10月21日、パッケージ版:同年10月27日 完全版ダウンロード版&PREMIUM BOX版:2011年11月25日 |
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| レイティング | 18禁 |
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| メディア | CD-ROM1枚、ダウンロード販売 完全版PREMIUM BOX版:DVD-ROM1枚 |
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| 画面サイズ | 800×600 完全版:1024×768 |
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| キャラクターボイス | あり |
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| CGモード | あり |
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| 音楽モード | なし |
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| 回想モード | あり |
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| メッセージスキップ | あり |
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| オートモード | あり |
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| テンプレートを表示 |
『対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム』(たいまにんアサギツー いんぼうのとうきょうキングダム、TAIMANIN ASAGI SECOND)は、対魔忍シリーズの通算4作目である。1作目『アサギ』から1年後の世界を舞台に、人工魔族・沙耶や、朧クローンとの対決を描いた内容となっている。
アサギとさくらの表情・対魔忍スーツなどの基本設定は『アサギ』含『カオス・アリーナ編』から変更されていないため、当作より過去の話である『ムラサキ』『[サマーデイズ』と、当作直後および5年後の話である『the Nightmare(後半)』『対魔忍ユキカゼ』での設定での姿と異なっている。
メディアミックスには、#対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム (小説)、#対魔忍アサギ 淫謀の東京キングダム、#対魔忍アサギ2などがある。
2011年11月25日には、シナリオや演出を強化した『対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム 完全版』(たいまにんアサギツー いんぼうのとうきょうキングダム かんぜんばん)が発売され、同日発売された『PREMIUM BOX』にも収録されている。
反響・評価(アサギ2)[編集]
同作は、DLsiteの2006年の年間同人ゲームランキング(アドベンチャーゲーム部門)にて7位にランクインしたほか、2011年の同部門では完全版が27位にランクインした。Media Clipのイ・ヤン提督は、本作の全体的な満足度は高いとしつつも、選択肢が2つしかない事実上の一本道AVGのような作品だったと述べ、Hシーンで特定の部位を責めるといったCG差分が生じる選択肢があってもよかったのではないかと話している。また、イ・ヤン提督は物語はそれなりに楽しめるとした一方で、前作をプレイしていないと物語の後半の意味が分かりにくいだろうともしている。
対魔忍アサギ外伝 the Nightmare[編集]
対魔忍アサギ外伝 the Nightmare| 対応機種 | IZM02版:Microsoft Windows 2000/XP/Vista PREMIUM BOX版:Microsoft Windows XP/Vista/7 |
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| 発売元 | IZM02版:LiLiTH PREMIUM BOX版:ANIME LiLiTH |
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| プロデューサー | フレーム、笹@(原作) |
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| キャラクターデザイン | カガミ(兼原画) |
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| シナリオ | ZEQU |
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| ジャンル | IZM02版:オムニバス中出し/孕ませAVG PREMIUM BOX版:対魔忍輪姦・触手・傀儡奴隷調教AVG |
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| 発売日 | IZM02版ダウンロード版:2008年8月22日、同パッケージ版:同29日 PREMIUM BOX版:2011年11月25日 |
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| レイティング | 18禁 |
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| キャラクター名設定 | なし |
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| メディア | IZM02版:CD-ROM1枚、ダウンロード販売 PREMIUM BOX版:DVD-ROM1枚 |
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| 画面サイズ | IZM02版:800×600(ハイカラー以上) PREMIUM BOX版:1024×768 |
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| キャラクターボイス | あり |
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| CGモード | あり |
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| 音楽モード | なし |
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| 回想モード | あり |
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| メッセージスキップ | あり |
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| オートモード | あり |
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| テンプレートを表示 |
『対魔忍アサギ外伝 the Nightmare』(たいまにんアサギがいでん ザ ナイトメア、TAIMANIN ASAGI THE NIGHTMARE)は、対魔忍シリーズの通算5作目である。リリスブランドのオムニバス作品『LILITH-IZM02 中出し/孕ませ編』での収録を初出とする外伝ストーリー。
1作目『アサギ』含『カオス・アリーナ編]]』におけるカオス・アリーナでの試合で語られなかった一戦と凌辱をアサギの回想という視点で描いた話(以下前半)と、『[アサギ2』の後に起きた、クローンのアサギとボーガンの出会いと別れをボーガンの視点で描いた話(以下後半)というシナリオ構成になっている。
アサギ・朧の表情などの基本設定が一新されており、アサギは当作から間もない約2か月後にリリースされた『ムラサキ』に先駆けての対魔忍スーツ変更、朧は当作から約4年後にリリースされた『アサギ3』に先駆けての忍装束変更や新規の黒いドレス衣装などが採用されており、これらの姿で旧設定のころである前半および後半を描いている。
『PREMIUM BOX』にも一部内容を変更したうえで収録されている。
対魔忍ムラサキ 〜くノ一傀儡奴隷に堕つ〜[編集]
詳細は「対魔忍ムラサキ 〜くノ一傀儡奴隷に堕つ〜」を参照
『対魔忍ムラサキ 〜くノ一傀儡奴隷に堕つ〜』(たいまにんムラサキ くのいちくぐつどれいにおつ、TAIMANIN MURASAKI KUNOICHI KUGUTSU-DOREI NI OTSU)は、対魔忍シリーズの通算6作目である。同作は1作目から『アサギ2』までの1年の間を舞台に、魔界の医療技術を持つ外科医桐生佐馬斗の視点から、さくらの相棒・八津紫を描いた内容となっている。『PREMIUM BOX』には、一部内容を変更したうえで収録されている。
また、スピンオフとしてOVA『魔界騎士イングリッド』などがある。
対魔忍アサギ外伝 サマーデイズ[編集]
対魔忍アサギ外伝 サマーデイズ| 対応機種 | IZM04版:Microsoft Windows 2000/XP/Vista/7 日本語版 PREMIUM BOX版:Microsoft Windows XP/Vista/7 |
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| 発売元 | IZM04版:LiLiTH PREMIUM BOX版:ANIME LiLiTH |
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| プロデューサー | EDEN(監督&企画&プロット) |
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| キャラクターデザイン | カガミ(兼原画) |
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| シナリオ | 栗栖 |
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| 音楽 | 伊福部武史(『ムラサキ』からの流用) |
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| ジャンル | IZM04版:日焼け褐色娘ときに触手もAVG PREMIUM BOX版:対魔忍輪姦・触手・傀儡奴隷調教AVG |
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| 発売日 | IZM04版ダウンロード版:2010年1月22日、同パッケージ版:同29日 PREMIUM BOX版:2011年11月25日 |
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| レイティング | 18禁 |
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| キャラクター名設定 | なし |
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| エンディング数 | 3 |
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| メディア | IZM04版:CD-ROM1枚、ダウンロード販売 PREMIUM BOX版:DVD-ROM1枚 |
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| 画面サイズ | IZM04版:800×600(ハイカラー以上) PREMIUM BOX版:1024×768 |
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| キャラクターボイス | あり |
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| CGモード | あり |
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| 音楽モード | なし |
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| 回想モード | あり |
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| メッセージスキップ | あり |
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| オートモード | あり |
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| テンプレートを表示 |
『対魔忍アサギ外伝 サマーデイズ』(たいまにんアサギがいでん サマーデイズ、TAIMANIN ASAGI)は、対魔忍シリーズの通算7作目である。リリスブランドのオムニバス作品『LILITH-IZM04 褐色編』を初出とした同作は、アサギ・さくら・紫の3人のバカンスの顛末を描いており、時系列上では『ムラサキ』と『アサギ2』の間に当たる。
『PREMIUM BOX』にも一部内容を変更したうえで収録されている。
対魔忍ユキカゼ[編集]
詳細は「対魔忍ユキカゼ」を参照
『対魔忍ユキカゼ』(たいまにんユキカゼ、TAIMANIN YUKIKAZE)は、対魔忍シリーズの通算8作目である。同作は、シリーズ1作目『対魔忍アサギ』から6年後の世界を舞台に、若き対魔忍・水城ゆきかぜと秋山凜子の活躍および、ゆきかぜの恋人である秋山達郎から見た「寝取られ(NTR)」をテーマとしている。同作はライトユーザー向けの作品に位置付けられており、原作者の笹山逸刀斎は同作によってファン層が広がったとKADOKAWAが運営する美少女ゲーム専門のニュースサイト「TG Smart」とのインタビューの中で述べている。2015年5月29日には、続編となる『対魔忍ユキカゼ2』が発売された。
対魔忍アサギ PREMIUM BOX[編集]
対魔忍アサギ PREMIUM BOX| 対応機種 | Microsoft Windows XP/Vista/7 |
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| 発売元 | ANIME LiLiTH |
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| プロデューサー | 笹山逸刀斎、EDEN(監督) |
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| キャラクターデザイン | カガミ(兼原画) |
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| シナリオ | EDEN、巫浄スウ(演出) |
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| ジャンル | 対魔忍輪姦・触手・傀儡奴隷調教AVG |
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| 発売日 | 2011年11月25日 |
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| レイティング | 18禁 |
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| キャラクター名設定 | なし |
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| メディア | DVD-ROM1枚 |
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| 画面サイズ | 1024×768 |
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| キャラクターボイス | あり |
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| CGモード | あり |
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| 音楽モード | なし |
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| 回想モード | あり |
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| メッセージスキップ | あり |
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| オートモード | あり |
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| テンプレートを表示 |
『対魔忍アサギ PREMIUM BOX』(たいまにんアサギ プレミアム ボックス、A COMPLETE GAME OF TAIMANIN)は、対魔忍シリーズの通算9作目(同時発売の『アサギ2 完全版』を先とすれば10作目)である。前作の『ユキカゼ』と、第1作目『アサギ』および『アサギ2』の原作(いわゆる無印)を除いた過去作を外伝も含めてDVD1枚に収録し、特典として『アサギ2』と『ムラサキ』から選曲された18曲を収録するサウンドトラック『ASAGI O.S.T.』が同梱されたタイトル。ラインアップは以下の通り。
- 対魔忍アサギ 完全版
- 対魔忍アサギ外伝 カオス・アリーナ編
- 対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム 完全版
- 対魔忍アサギ外伝 the Nightmare
- 対魔忍ムラサキ 〜くノ一傀儡奴隷に堕つ〜
- 対魔忍アサギ外伝 サマーデイズ
しかし単なるオムニバスではなく、唯一『アサギ2 完全版』のみを除いて以下の変更が加えられているため、完全移植ではなくリメイクないし再リメイク版になっている。
- 画面サイズを1024×768に拡大して統一。
- 全てのタイトルをディレクターズカット版としての演出に一新。
- 『アサギ 完全版』と『the Nightmare』の音声の一部を再録。
対魔忍アサギ3[編集]
対魔忍アサギ3| 対応機種 | Microsoft Windows XP/Vista/7/8 |
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| 発売元 | ANIME LiLiTH |
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| プロデューサー | 笹山逸刀斎(企画&原作&監督&サブシナリオ&アニメ総合監修) |
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| キャラクターデザイン | カガミ、葵渚(兼原画) |
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| シナリオ | そのだまさき フレーム、松本竜(サブシナリオ)、ZEQU(同左&アニメ監督)、巫浄スウ、EDEN(演出) |
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| 音楽 | 六弦A助(六弦アリス) |
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| オープニングテーマ | 『カタルシスの夢』舞子 |
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| エンディングテーマ | 『私の鳥籠の中の私』舞子 |
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| ジャンル | 近未来くノ一調教AVG |
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| 発売日 | 初回限定パッケージ版:2012年12月28日、ダウンロード版:2013年1月18日、通常パッケージ版:同年7月26日 |
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| レイティング | 18禁 |
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| キャラクター名設定 | なし |
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| エンディング数 | 5+2 |
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| メディア | DVD-ROM1枚、ダウンロード販売 |
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| 画面サイズ | 1024×768 |
|---|
| キャラクターボイス | あり |
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| CGモード | あり |
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| 音楽モード | なし |
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| 回想モード | あり |
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| メッセージスキップ | あり |
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| オートモード | あり |
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| 備考 | 販売本数2万本突破(初回版) |
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| テンプレートを表示 |
『対魔忍アサギ3』(たいまにんアサギスリー、TAIMANIN ASAGI 3)は、対魔忍シリーズの通算11作目である。1作目『アサギ』から10年後(前作『ユキカゼ』からは4年後)が舞台。リリス10周年記念作品としてリリース。原画&キャラクターデザインはシリーズ初の分業となるカガミと葵渚。『アサギ3』を初出とするキャラクターとして、 甲河アスカ、 仮面の対魔忍、 吸血鬼のアサギがいる。
全五章仕立てで、アサギの視点で語られる第三章まででストーリーの大筋は描かれているが、1種類目のクロージングクレジット(以下CC)が流れる結末も含めて5つのエンドがバッド的に終わってしまう。アサギルート終了後、アスカの視点で語られる第四から五章までのアスカルートが解放される。
また既出のヒロインおよび新規の女性系といわゆる竿役となる男性系やサブキャラをカガミが、新ヒロインのアスカを葵が担当しているためHシーンでは異なるデザイナー同士による男女の絡みが描かれている。
メディアミックスには、#対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍、#対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 〜井河アサギ編〜、#対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神 〜甲河アスカ編〜、#対魔忍アサギ3 (漫画)、#対魔忍アサギ3外伝 〜炎美・火生変〜、#対魔忍アサギ3 (OVA)などがある。
反響・評価(アサギ3)[編集]
アダルトゲーム月刊誌『BugBug』の発売当月における売り上げ集計では10位を記録した。販売サイト「DLsite」では、販売から2年以上後にあたる2015年の年間同人総合ランキングでは64位を記録している。レビューサイト・Media Clipでは、5つ星中5つ星がつけられた。レビュアーのイ・ヤン提督は、フルプライス作品だけあってエロさもボリュームも倍増し、シリーズの集大成にふさわしいと評価している。イ・ヤン提督は、アサギが恭介と愛のあるセックスをする場面で、アサギ本来の素の部分が見られたのが新鮮だったと述べ、アスカルートでは下衆な人間たちに凌辱されるアスカがそそららえたと語っている。
『BugBug』2013年3月号にレビューが掲載された。レビュアーの「だんちょー」は「『アサギ3』はシリーズの正当続編であり、集大成である。」としつつも、作品の随所に解説が差し込まれているため、過去作を知らないユーザーでも置いてけぼりにはならないと注意している。レビュアーが気に入ったシーンは、上下の口から注がれた精液が、腹を踏みつけられ逆流するという漫画的なものであったという。一方、エロ以外でも宿敵エドウィン・ブラックとの対決など、熱く興奮させられる要素が豊富であったとし、戦闘シーンには気合が入っていたと評価している。
対魔忍アサギ 決戦アリーナ[編集]
詳細は「対魔忍アサギ 決戦アリーナ」を参照
『対魔忍アサギ 決戦アリーナ』(たいまにんアールピージー、NEAR FUTURE SHINOBI TAIMANIN STORIES)は、2018年9月25日にDMM GAMESおよびFANZAより運営開始されたアイテム課金(基本プレイ無料)制ソーシャルゲームである。シリーズ初のソーシャルゲームである同作は、アドベンチャーゲームとカードゲームを組み合わせた内容となっている。『決戦アリーナ』は、アサギとブラックの戦いが続くパラレルワールドを舞台としており、かつて対魔忍と対立関係にあった忍びの一族・ふうま一族の生き残りである小太郎とその異母姉兼執事の時子がお家復興を目指す内容となっている。
対魔忍ユキカゼ2[編集]
詳細は「対魔忍ユキカゼ」を参照
『対魔忍ユキカゼ2』(たいまにんユキカゼツー、TAIMANIN YUKIKAZE 2)は、2015年5月29日に発売されたアダルトゲームであり、『対魔忍ユキカゼ』の続編であり、前作『ユキカゼ』と『アサギ3』の間に起きた出来事を題材としている。
対魔忍 紅[編集]
対魔忍 紅| 対応機種 | Microsoft Windows Vista/7/8/8.1/10 |
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| 発売元 | BLACK LiLiTH |
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| プロデューサー | 春山武蔵(演出&監督) |
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| キャラクターデザイン | ZOL(兼原画) |
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| シナリオ | 飯田和彦(兼原作&企画) |
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| 音楽 | FelionSounds |
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| オープニングテーマ | 『Duel gate』カヒーナムジカ |
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| エンディングテーマ | 同上 |
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| ジャンル | 近未来くノ一調教AVG |
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| 発売日 | 2015年9月25日 |
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| レイティング | 18禁 |
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| セーブファイル数 | 180 |
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| メディア | DVD-ROM1枚、ダウンロード販売 |
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| 画面サイズ | 1024×768 |
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| BGMフォーマット | ogg |
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| キャラクターボイス | あり |
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| CGモード | あり |
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| 音楽モード | あり |
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| 回想モード | あり |
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| メッセージスキップ | あり |
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| 備考 | 笹山逸刀斎(企画) |
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『対魔忍 紅』(たいまにんくれない、TAIMANIN KURENAI)は、対魔忍シリーズの通算15作目である。
同作は、吸血鬼の血を引く主人公・ 心願寺紅と槇島あやめの出会いから、凌辱やフェリシアとの死闘の末にあやめとともに吸血鬼化して対魔忍を辞するまでを描いた物語である。
1作目『アサギ』よりも前の時代を舞台としており、紅の後任にアサギが就いたという設定が存在するほか、一部のエンディングには学生時代のアサギが登場する。一方で、同作の一部の設定は『決戦アリーナ』を元にしており、「ふうま八将」といった関連する設定も存在している。
同社の別ゲーム数作や『決戦アリーナ』の数人を担当した経歴を持つZOLが原画&キャラクターデザインを手掛けた。シリーズ継続10年余を経て初となる要素としては、音楽モードの導入、ユーザインタフェースの一新などが行われた。
反響(紅)[編集]
同作は、DLsiteの2015年の年間同人ゲームランキング(アドベンチャーゲーム部門)にて10位にランクインした。また、「FANZA」では2015年の同人ゲームランキングにおいて第57位を記録した。
対魔忍アサギZERO[編集]
詳細は「対魔忍アサギZERO」を参照
『対魔忍アサギZERO』(たいまにんアサギゼロ、NEAR FUTURE KUNOICHI ADVENTURE)は、 2018年8月31日に発売されたアダルトゲームであり、対魔忍シリーズの通算16作目である。対魔忍アサギ10周年記念作品として制作された 同作は、『対魔忍アサギ3』にて再創造された世界を舞台に、井河アサギが組織としての結成されたばかりの対魔忍に加入するまでを描いている。
『対魔忍RPG』(たいまにんアールピージー、NEAR FUTURE SHINOBI TAIMANIN STORIES)は、2018年9月25日にDMM GAMESおよびFANZAより運営開始されたアイテム課金(基本プレイ無料)制ソーシャルゲームである。同作は対魔忍シリーズの通算17作目であると同時に、対魔忍アサギ10周年を記念して作られた。同作のシステムはコンピュータRPGであり、最大6人(うち1人はサポート)のユニットを編成して敵と戦う内容となっている。同作はブラウザとAndroidに対応しており、それぞれ全年齢版『対魔忍RPG』と18禁版『対魔忍RPGX』(…エックス)というタイトルで配信されている。このうち、『対魔忍RPGX』は特定の条件を満たすと開放されるキャラクターの回想(イベント)において性的描写が存在する。
同作は、『決戦アリーナ』にて再創造された世界を舞台にしており、主人公であるふうま小太郎が五車学園の学生であるなど、『決戦アリーナ』から大幅に設定が変更されたキャラクターも存在する。
ママは対魔忍[編集]
ママは対魔忍| 対応機種 | Microsoft Windows 7/8/8.1/10、Android 4.0以降 |
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| 発売元 | BLACK LiLiTH |
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| プロデューサー | 笹山逸刀斎(兼監修/原作) |
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| ディレクター | 春山武蔵(兼演出) |
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| キャラクターデザイン | さのとしひで(兼原画) |
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| シナリオ | フレーム(兼ストーリー/企画) |
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| 音楽 | FelionSounds |
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| オープニングテーマ | カヒーナムジカ「Inside of the uroboros」 |
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| エンディングテーマ | 同上 |
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| ジャンル | ママが近未来くノ一だったアドベンチャー |
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| 発売日 | PCダウンロード版 2019年4月19日、PCパッケージ/スマホ版 同26日 |
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| レイティング | 18禁 |
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| キャラクター名設定 | なし |
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| エンディング数 | 2 |
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| セーブファイル数 | 100 |
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| メディア | DVD-ROM、ダウンロード販売 |
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| 画面サイズ | 1280×720以上推奨 |
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| BGMフォーマット | ogg |
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| キャラクターボイス | あり(ヒロインのみ) |
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| CGモード | あり |
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| 音楽モード | あり |
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| 回想モード | あり |
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| メッセージスキップ | あり |
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| オートモード | あり |
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| 備考 | 特典:『対魔忍RPG』「ママは対魔忍HRセット装備」シリアルナンバー |
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『ママは対魔忍』(ママはたいまにん、MAMA WA TAIMANIN)は、対魔忍シリーズの通算18作目である。原画&キャラクターデザインは『決戦アリーナ』の数人を担当した経歴を持つさのとしひで。アドヴァタイジングスローガンは「愛する家族の前で雌にはなれない!!!」。対魔忍を引退して主婦となった吉沢加奈とその関係者である杉田夏鈴を描いた作品となっている。
当記事では『ママ』と略記する。PCパッケージ版のみ特典が封入される。アプリ版は機能の制限や、ストレージに1.747ギガバイト以上の空き容量が必須となる。
本作ではリリス系作品の通例となっているブランドロゴとアンケートガイドの画面で終了するという、いわゆるバッドエンドは存在せず、どちらでも家庭崩壊は免れない「健也のペットエンド」と「悪堕ちした元対魔忍エンド」の2つの結末でクロージングクレジットが流れる構成となっており、前者の場合は夏鈴の秘密やHシーンが無く、謎の男も夏鈴との初戦以降は登場しないなど、母親失格に至るまでの経緯を異なる史実で描いていくというシナリオとなっている。
評価(ママ)[編集]
テックジャイアンによると、『ママ』は2019年4月のプロップ通販の美少女ゲーム売上ランキングTOP15では首位を獲得したほか、同時期のトレーダー秋葉原3号店の美少女ゲーム売上ランキングTOP15の第3位にランクインした。
アクション対魔忍[編集]
詳細は「アクション対魔忍」を参照
『アクション対魔忍』は、2019年12月24日に配信されたiOS/Android用ゲームソフトである。2019年9月12日に開催された東京ゲームショウ2019にてプレイアブル出展された。
本作の世界観は、シリーズ内の他作品のパラレルワールドという位置づけであり、プレイヤーが国際的組織・対魔忍特務中隊の指揮官としてアサギたち対魔忍と協力しながら様々な事件を解決する内容である。
アクションRPGである本作は、3DCGで描かれたキャラクターをゲームパッドで操作する方式がとられている。
ストーリー・設定[編集]
『対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ』『対魔忍ユキカゼ 対魔忍は淫獄に沈む』『淫獄都市の雌忍』『漫画版アサギ3』のストーリーについては、ゲームをほぼそのまま踏襲しているためここでは別記せずに割愛する。
本シリーズは、人間の堕落により、魔族との間に結んだ相互不干渉という暗黙のルールが破綻し、人間と魔族が結託した企業や犯罪組織によって混乱した近未来の日本を描いており、「対魔忍」たちは魔に対抗できる者という設定である。
ストーリー[編集]
 | この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。あらすじの書き方を参考にして、物語全体の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権を侵害しないようご自身の言葉で加筆を行なってください。(2019年7月)(使い方) |
- 対魔忍紅
- 対魔忍アサギ / 対魔忍アサギ 完全版
- 対魔忍アサギ外伝 カオス・アリーナ編
- ある日、アサギは朧に捕まり、性感を倍増させた肉体に改造されてしまい、根性だけではどうにでもできなくなる。そして、アサギは朧が支配する闇の闘技場カオス・アリーナの戦士として出場させられる。
- 対魔忍アサギ外伝 the Nightmare(前半)
- 対魔忍アサギ外伝 サマーデイズ
- ある夜、魔獣との闘いで浴びた返り血の影響で退魔の技が使えなくなってしまったアサギ、さくら、紫は、身を隠すことと休暇を兼ねてプライベートビーチに訪れていた。一方、これまで情報屋として協力していた魔族のブッカは、かねてより恋慕していたアサギを我が物にできる千載一遇の好機とみてアサギの前に現れる。彼はアサギが1人になったところを昏睡させ洞窟に連れ去り、探しに来たさくらと紫も含めて凌辱した。だが、凌辱されたアサギは魔の力を取り戻し、ブッカを鍾乳石で刺殺した。
- 対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム / 対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム 完全版
- 恭介の死から1年後、井河姉妹は、潜入捜査中に行方不明となった3人の対魔忍を探すため、娼婦に扮して人工島・東京キングダムを訪れていた。そこで2人は、沙耶という少女と出会う。
- 沙耶の正体は、くノ一の少女と魔族を融合する形で龍門が作り上げた人工魔族であり、その背後には龍門のトップとなった朧の姿があった。エドウィン・ブラックと交戦し手傷を負わせたこともある彼女は、さくらとアサギを負かしてアジトのラボに連れ去り、触手を使ってさくらを調教・凌辱する。そのとき、アサギが魔の力に覚醒し、沙耶を殺害する。最期の瞬間には生前の健常だったころを想起させるような少女の心に戻っており、さくらは殺せという命令だったが嫌で手加減したこと、そして本当にしたかったことを「しまの、むこうで、あそんでみたかったな……」とアサギに伝え、アサギの方も責めることはせずに心優しく看取った。一方、朧の元にはもう一人の朧が現れる。実は龍門のトップにいたのは朧のクローンであり、『アサギ』に登場した朧は吸血鬼となって復活していた。そして、吸血鬼の朧は、自分のクローンを自らの手で始末した。
- 対魔忍アサギ 恥虐の暗黒遊戯
- 朧クローンが率いる龍門一派との闘いから間もないある日、アサギとさくらは突如現れたくノ一・銀の襲撃を受け、囚われの身となる。そこへスネークレディが現れ、アサギたちの肉体を改造し、昼夜問わず衆人環視の中で調教する。さらに、吸血鬼として復活した朧が調教に参加する。一方、銀は自らの故郷を破壊した黒幕が朧であることを知り、彼女と対峙する。そこへ、アサギが血液を利用して朧に反撃する。朧は自ら首だけとなり、スネークレディはその首を携えて逃走する。
- 対魔忍アサギ外伝 the Nightmare(後半)
- 元兵士の男性リカルド・ボーガンは、かつてアサギと闘って敗れ、脚の自由を奪われながらも伝言役として見逃されたことを恨んでいた。ある日、彼は奴隷娼婦となっていたアサギを買う形で復讐を遂げ、以来彼女の元へ通い続ける。そのうち彼女の妊娠が判明すると、リカルドの中で彼女に対する愛情が芽生える。しかし。出産前夜、もう一人のアサギが現れる。実はリカルドが買ったアサギはクローンであり、本物のアサギがクローンを始末する様子を目の当たりにしたリカルドは、ショックのあまり精神崩壊する。
- 対魔忍アサギ3
- アサギとさくらと紫の3人は、東京キングダムで元与党幹事長・山崎を始末する。その直後、一行は魔界の医療技術で異形と化した兵士たちの襲撃を受ける。
- そこへ、対魔忍を辞したサイボーグ・甲河アスカが現れ、化物を一掃する。ところが、アスカはアサギに対して敵意をあらわにする。
- 対魔忍アサギ3外伝 〜炎美・火生変〜
- 五車学園の生徒・結城炎美は、ある日、他人の肉欲を操る房術の力に目覚めるが、自分にもそれが跳ね返ってくるという難点があった。
- 能力のコントロールを名目に、彼女は様々な凌辱を受けつつも、学園に潜むノマド関係者に立ち向かう。
- ママは対魔忍
- 吉沢加奈は、対魔忍を引退した後、夫と一人息子と幸せな家庭を送っていた。一方、現役の対魔忍である杉田夏鈴は、元対魔忍の主婦が失踪する事件を追っていた。
設定[編集]
世界観は妖魔の類が古代から魔界と共に存在し、ヒトの住む人間界との間で暗黙的に干渉しすぎないように付き合ってきたという時代背景がある近未来(サイバーパンク)で、枠組みが変化して誕生した中華連合と米連の2大国家に、唯一魔界へのゲートが通じている国として特別視されている日本をほぼ全作で舞台とする。科学系の技術も進んでおり、決戦アリーナ以降は人造人間や巨大ロボットまで幅広く実用化している。
- 対魔忍(たいまにん)
- 忍者をルーツとし、生まれつき魔に対抗できる対魔(退魔とも)の素質と、1人につき1つの忍法を有しているのが特徴で、それらはいずれも超人的な特殊能力で一騎当千にあたいし魔族をも恐れさせる所以となっている。得物は刀から銃まで様々で、衣装は所々が金属製のパーツで補強され特殊な素材で出来ている対魔忍スーツ(対魔忍衣装、対魔忍服とも)を着用している。特に女性の対魔忍スーツは敵対者からは加虐心をそそられるシンボルでもあり、ほぼ全作で凌辱時にコスプレ衣装扱いされるのが1つのパターンになっているが、男女の対魔忍で交わる際もスーツの場合が多い。ちなみに女性に限らず、男性対魔忍もそちら方面での価値が非常に高い。
- 様々な家系があり、さらに1つの家系にも姓を異にする上忍・下忍・本家・分家といった上下関係や対立構造もある。たとえば、紫の出身である八津家は、アサギの出身である井河家の下忍である。
- 『アサギ2』にて力の起源が魔族とヒトとの交雑によるものだったことが井河アサギの覚醒によって判明し、さらに『アサギ3』でDSOの研究によって「対魔粒子」と名付けられた未知の物質も個々の強さに影響していることが仮説された。また、ふうまは実力者の設定が『紅』から『ZERO』までのシリーズと『対魔忍RPG』では“ふうま八将”のみで、『決戦アリーナ』単独では犬猿の仲であるふうま親子の世代で異なり弾正時代が前述、小太郎時代が“ふうま七衆”と差別化されている。
- 忍法
- 対魔忍が有する特殊能力で、異能(アサギ、さくら、紫、凜子、不知火、仮面の対魔忍、浩介、炎美、『決戦アリーナ』の小太郎、時子、あやめ、鹿之助ほか)・呪術(朧)・超人(蛇子ほか)・攻撃/防御(ゆきかぜ、達郎、アスカ、紅ほか)などの系統に分けられている。また、異能系の中には房術と別称されるものも存在し、超人系のうち、獣に変じる忍法の一種である獣遁使いは獣化忍とも呼ばれる。
- 調査第三部(セクションスリー)
- 内務省公共安全庁の部署の1つ。1作目で事実上組織崩壊したアサギたち対魔忍の『ムラサキ』以降の新たな拠り所。
- 五車町
- 関東圏の某地にある町で、かつては対魔忍の里と呼ばれていた。町内には、政府直轄の対魔忍育成機関・五車学園(ごしゃがくえん)があり、登場人物の多くが生徒や教職員として関わっている。
- 魔族
- 魔界の住人で、妖魔とも呼ばれている。貴族(高位)による弱者(下等)への差別が存在する社会階級(弱肉強食)の概念があり、吸血鬼、オーク、ナーガ族、淫魔など複数の種族に分かれてもいる。
- 魔界医術
- 魔界と人間界の医術を合わせたもので、魔族とヒトを問わない魔科医(まかい)と呼ばれる者によって駆使される。本来の目的である治療以外の成果・内容が少なくはなく、媚薬や魔薬の製造、性感帯の感度を3000倍にする身体改造、淫獣などを利用しての洗脳、魔族とヒトの合成による延命、さらには死者蘇生などの要素でシリーズを通して登場している。
- 東京キングダム
- 東京キングダム・シティ、魔都とも。東京湾に建設された人工島の通称で、かつては政府主導で都市開発が進められたが、現在では魔界の住人も入り混じった闇社会が構築され無法地帯になっており、暮らしている女性のほとんどは娼婦、マフィアの情婦あるいはボス、薬物中毒者という荒廃状態にある。
- 他地域においても同様の無法地帯が存在しており、このうち近畿地方にあるアミダハラは『鋼鉄の魔女アンネローゼ』の舞台である。
- カオス・アリーナ
- 東京キングダムにある闇の闘技場。1作目で壊滅したのち『ムラサキ』で再建されるもまた壊滅し、以降は後述のデモンズ・アリーナが取って代わった。
- ノマド
- エドウィン・ブラックによって創設された多国籍複合企業体で、本拠地は米連にある。表向きは企業グループだが、非合法な商売を行う魔族組織という裏の顔を持つ。
- 中華連合
- 正式名称は、大中華アジア連合共和国。かつて台湾に侵攻した「台湾危機」での交戦史により、米連とは長らく敵対している。
- 龍門(りゅうもん)
- キングダム島内で暗躍している犯罪組織の1つで、ノマドとは縄張り争いで敵対している。『紅』の時代には、ハレルヤという薬物を扱っていたが、淘汰された。
- 米連(べいれん)
- 正式名称は、アメリカ及び太平洋諸国連邦。かつてのアメリカ大陸/東南アジア/台湾/朝鮮半島の一部が1つになった連邦制国家。中華連合とは30年ほど前に起こった「台湾危機」の紛争以来の犬猿の仲になっている。
- DSO(ディーエスオー)
- 米連国防総省の下部機関で、和名は「防衛科学研究室」。日本支部に甲河アスカ・甲河朧・小谷健司などが所属しており、表向きは「オレンジインダストリー」の社名で存在している。
- ヨミハラ
- 首都圏外郭放水路から徒歩で丸一日以上かかる地中300メートル先にある闇の地下都市。ノマドの支配下にあり、東京キングダム以上に危険とされている。ヨミハラにはリーアルが経営する「アンダーエデン」や天堂数馬が経営する「グリードハウス」がある。
- 時系列
- シリーズ上の完結篇と位置付けられている『アサギ3』までの時点で10年の歳月が流れており、主なゲームシリーズ劇中の正史と思しき設定における順番は『紅』→『アサギ』『カオス・アリーナ編』『the Nightmare(前半)』→『ムラサキ』→『サマーデイズ』→『アサギ2』→『the Nightmare(後半)』→『ユキカゼ』→『ユキカゼ2』→『アサギ3』→『ZERO』の順で新しい時代となっている。
キャラクター[編集]
各原作ゲームのマルチエンディングにおけるいわゆるグッドエンドを基準として解説し、バッドエンドでの出来事は要約での補足に止める。『アサギ』『アサギ2』『ユキカゼ』などに存在するリメイク版や、原作ゲーム側との時間軸ないし設定に差異がない『対魔忍魔調教に堕つ』『淫辱PV撮影会』『対魔忍は淫獄に沈む』『淫獄都市の雌忍』『漫画版アサギ3』『炎美・火生変』については特筆性がなければ含んでいるものとして割愛する。『対魔忍ユキカゼ』『対魔忍アサギ 決戦アリーナ』、『対魔忍アサギZERO』、『アクション対魔忍』の登場人物については当該記事を参照。また、『RPG』については対魔忍RPGの登場人物一覧を参照。
『アサギ』[編集]
- 井河 アサギ(いがわ アサギ)
- 声 - 中瀬ひな(現なかせひな)
- 主人公。かつて伊賀流と呼ばれた忍者をルーツとする人魔外道を葬る最強の「対魔忍」であり、その圧倒的な力量で魔物達を葬り去る。対魔忍を総べる井河家の跡取りだが、両親は彼女が幼いころに亡くなり、現在は妹のさくらと2人暮し。幼馴染の沢木恭介とは恋仲。身長167センチメートル。得物の忍刀「悪鬼六文」による「逸刀流」の剣術、異能系忍法「隼の術」(隼の術“疾風”とも)、『アサギ3』では約6秒の間に高速移動する「光陣華」、蹴り技の対魔殺法「刀脚」などの使い手。23歳。紫を基調とした対魔忍スーツを身にまとう。3年前の一件から朧に恨まれるようになり、囚われたのち性感帯の感度を常人なら発狂する3,000倍へと身体改造され、今後長きに渡って昼夜問わず強靭な精神力で抑え込まなければならない弱点を抱えることになってしまう。さらに催眠刻印を施され自由意志をも奪われ、カオス・アリーナで一方的な敗北と凌辱の限りを尽くされる。
- 『カオス・アリーナ編』
- スネークレディ、ふたなり化した朧、一般人の男たちなどに凌辱される。
- 『サマーデイズ』
- 一時的に失われた力を回復させるために休養していたところ、異常なまでの執心を秘めていたブッカの裏切りで囚われてしまう。
- 『アサギ2』
- 24歳。東京キングダムに潜入していた前任の対魔忍たちが音信不通となったため、安否を確かめるために妹のさくらと共に娼婦を装い調査していたところ、沙耶の襲撃を受けて囚われる。現れた朧クローンによって壮絶な肉体調教を受けてしまうが、その最中に眠っていた魔の力がもう1人の自分のように語りかけてくるようになり、葛藤を抱えながらも自分の意志で、魔の力を覚醒させる力を得る。
- 『恥虐の暗黒遊戯』
- 銀に敗れて、妹ともどもスネークレディに囚われる。
- 『the Nightmare』
- 1作目で語られなかった試合と凌辱の夢から目覚めたあと、クローンのアサギを自らの手で始末した。
- 『アサギ3』
- 33歳になり、現役で任務に就きつつ引き続き五車学園で校長も務めている。また桐生の手術で改造された性感帯も正常に戻された。ほどなくして恭介の弟・浩介と結ばれ妊娠したと分かるが、それは朧とフュルストが仕組んだ受精卵を介した催眠刻印の罠であり、浩介は人外の肉玉にされ、自身も人工妊娠中絶を余儀なくされる。一転追われる身となったアサギは、隠れ家でテレスコピック式の両刃刀身を持つ長大対魔刀を背負った新しい純白の対魔忍スーツに着替え、強襲してきた近藤たちと交戦する。得物が壊れると、魔の力を解放させて召喚した二つの魔刀で応戦し、激闘の果てにさくらと紫の仇をとるが、力尽きたところブラックによって囚われてしまう。そして今度は魔界医術の装置と淫獣との交雑によって精製された黒いダイヤモンドを発生源とする催眠刻印を子宮内部に埋め込まれてしまうが、アスカに助けられ協力して遂にブラックを滅ぼすことに成功。浩介を元の姿に戻す方法をアスカと競って探すことを誓う。
- 朧(おぼろ)
- 声 - 声は児玉さとみ、榎津まお(『the Nightmare』)
- 魑魅魍魎と結託する多国籍複合企業体「ノマド」に与し、東京キングダムで朧忍軍を率いる元対魔忍で、「マダム」と呼ばれている。手甲から伸びる片刃の刀身状の鉤爪を得物とするほか、強力な呪術系忍法「催眠刻印」を使う。物語の3年前にアサギによって一度は殺されるが、醜い肉腫のような姿の下等妖魔に身を宿して生き延びており、復讐のため恭介に寄生したのち肉体そのものを奪ってかつての姿を取り戻し、恭介の肉体ごと命を人質にする。
- デザイナーを務めたカガミがお気に入りと述べている。
- 『カオス・アリーナ編』
- アサギを電車に連れ込み、宿主である恭介の性器を実体化させて犯しつつ、スネークレディや多数の男たちと痴漢&SMプレイで凌辱した。
- 『the Nightmare』
- 前半(1作目ごろの過去話)に登場。
- 『アサギ2』
- エドウィン・ブラックの力で吸血鬼化する形で復活を果たした。アサギに深手を負わされ逃れてきた、自分のクローンを自らの手で始末した。
- 『恥虐の暗黒遊戯』
- スネークレディと組んでアサギとさくらを拘束し、ノマドの基地やビル内のショーなどで調教するが、最終的には血液を利用したアサギの反撃で首だけになり、スネークレディに回収され撤退した。
- 『アサギ3』
- 仮面の対魔忍とは別人。五車学園の女生徒に化け、結城炎美に近づいた。分身の術「朧分身」などを駆使して倒したイングリッドを嬲り者にした一方で、組んでいた魔科医フュルストには裏切られて淫獣によって凌辱されるが返り討ちにした。その後は石山兄弟を使って囚えていたアスカにアサギを殺させようと画策するが、アスカの策略で人間爆弾にされた石山拓斗の爆発に巻き込まれるという末路を辿った。
- また、出生について明かされており、元々は甲河 朧(のちの仮面の対魔忍)がアスカを助けるためエドウィン・ブラックに身を差し出し、魔科医フュルストにモルモットにされた結果邪悪な心を持ったのが成り立ちで、しかも実際には空蝉の術で精神(魂)だけは逃れており残った空っぽの肉体から生じていたというのが真相のため、厳密には肉体だけが本物の朧のものだったに過ぎず、この事実は仮面の対魔忍の口から明かされるまでブラックも長らく知らないままだった。
- 井河 さくら(いがわ さくら)
- 声-逢川奈々(『アサギ』『アサギ完全版』『アサギ2』『ムラサキ』)、黒岩心々(『PREMIUM BOX版 アサギ完全版』『アサギ2完全版』『サマーデイズ』『ユキカゼ』『アサギ3』)。
- アサギの妹で、姉思いの活発な少女。姉同様に優れた才能の持ち主だが、力量的には未熟なところがある。得物はアサギと色違い刀身の忍刀で、影の中を自由に出入りすることができる異能系忍法「影遁の術」の使い手。推定15歳。朧に捕らえられたアサギを独断で救出に向かうが失敗し、同様に性感帯を3000倍に改造されてしまいアサギのように精神力で対抗できないため今後長きに渡って定期的に特別な抑制薬を服用しなければならない弱点を抱えるようになってしまう。
- 『サマーデイズ』
- 紫と共にアサギの後を追いかけてきて合流し、そのままヴァケーションにも同行する。
- 『アサギ2』
- 正式な対魔忍となる。
- 『恥虐の暗黒遊戯』
- 銀に敗れて姉ともどもスネークレディに囚われる。
- 『アサギ3』
- 推定25歳。対魔忍としての任務に就きつつ、引き続き五車学園で教諭(教官)も務めている。また桐生の手術で改造された性感帯も正常に戻された。ほどなくして起こった五車学園襲撃事件では相手の影を刃に変化させて襲わせる新技「影殺陣」で近藤たちを恐怖に陥れるが、先に脱出させた生徒たちを人質にされ囚われてしまい、神田大佐を筆頭に拷問凌辱され最後は近藤に死傷を負わされブラックと同化させられるが、復活した桐生の手術で全快した。
- エドウィン・ブラック (Edwin Black)
- ノマドの創始者。生まれながらの吸血鬼で、人間が変じた吸血鬼と違い、伝承上の弱点はなく、日光のもとも平気でいることができる。自らの生命の危機を得がたい最大の興奮としており、『紅』に至る過去に交雑に対する特異体質を持つ人間の女性・心願寺楓との間に2児をもうけ、成長後にその脅威足り得るかを試したことがある。その後は入れ替わるように台頭したアサギに可能性を見出し興味をもち因縁の間柄となる。その一方でアサギ(と『決戦アリーナ』の主人公)以外の他者に対する関心は薄く、イングリッドからの恋心にも気づいていない。
- 『アサギ2』で沙耶との交戦で負傷した一時期は身を休めつつ、九郎の身体に乗り移って操りアサギたちや龍門の動きを密かに監視していた。それから数年の空白を経た『アサギ3』では神に等しい存在の「魔神」となり、日本政府の中に配下を潜り込ませ対魔忍たちを孤立させアサギとの決着を望み、最終的に甲河アスカとアサギによって滅ぼされた。
- 沢木 恭介(さわき きょうすけ)
- アサギの幼馴染にして婚約者。26歳。朧に肉体を乗っ取られたことが原因で、アサギを窮地に陥れてしまう。
- アサギの祖父
- 対魔忍を総べる統領にしてアサギたちの祖父。対魔忍は引退していたが、アサギが対魔忍を引退したために復帰した。彼女が引退する前に朧の暗殺を依頼している。実は妖魔にアサギの情報を流した裏切者。
- パワーレディ
- 声 - 逢川奈々(『アサギ』『アサギ完全版』
- カオス・アリーナの闘奴(奴隷娼婦と同義の女戦士)の1人。『アサギ3』でも現役でありデモンズ・アリーナにて登場する。
『カオス・アリーナ編』[編集]
- スネークレディ
- 声 - 金松由花
- ナーガ族の両性具有者で、エドウィン・ブラックと友人関係にある。カオス・アリーナでは一戦士として登録されており、ローションプールファイトで人気を博している。スネークレディとはリングネームであり本名はカリヤ(Kaliya)。触れるだけであらゆる毒を注入できる「スネークポイズン」の使い手。殴り合いからの拷問器具責めが多いパワーレディとは異なり、アサギを愛でるようなフェムドムプレイと朧を交えた電車内での痴漢&SMプレイなどで凌辱した。
- 『恥虐の暗黒遊戯』
- “吸血鬼の朧”と組んでアサギとさくらを調教した後、首だけになった朧を回収した。
『サマーデイズ』[編集]
- 八津 紫(やつ むらさき)
- 声 - 水瀬沙季
- さくらの妹で、アサギが頭領を務める一派の下忍の出身である。初出である『ムラサキ』ではヒロインを務めた。
- 『アサギ3』
- 推定25歳。引き続き五車学園で教諭兼校医を務めつつ現役で任務にも就いている。苦渋の決断となったアサギの人工妊娠中絶の際は一般人の産婦人科医と協力して担当した。ほどなくして起こった五車学園襲撃事件で不在のアサギに代わってさくらと共に奮闘するも神田旅団に囚われ、近藤大尉を筆頭に拷問凌辱された末、死傷を負わされる。その後、この状態でブラックと同化させられるが、復活した桐生の手術で全快した。
- ブッカ・ウォールズ
- 優秀な情報屋の魔族。仕事上の協力関係は良好だったがそれは表の顔で裏の顔はストーカーに等しいアサギ狂であり、アサギたちの異変を知り得たことで弱小かつ下級魔族の自分では絶対に敵わなかったために抑えていた情欲のたがが外れ、ビーチで1人になっていたアサギを昏睡させ洞窟に連れ去り、探しに来たさくらと紫も含めて凌辱するが、事後に退魔の力が戻ったアサギに鍾乳石で刺殺された。
『アサギ2』[編集]
- 八津 九郎(やつ くろう)
- 紫の兄である、盲目の対魔忍。かつてはレンジャー部隊に所属していたが任務で両目を失い除隊。その失明がキッカケで忍の力に目覚め、以後は対魔忍となる。アサギが隊長に就任してからは、アサギの右腕として活躍。得物はサバイバルナイフと短機関銃で、体質として驚異的な再生能力を有している。作品順の初出は『アサギ2』だが、設定上では『ムラサキ』で別任務中、次ぐ『サマーデイズ』で通信のみながら先んじて登場している。『恥虐の暗黒遊戯』では裏方に徹しノマド幹部の掃討作戦を指揮。『アサギ3』では海外赴任中のため登場しない。
- 山本 信繁(やまもと のぶしげ)
- アサギの上司。内務省公共安全庁、調査第三部<セクションスリー>の部長であり、政府と対魔忍を繋ぐ事務方のトップ。『アサギ3』では政党からの監視を潜り抜け、アサギのサポートを行っている。
- 沙耶(さや)
- 声 -川瀬ゆづき
- 娼婦姿のアサギとさくらの前に現れた少女。その正体は、人間と魔族を融合する形で、龍門が作り上げた人工魔族である。無邪気に殺人を楽しむ性格をしており、クモのような姿の怪物に変化する能力を持つ。素体となった人物は、魔と融合させやすくするために朧クローンによって凌辱され、精神崩壊によって自殺した元くノ一の少女である。
- 朧クローン
- 声 -児玉さとみ
- 龍門のトップ。くノ一の少女を凌辱して自殺に追い込み、その少女を素体として生み出された人工魔族・沙耶を従えている。
- その正体は、ノマドの敵対組織である龍門が秘密裏に回収していた朧のDNAを培養して誕生させたクローン。ほぼ瓜二つの容姿をしているがオリジナルよりも髪が少し短く、衣装や得物もオリジナルとは異なる。
『恥虐の暗黒遊戯』[編集]
- 銀(ぎん)
- “吸血鬼の朧”とスネークレディに従うくノ一。一人称は「オラ(オイラ)」で、訛りが強い。「神寄山の銀」「人狼の女戦士」などとも呼ばれ、忍刀の斬撃を素手で防ぐ易筋行と、「狗賓の技」と称する体術の使い手で、アサギの殺陣華とさくらの影遁の術のコンビ技をも容易く打ち破った。
『アサギ3』[編集]
- 甲河 アスカ(こうかわ アスカ)
- 声 -手塚りょうこ
- アスカルートの主人公。かつて甲賀流と呼ばれた忍びの名門・甲河家の末裔であり、当主を務めている。エドウィン・ブラックに両親と一門を惨殺され、アサギに引き取られて育てられる。14の時には頭角を現し、対魔忍として認められてさくら、紫とともに危険な任務に投入され多くの戦果をあげる。しかし闇の勢力との死闘の中でアサギと対立、命令を無視してブラックに単身挑むが敗北して両腕両脚に重傷を負い、その後失踪して抜け忍となる。長らく行方不明だったが、米連の組織「DSO」の科学力によって両腕と両脚を機械化する形で復活を遂げた。アームに内蔵された「皆殺しミサイル」と「抹殺マシンガン」による遠隔攻撃や、四肢から展開する「対魔ブレード」と忍法「風神の術」を利用した攻防一体の体術で、人魔問わず闇の勢力に加担するものを次々と葬ってゆき「鋼鉄の死神(対魔忍とも)」などと呼ばれ恐れられるようになった。コードネームは「アイリーン」。
- 五車学園襲撃の報を聞き、助太刀に向かい宿敵のブラックと交戦するが再び敗れ、一人の力だけでは敵わないこととアサギとの共闘を所長に諭されたことで断腸の思いで支部へと退却する。学園は朧・神田旅団・石山兄弟らによってすでに占領されていた。肉玉にされた浩介や小谷など仲間の職員の命を人質にとられ、自身の四肢も武装を封印された異常な性感帯仕様に改造されてしまう。それからは処女を奪われた兄弟を筆頭にAV男優や緑橋学園の男子クラスメイトたちからAV撮影とネットライブ配信までされる凄惨な凌辱をうけたアスカは絶望しかける。だが、朦朧状態で改造時の小谷の会話を思い出し、いくつかの矛盾点から実は暗号だったことにようやく気付いたアスカは封印されていた武装の解除に成功。窮地を脱し肉玉(浩介)も取り戻し、デモンズ・アリーナでの決闘の中でアサギとも和解を果たして協力してブラックに挑み必殺技の電磁ビーム「対魔超粒子砲」のマキシマムバースト版で遂に仇を討つ。最後はアサギから対魔忍に戻らないかと誘われたが断り、浩介を元の姿に戻す方法を競って探すことを誓いつつ、新たに得た光学迷彩能力を披露して去っていった。
- 沢木 浩介(さわき こうすけ)
- アサギの婚約者である恭介の弟。兄が亡くなり天涯孤独の身となってからは、似た境遇のアスカと共にアサギに引き取られて育てられたため、アスカは姉、アサギは母親のような存在になっていたが、思春期を迎え、2人に対する欲情を胸の内に抱くようになる。冒頭の元大蔵省大臣・山崎の処刑作戦の裏側では、諜報部員として移動指揮車から結城炎美など他の対魔忍たちをサポートしていた。フュルストと朧の謀略とは知らずに、薬によって手に入れた偽りの忍法「房術“炎の棘”」でアサギを惑わし肉体関係になり、相思相愛の念願叶って一子も授かるが、それは「受精卵を発生源とする催眠刻印」の罠であり、浩介自身は野球ボール大の異形の姿「肉玉」にされてしまう。
- 仮面の対魔忍(かめんのたいまにん)
- 声 - 児玉さとみ
- 米連の内部組織「DSO」の日本支部所長。顔の上半分をドミノマスク状の仮面で隠している。その正体は甲河一族のもう1人の末裔・甲河 朧(こうかわ おぼろ)であり、アスカにとっては現在の上司であると同時に、かつてエドウィン・ブラックに敗れた際に身代わりとなって助けてくれた恩人でもある。トレンチナイフの二刀流による対魔殺法「鬼斬離(おにぎり)」と異能系忍法「空蝉の術」(別名「心転移」)の使い手で、変わり身だけでなく、性別関係なく一定範囲内に別の人間さえいれば自分が死傷を負ったとしても他者の精神(魂)を奪い身体を乗っ取れるうえに約10年経てば容姿も完全に元の自分と同じになるので転生することも可能なため、ブラックの元から肉体だけを残して逃れ生き延び水面下で組織の準備を進めていたことから、心ならずももう1人の朧が誕生しアサギたちと因縁浅からぬ関係が続くこととなった。しかし心転移の繰り返しで「魂の寿命」の限界を悟ったため、最終的には過去と同じくアスカに未来を託してブラックに挑み殺害された。なお同社の別ゲーム『鋼鉄の魔女アンネローゼ』に登場する李美鳳(リー・メイフォン)は実妹。
- 小谷 健司(こたに けんじ)
- DSO日本支部の主任上級研究員で、アスカの義手義足の開発者。アスカからは「小谷っち」と呼ばれる。既婚者かつ一児の父で米連人のキャサリンとの結婚を機に帰化しており、現在の本名は健司・アンダーソン。石山兄弟らに囚われてからはアスカへの性的調教に都合のいい性感帯仕様への改造を強要されるが、解除コードを別れ際の会話に隠してアスカに伝えた。
- フュルスト (Furst)
- 魔科医の魔族で、桐生佐馬斗の師匠筋。 過去に甲河朧の肉体を利用して朧を造り出した張本人でもある。ブラックを崇拝する一方、イングリッドとは互いに見下しあう仲である。
- 養護教諭・室井 光彦(むろい みつひこ)として五車学園に潜入し、自身の忍法のことで悩みを抱えていた浩介や炎美に近付き、浩介にはアサギの身も心も奪うための力と助言を与え、炎美には研究と治療と諭して性行為を受け入れさせるなど暗躍していたが、かつての弟子である桐生佐馬斗に正体を突き止められたため返り討ちにしたのち、用済みとなった浩介を肉玉に変えて人質にすることでアサギやアスカを抵抗できなくした。さらに本心では気に入らなかった朧をも淫獣を使って凌辱したが、その間に意識を乗っ取ることに成功していた朧に操られた淫獣に捕食された。小説版の『淫獄都市の雌忍』ではデモンズ・アリーナの最終決戦時にブラックを加勢しに現れるも、アスカの対魔超粒子砲の零距離射撃で消滅する。
- 神田旅団(かんだりょだん)
- 首相直属の独立部隊で、日本海兵自衛軍の中でも特殊な存在である。神田大佐(かんだたいさ)をリーダーに、傭兵たちで構成されており、台湾危機に関連した紛争では非合法の作戦に従事した。
- 神田と近藤大尉(こんどうたいい) の指示のもと大部隊が動員され、五車町やDSOの襲撃・占領が行われ、五車学園の生徒たちも殺害した。加えて、さくらと紫を監禁・拷問・凌辱した末、近藤の判断で処刑した。最終的に、近藤はアサギによって斬殺された一方、処刑に参加していなかった神田の生死については不明で終わっている。
- 石山 亮司(いしやま りょうじ)
- 石山 拓斗(いしやま たくと)
- アスカと同じ学校に通う男子生徒の兄弟。褐色肌の亮司が兄で、金髪の拓斗が弟。朧に取り入りノマド幹部になるための土産としてDSOの職員や浩介の命を人質にして脅迫しアスカを凌辱したが、最終的には亮司は「対魔ブレード」で八つ裂きにされ、拓斗は表向きはアスカを従えた状態でデモンズ・アリーナに連れていかれ股間に仕込まれていた「皆殺しミサイル」を起爆され朧もろとも爆死した。
- 吸血鬼のアサギ
- 声 - なかせひな
- マルチエンディングの1つ「第三章〜悪堕ちエピローグ」にて登場する、アサギがエドウィン・ブラックと等しき吸血鬼になった姿。
- 水城 ゆきかぜ(みずき ゆきかぜ)
- 声 - 氷室百合(現ひむろゆり)
- 五車学園の生徒で、『対魔忍ユキカゼ』ではメインヒロインとして登場した。
- 『アサギ3』では、本筋とは無関係の任務で潜入していた。「第三章〜悪堕ちエピローグ」エンドの世界では、“吸血鬼のアサギ”を倒すべくさくら、紫、凜子と共に闘っている。
- 秋山 凜子(あきやま りんこ)
- 声 -佐藤遼佳
- ゆきかぜの先輩で、 『対魔忍ユキカゼ』ではメインヒロインとして登場した。
- 『アサギ3』では、本筋とは無関係の任務で潜入中で、神田旅団の襲撃事件時には五車学園の校内に残っていた。夜にやってきたアスカに救助され、状況をアスカに伝えた後はその他大勢の生徒と共に脱出した。「第三章〜悪堕ちエピローグ」エンドの世界では、“吸血鬼のアサギ”を倒すべくさくら、紫、ゆきかぜと共に闘っている。
- 秋山 達郎(あきやま たつろう)
- 五車学園の生徒で、凜子の弟にあたる。神田旅団の襲撃事件ではほかの生徒たちを指揮する形で最初に脱出したが、神田大佐率いる別働隊によって殺害半分捕虜半分になったと語られたのが最後で、安否不明のまま終わる。
- 『ユキカゼ』では主人公として登場する。
- 桐生 佐馬斗(きりゅう さばと)
- 「魔科医」の異名を持つ天才外科医。五車町内にある本部施設の医師を務めている。
- 正式な五車学園の校医に化けていたフュルストは魔科医の師にあたり、紫でも漠然的にしか分からなかった正体を暴く。フュルストに返り討ちにされ一時は羽虫のような姿になっていたが、最終的には何とか元の姿に戻り、神田旅団の拷問によって絶命した紫とさくらを手術で蘇生させた。
- 初出作品である『ムラサキ』 では主人公として登場しており、同作においては五車に協力するまでの顛末が描かれている。
- イングリッド (Ingrid)
- 声 - 榊木春乃
- エドウィン・ブラックの護衛兼秘書を務める側近で、「魔界騎士」の異名を持つ。
- 光学迷彩能力を用いて五車学園の校長室に侵入した際、紫と交戦する。その後、ブラックの命でニューヨークに渡り、仮面の対魔忍を相手に互角に渡り合う。だが、仲間割れした朧との私闘では卑怯を厭う自らの方針が仇となり、手段を選ばない朧の戦法に敗れる。フュルストによる肉体改造のほか、馬漢(ばかん)たちの嬲り者にされる形で処女を奪われ、さらに左臀部に催眠刻印を施されて娼婦になると誓わされた。
- バッドエンドの中ではデモンズ・アリーナの最終決戦中にブラックによって観客ごと消滅させられたり、朧が経営するヨミハラの場末の娼館でオークを客にとっていたりする。
- 初出は『ムラサキ』。
『炎美・火生変』[編集]
- 結城 炎美(ゆうき えんび)
- 主人公の見習い対魔忍。暴れ癖があるため、後方任務を任されることが多い。一方で次期エース候補にも数えられており、孤児院育ちの自分の存在理由は闘いだけだと受け入れている。得物は柄の両端にフォールディングナイフのように折りたためる並刃がある一対のツインブレード(双頭剣)と、背負っている忍刀。性フェロモンを発する誘惑術として知られる異能系忍法「房術“蜜壺(みこ)”」の使い手。普段着用する青い対魔忍スーツに加え、第1話と最終話では強化外骨格「PEX-88式改 雷電」を利用したほか、第2話では試作品の対魔忍スーツを身にまとった。同級生の沢木浩介には密かな想いを寄せている。賀平との一件で敵対者の関与を危惧したアサギからおとり捜査を命じられたことで、正体を伏せた朧や校医の室井、さらには理性を失わされた賀平たちによる性行為を甘んじて受けていく。
- 内源 賀平(うちげん がへい)
- 装備課の老人で、対魔忍スーツなどの工作や保管を担当している。対魔忍スーツを新調しに訪れた炎美の無意識の忍法にあてられて我を失い、試作と偽った改造スーツを着させて突如拘束しクンニリングスなどにおよび最後に処女を奪おうとしたところに駆けつけたアサギに殴り飛ばされて未遂に終わる。後日に他の男性教諭と共に室井の手でたがを外されてからは、炎美への性的調教に加わる。
『紅』[編集]
- 心願寺 紅(しんがんじ くれない)
- 声 -武田あまね
- ヒロイン。異端の存在とされる吸血鬼との混血「ヴァンパイアハーフ」の対魔忍。何らかの「眼」の力を伝承しているふうま一族の中でも実力者の頭目衆“ふうま八将”の1人で、先代にあたる幻庵から継いだ2振りの小太刀「白神」「紅魔」と、風遁の術を複合させた忍術「絶技・旋風陣」の使い手で、その真空の竜巻で屠った相手の返り血を浴びた姿から「殲血の紅姫」の異名をもつ。
- 思い込みが激しく、一般常識に疎い一面を持つ。
- ツインテール風の髪型をした金髪色白の美少女で、白色系の外套を羽織った水色系ボディスーツの対魔忍スーツを纏うが、血に覚醒すると褐色肌になり衣装もワインレッド系に変化する。
- 凄惨な性的調教の果てにエドウィン・ブラックと亡き母・楓の間に生まれた長女およびフェリシアの姉だったことを知る。完全な同化を果たしたあとは褐色肌が常態化し、唯一無二のパートナーのあやめと共に下野し政府にも井河家にも与しない「元対魔忍の吸血鬼」として戦う道を歩みだす。
- 槇島 あやめ(まきしま あやめ)
- 声 - 伊東サラ
- 紅の部下の対魔忍。紅のために舌を切り血を与え絶命しかけるが、吸血鬼化させる方法しか救命できなかった紅の決断で一命を取り留める。
- フェリシア (Felicia)
- 声 -木多野あり
- 数馬に仕える魔族の少女。一人称は「ふぇり」。身長154センチメートル。その正体は、エドウィン・ブラックと心願寺楓の間に生まれた娘であり、紅の実妹に当たる。。
- 苫利 礼一郎(とまり れいいちろう)
- 政府直属機関のエージェント。覚醒した紅によって始末された。
- 天堂 数馬(てんどう かずま)
- 地下都市ヨミハラにある歓楽施設「グリードハウス」の主である闇商人。ブラックに操られていたにすぎず、見限られたフェリシアによって始末された。
『ママ』[編集]
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- 吉沢 加奈(よしざわ かな)
- 声 - ヒマリ
- 元対魔忍。吉沢慎吾と結婚した事で引退し、悟を出産。家族には対魔忍だった過去は秘密にしたまま主婦として生活している。フィンガーガードや柄頭にスパイクが付いたトレンチナイフを得物とする。
- 杉田 夏鈴(すぎた かりん)
- 声 -御苑生メイ
- 現役の対魔忍。右手で扱う銃と左手で扱うワイヤーを得物とする。
評価[編集]
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- メディアクリップ(Media Clip)
- 『アサギ』☆4/5、『アサギ完全版』☆3/5、『カオス・アリーナ編』☆3/5、『the Nightmare』☆3/5、『ムラサキ』☆4/5、『アサギ2』☆4/5、『アサギ2完全版』☆4/5、『サマーデイズ』☆3/5、『ユキカゼ』☆4/5、『アサギ3』☆5/5、『紅』☆4/5、『ZERO』☆5/5という「お薦め度」。
企画[編集]
- Kiss×LiLiTH 対魔忍プレイ&対魔忍スーツ
- Kiss (ブランド)の『カスタムメイド3D2』とのコラボで、『カスタムメイド3D2 オフィシャルファンブック』付属アペンドディスクにて、シナリオ「対魔忍プレイ」と、『アサギ3』でのアサギの紫色の対魔忍スーツを再現したカスタマイズ「対魔忍スーツ」が収録された。
OVA[編集]
対魔忍アサギ (OVA)[編集]
『アサギ完全版』を原作とする別名のアダルトアニメ(OVA作品)。制作はPixy。ダウンロード販売とビデオグラム媒体にて2007年 - 2012年間にかけてリリースされた。
- タイトル
- 『対魔忍アサギ Vol.01 逆襲の朧』DL&DVD-ROM/廉価版、2007年2月24日&3月2日/2012年6月29日、PXY-60006/PXYD-022SO
- 『対魔忍アサギ Vol.02 姦獄のアリーナ』…、2007年8月11日&31日/…、PXY-60012/PXYD-023SO
- 『対魔忍アサギ Vol.03 姉妹、相打つ!』…、2008年1月26日&2月1日/…、PXY-60017/PXYD-024SO
- 『対魔忍アサギ Vol.04 闇に舞うくノ一』…、2008年8月23日&29日/…、PXY-60024/PXYD-025SO
- 『対魔忍アサギ DVD-BOX』DVD-ROMのみ、2009年5月1日、PXB-10003:描き下ろしの映像特典とブックレットを同梱。
- キャスト:全て原作とは異なる・新規の役者。
- 井河アサギ/高奈ゆか
- 井河さくら/只野萌
- 朧/今井美月
- 沢木恭介/樹志一孝
- エドウィン・ブラック/比留間京之介
- 長老、Vol.1ナレーション/タケムラ
- 老人/コガタナ・マン:オリジナルキャラクター。
- スタッフ
- 監督・演出:むらかみてるあき
- 脚本:山口一(vol.01)
- キャラクターデザイン・作画監督:むらかみてるあき
対魔忍アサギ2[編集]
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『対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム』を原作とし副題を除いた別名でのアダルトアニメ(OVA作品)。制作はティーレックス。ダウンロード販売とビデオグラム媒体にて2015年にリリース。2話同時収録で、DL版のみSD映像版とHD映像版の2種類が存在する選択仕様になっている。
劇中でのアサギとさくらの対魔忍スーツは原作通りだが、カガミによる描き下ろしのイメージ(パッケージ)イラストや特典タペストリーでは『ユキカゼ』までのもので描かれている。また、公式ウェブサイトの解説上では原作設定とは全く異なり劇中に反映されてもいない事実無根の記述がいくつか見られる。
- タイトル
- 『対魔忍アサギ2 <01>改造再び <02>淫謀の始まり』DL&DVD-ROM、2015年10月30日、ZIZD-007
- キャスト:全て原作とは異なる役者。
- 井河アサギ/なごみさくら
- 井河さくら/桜城京佳
- 朧クローン/原田ウメ
- 沙耶/こたつみやこ
- スタッフ
- 監督:雷火剣
- 脚本:うだたん
- キャラクターデザイン:鈴木貴人、釜江靖之
- 原作・シリーズ構成:笹山逸刀斎
対魔忍アサギ3 (OVA)[編集]
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『アサギ3』を原作とする同名のアダルトアニメ(OVA作品)。
- タイトル
- 『対魔忍アサギ3 01 叶わぬ願い』、2016年12月23日
- 『対魔忍アサギ3 02 叶わぬ願い』、2017年2月24日
- キャスト:原作と同じアスカ以外は異なる・新規の役者。
- 井河アサギ/星リルカ
- 井河さくら/麻優莉
- 八津紫/榛名れん
- 甲河アスカ/手塚りょうこ
- 朧/伊東サラ
対魔忍アサギ 〜捕らわれの肉人形〜[編集]
『アサギ3』を原作とするアダルトアニメ(OVA作品)であり、2020年10月30日にZIZより発売された。同作はアサギと朧の因縁を題材にしつつも、描写の中心はHシーンである。演出は『妻ネトリ』シリーズなどで知られる牧野行洋が務める。
小説[編集]
対魔忍アサギ (小説)[編集]
監修LiLiTH、著者蝦沼ミナミ、絵カガミによる『アサギ』を原作とする同名のノベライズ版。
- 『ぷちぱら文庫30 対魔忍アサギ』パラダイム、2011年10月29日発売、ISBN 978-4-89490-700-3
対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム (小説)[編集]
監修BLACK LiLiTH、著者蝦沼ミナミ、絵カガミによる『アサギ2』を原作とする同名のノベライズ版。
- 『ぷちぱら文庫73 対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム』同上、2012年10月30日発売、ISBN 978-4-89490-473-6
対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 〜井河アサギ編〜[編集]
監修ANIME LiLiTH、著者蝦沼ミナミ、絵カガミ&葵渚による『アサギ3』を原作とする別名のノベライズ版上巻。
- 『ぷちぱら文庫100 対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 〜井河アサギ編〜』同上、2013年7月26日発売、ISBN 978-4-89490-500-9
対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神 〜甲河アスカ編〜[編集]
監修ANIME LiLiTH、著者蝦沼ミナミ、絵カガミ&葵渚による『アサギ3』を原作とする別名のノベライズ版下巻。
- 『ぷちぱら文庫108 対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神 〜甲河アスカ編〜』同上、ISBN 978-4-89490-338-8
対魔忍アサギ 恥虐の暗黒遊戯[編集]
原作LiLiTH、著者Kyphosus、挿絵2号、表紙カガミ(新書版)によるオリジナルストーリーで、『アサギ2』の後日譚にあたる。コミカライズもされた。ゲームの『アサギ2』にてクローンの朧を殺した“吸血鬼の朧”と、アサギの死闘を描いている。小説を執筆したKyphosusは、DL-Siteのブログサービスの記事の中で、物語の中で繰り広げられる奇抜なゲームは、漫画『ギャンブルフィッシュ』をヒントにしたと明かしている。
対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍[編集]
原作ANIME LiLiTH、著者Kyphosus、挿絵竜胆、表紙カガミによる『アサギ3』を原作とするアナザー(パラレル)ストーリー。2013年2月18日発売の『二次元ドリームマガジン』2013年4月号Vol.69から10月号Vol.72までで計4話が連載され、後述の新書版にて書き下ろしによる最終話の続きとエピローグが収録された。アサギの視点がメインで、ゲームの「第二章〜襲撃」における朝井首相の非常事態宣言から始まり、「第三章〜悪堕ちエピローグ」と「第五章〜真END」の内容をミックスしオリジナルの凌辱などを加え、一部キャラの生死や活躍の場面を独自の解釈にアレンジした“8種類目のエンド”的な結末になっている。
- 『二次元ドリームノベルズ359 対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍』同上、2013年10月18日発売、ISBN 978-4-7992-0487-0
漫画[編集]
コミックアンリアルアンソロジー Lilith Collection 2[編集]
表紙兼作画あまぎみちひとによる『アサギ』『ムラサキ』と同名の2話に、リリスの別ゲーム『監獄戦艦』など8作品のコミカライズを合わせたアンソロジーコミック。
- 『コミックアンリアルアンソロジー Lilith Collection 2』アンリアルコミックス、2010年2月26日発売、ISBN 978-4-86032-882-5
対魔忍アサギ 恥虐の暗黒遊戯 -THE COMIC-[編集]
原作BLACK LiLiTHおよびKyphosus、作画高浜太郎による『恥虐の暗黒遊戯』のコミカライズ版。大筋は小説と同じだが、最後のアサギの反撃手段(理由)など、小説からの変更点も存在する。
- 『対魔忍アサギ 恥虐の暗黒遊戯 -THE COMIC-』二次元ドリームコミックス、2012年2月28日発売、ISBN 978-4-7992-0207-4
対魔忍アサギ3 (漫画)[編集]
原作ANIME LiLiTH、作画高浜太郎による『アサギ3』を原作とする同名のコミカライズ版。2013年4月1日発売『メガミクライシス』Vol.11から2014年同月日発売のVol.17、同年7月31日配信の電子書籍『ヒロインピンチ』Vol.2から2015年4月5日配信のVol.10、同年4月30日配信『ヒロインピンチDX5』などで連載された。
- 『対魔忍アサギ3 THE COMIC』二次元ドリームコミックス、2015年6月9日発売、ISBN 978-4-7992-0745-1
対魔忍アサギ3外伝 〜炎美・火生変〜[編集]
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原作LiLiTHおよびANIME LiLiTH(第2話以降)、作画リボルバーによる『アサギ3』の外伝。主人公は五車学園の学生・結城炎美であり、ゲームの「第一章〜関係の変化」あたりまでの五車学園で起きた出来事を描いたストーリー。2014年3月20日発売の『TECH GIAN 2014年5月号』付録DVD「コミックジャイアン」に収録およびウェブサイト『TG Smart』上などでの公開による電子書籍形式にて計8話、同2015年1月号の誌面上にて単独短編の「特別編 来たれ!決戦アリーナ!」が連載され、2015年12月10日発売の『対魔忍アサギ 決戦アリーナ キャラクターコレクション』に全編収録された。略記には炎美変などがある。『決戦アリーナ』とのコラボでは、炎美の限定カードのシリアルナンバーが前述2015年1月号に付属された。
![[icon]](//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/1c/Wiki_letter_w_cropped.svg/20px-Wiki_letter_w_cropped.svg.png) | この節の加筆が望まれています。 |
対魔忍アサギ (実写版)[編集]
『アサギ』を原作とするアダルトビデオ。2010年4月7日にアタッカーズ(スーパースペシャル)レーベルよりリリース。後述のZIZレーベル作品との区別で「アタッカーズ版」と注釈されてもいる。
- キャスト
- 井河アサギ/青山菜々
- 井河さくら/国見奈々:髪が黒髪になっている。
- 朧/石原あすか:髪が茶髪になっている。
- 恭介/
- エドウィン・ブラック/
- オーク/
- ボロ/不明:オリジナルキャラクターで朧の部下。
対魔忍アサギ 淫謀の東京キングダム[編集]
『対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム』を原作とするアダルトビデオ。前述のアタッカーズレーベル作品との区別で「ZIZ版」と注釈されてもいる。2014年5月30日にリリス系列のZIZレーベルよりリリース。
下記のような相違点とは別に、公式ウェブサイトの解説上では原作設定とは全く異なり劇中に反映されてもいない事実無根の記述がいくつか見られる。
- キャスト
- 井河アサギ/波多野結衣
- 井河さくら/乙葉ななせ
- 朧クローン/澤村レイコ:最初から外套を羽織っていない。
- 沙耶/阿部乃みく:髪が黒髪になっている。
主題歌[編集]
- 無限連歌
- 歌/小田ユウ、作詞・作曲・編曲/Meeon。#対魔忍アサギ (OVA)のクロージングクレジット、#対魔忍アサギ (実写版)のオープニングクレジットなど。
- 幻夢想
- 歌/薬師るり、作詞/SIN、作曲・編曲/LOVE★ROCKS。OVA『魔界騎士イングリッド』のクロージングクレジット。
- R.E.D
- 歌/舞子、作詞・作曲・編曲/六弦A助(六弦アリス)。対魔忍ユキカゼのエンディングテーマで、同作のOVA版でもエンディングテーマとして採用されている。#LVC収録。
- カタルシスの夢
- 歌/舞子、作詞・作曲・編曲/六弦A助(六弦アリス)。#対魔忍アサギ3および#対魔忍アサギ 淫謀の東京キングダムのオープニングクレジット。#LVC収録。
- 私の鳥籠の中の私
- 歌/舞子、作詞・作曲・編曲/六弦A助(六弦アリス)。#対魔忍アサギ3のクロージングクレジット。#LVC収録。
- ASAGI
- 歌・作詞/なかせひな、作曲・編曲/青田新名。#対魔忍アサギ3のイメージソング。
- 碧眼の魔
- 歌/舞子、作詞・作曲・編曲/六弦A助(六弦アリス)。対魔忍アサギ 決戦アリーナのオープニングクレジット。#LVC収録。
- 誓いの爪痕
- 歌/レジ、作詞・作曲・編曲/六弦A助(六弦アリス)。対魔忍ユキカゼ2のオープニング&クロージングクレジット。#LVC収録。
- Duel gate
- 歌/カヒーナムジカ、作詞・作曲/mo2、編曲/廣澤優也。#対魔忍 紅のオープニング&クロージングクレジット。#LVC収録。
- ZERφ
- 歌/Ruy、作詞・作曲・編曲/六弦A助。対魔忍アサギZEROのオープニング&クロージングクレジット。ゲームのパッケージ版特典サウンドトラックに収録されている。
- THE LIGHT
- 歌/Ruy、作詞・作曲・編曲/六弦A助。対魔忍RPG / RPGXのオープニングクレジット)。
- Inside of the uroboros
- 歌/カヒーナムジカ。#ママは対魔忍のオープニング&クロージングクレジット。
関連商品[編集]
書籍[編集]
- 『nuye / ヌイェ カガミビジュアルワークス』インフィニブレイン、2007年7月27日発売。短編小説「対魔忍アサギ外伝【学園淫獣】と「対魔忍ムラサキ外伝【もうひとつの結末】 」が収録されている。
- 『irenka / イレンカ カガミビジュアルワークス』同上、2011年2月25日発売。
- 『対魔忍アサギ 決戦アリーナ キャラクターコレクション』KADOKAWA、2015年12月10日発売、ISBN 978-4-0473-0904-3:『決戦アリーナ』の設定資料集である。特典として漫画『対魔忍アサギ3外伝 〜炎美・火生変〜』や、限定カード「常森 蓮華」シリアルナンバーやドラマCDなどが付属している。
CD[編集]
- 主題歌集
- 『LILITH VOCAL COLLECTION』LiLiTH、2016年5月27日発売:Lilith作品の主題歌を収録したCDアルバム。ただし、主題歌のうち、「無限連歌」「幻夢想」「ASAGI」の3曲は未収録である。
- ドラマCD(グッズ付属のものを除く)
- 『対魔忍ユキカゼ催眠CD ゆきかぜの甘い囁き』LILITH NET SHOP、ダウンロード版:2013年12月20日&パッケージ版:同30日予約販売
その他[編集]
このほか、フィギュア(アサギ、さくら、抱き枕カバー(アサギ、さくら、紫、アスカ)やオナホール(アサギ)、などのような商品展開もなされている。
参考文献[編集]
- BLACK LiLiTH『対魔忍アサギ完全版』、2005年10月21日、Windows 98SE/Me/2000/XP(ver2.26dx)。:ダウンロード版。
- BLACK LiLiTH『対魔忍アサギ外伝 カオス・アリーナ編』、2006年1月13日、Windows 98SE/Me/2000/XP(ver2.24cs)。:ダウンロード版。
- ANIME LiLiTH『対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム 完全版』、2011年11月25日、Windows XP/Vista/7(ver2.30dx)。:ダウンロード版。
- LiLiTH『対魔忍アサギ外伝 the Nightmare』、2008年8月22日、Windows 2000/XP/Vista(ver2.28cs)。:IZM02ダウンロード版。
- LiLiTH『対魔忍アサギ外伝 サマーデイズ』、2010年1月22日、Windows 2000/XP/Vista/7(ver2.30dx)。:IZM04ダウンロード版。
- ANIME LiLiTH『対魔忍アサギ3』、2013年1月18日、Windows XP/Vista/7/8(ver2.30cs)。:ダウンロード版。
- LiLiTH『対魔忍アサギ 決戦アリーナ』インフィニブレイン、2014年7月1日、Windows Vista以上/iOS 6.1以上/Android 2.3以上。
- BLACK LiLiTH『対魔忍紅』、2015年9月25日、Windows Vista/7/8/8.1/10(ver1.0)。:ダウンロード版。
- BLACK LiLiTH『対魔忍アサギZERO』、2018年9月10日、Windows Vista/7/8/8.1/10(ver1.0.1)。:パッケージ版。
- LiLiTH『対魔忍RPGX』インフィニブレイン、2018年9月29日、Android/Google Chrome(ver1.0.2)。:アプリケーション/ブラウザ版。
- BLACK LiLiTH『鋼鉄の魔女アンネローゼ』、2010年4月23日、Windows 2000/XP/Vista/7(ver2.30dx)。:ダウンロード版。
- BLACK LiLiTH『対魔聖甲アリス』、2014年4月25日、Windows XP/Vista/7/8(ver2.30dx)。:ダウンロード版。
- ANIME LiLiTH『カーラ The Blood Lord』、2012年5月25日、Windows XP/Vista/7(ver2.30dx)。:ダウンロード版。
- 『nuye / ヌイェ カガミビジュアルワークス』津田清和、カガミ(表紙イラスト)/直井順也(ライター)、インフィニブレイン、2007年7月27日。2015年1月23日閲覧。
- カガミ『irenka / イレンカ カガミビジュアルワークス』津田清和、そのだまさき(小説)/直井順也(ライター)、インフィニブレイン、2011年2月25日。2015年1月23日閲覧。
- “【まとめ】『対魔忍アサギ〜決戦アリーナ〜』まとめ”. TG Smart (2015年6月9日). 2019年3月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年6月13日閲覧。
- “【ニュース】人気シリーズ『対魔忍』がカードバトル化! 『対魔忍アサギ〜決戦アリーナ〜』ついにリリース!!”. TG Smart (2014年7月3日). 2014年12月18日閲覧。
- 『TECH GIAN 2015年1月号No.219』KADOKAWA、2014年11月21日。
- 『TAIMANIN ASAGI BATTLE ARENA CHARACTER VISUAL BOOK 2』巫浄スウ、インフィニブレイン、2015年8月14日。
- “TECH GIAN OFFICIAL WEBSITE | 売り上げ部数No.1美少女ゲーム情報誌 テックジャイアン”. 2018年8月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月24日閲覧。
- “対魔忍ユキカゼ[催眠CD〜ゆきかぜの甘い囁き〜]特設ページ”. 2019年4月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年12月15日閲覧。
脚注[編集]
注釈[編集]
- ^ スピンオフの1作として『ユキカゼ』が加わってからは、対魔忍アサギシリーズや対魔忍ユキカゼシリーズなどと区別する総称もある。
- ^ 特にハードな一例として、『アサギ3』での八津紫への改造が挙げられる。
- ^ 『決戦アリーナ』『RPGシリーズ』は除く。
- ^ 男が主人公である『決戦アリーナ』などは異なるが、ヒロインに相当する時子がほぼ同様の体験をするという意味では共通している。
- ^ 魔の1文字は、正しくは部首の广部の中が省略を意味するマでの表記。
- ^ a b c d e 原作者の笹山談では『アサギ』『カオス・アリーナ編』の2作、『アサギ2』『ムラサキ』『サマーデイズ』『the Nightmare』の4作が、それぞれ同時期ごろとコメントしている。笹山逸刀斎 [@sasalilith] (2014年11月28日). "修正しますと。。。アサギ1≒カオス・アリーナ編→アサギ2≒ムラサキ≒サマーデイズ≒Nightmare→ユキカゼ→アサギ3ですね!" (ツイート). Twitterより2014年11月30日閲覧。
- ^ 『the Nightmare』セーブデータ「アサギの現実」では「1作目から数か月後」と語っている。
- ^ a b フルコーラス版(原曲)ではなく、公式動画「LiLiTH ママは対魔忍 PV」とほぼ同じ長さの編集版。
- ^ NEAR FUTURE SHINOBI ADVENTURE とも。
- ^ アサギが最初に朧を殺した時(1作目冒頭)から数えると13年。
- ^ a b スタッフのクロージングクレジットが流れるエンディング、あるいはそれと分かるルート。『アサギ完全版』なら「2人の対魔忍」、『ムラサキ』 なら「生存」、『サマーデイズ』なら「諦めない気持ち」、『アサギ2完全版』なら「終わりなき、戦い……」、『the Nightmare』なら「孕んだアサギ」、『ユキカゼ』なら「作戦中止」、『ユキカゼ2』なら「最終章/淫魔の王」、『アサギ3』なら「第五章〜真END」、『紅』なら「第二章/エピローグ【GOODエン…」〔ママ〕、『ZERO』なら「第四章/闇の吸血鬼たち」。
- ^ a b c d e f g h 『the Nightmare』『アサギ3』『決戦アリーナ』『紅』『ZERO』などからの後付け設定のため、1作目(最初期)ごろと多少矛盾している点はある。
- ^ 技名・描写については、『ユキカゼ』までが「殺陣華」で高速の動きによる一種の分身の術
- ^ a b c アサギは#age33で『アサギ3』での年齢を笹山逸刀斎が明言しており、さくら・紫は10年後が舞台の『アサギ3』劇中にて現年齢をほぼ断言していることから、それぞれ逆算できる。
- ^ 『PREMIUM BOX版the Nightmare』では児玉さとみ。
- ^ a b バッドエンドの展開では、この後ブラックによって両性具有の魔族へと転生させられる。
- ^ 『サマーデイズ』では九朗。
- ^ 健二の表記揺れもある。
- ^ 『炎美・火生変』では炎美によって正体を暴かれ手傷を負い学園から一時撤退しているためゲームでの展開との差異(矛盾)が見られるが、炎美はその後抜け忍になって終劇していることから、炎美の口からはバレなかったという解釈もできるが真相は不明。
- ^ 決戦アリーナでは単に“アサギ”と呼ばれることもあれば、吸血鬼アサギや吸血女帝と呼ばれることもあった。また、イベント前後の笹山のツイートでは、「魔アサギ」という呼称が用いられているほか、スタッフの一人であるEDENが同記事に投稿したブログ記事では「魔族アサギ」という呼称が用いられている。
- ^ a b ただし収録作品全てを含めた総評。
- ^ PIXY NICE PRICE SERIESで、パッケージに「PIXY100万本突破!!!」などと追加印刷されている。
- ^ a b LILITH NET SHOPの「キャラクター名鑑」上でもそうだが特に沙耶が顕著で、実際はクローンなのは朧クローンの方で、強化人間ではなく人工魔族で、氷を操る能力などではなく触手(クモ怪物への変態)なのが正しい。
- ^ a b クリア後に開放される音楽鑑賞モードには含まれていない。
出典[編集]
外部リンク[編集]
- LILITH|リリス 対魔忍アサギ
- 対魔忍アサギ外伝〜カオス・アリーナ編〜 LILITH|リリス
- LILITH-IZM02〜中出し/孕ませ編〜 LILITH|リリス(対魔忍アサギ外伝 the Nightmare)
- LILITH-IZM 04〜褐色編〜 LILITH|リリス(対魔忍アサギ外伝 サマーデイズ)
- “対魔忍アサギ2〜淫謀の東京キングダム〜 LILITH|リリス”. 2015年3月7日閲覧。
- 対魔忍アサギ PREMIUM BOX LILITH|リリス(対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム 完全版)
- “対魔忍アサギ PREMIUM BOX LILITH|リリス”. 2017年10月17日閲覧。
- アサギ3、2012年に始動ッ
- “対魔忍アサギ3 LILITH|リリス”. 2014年12月18日閲覧。
- “対魔忍アサギ〜決戦アリーナ〜 LILITH|リリス”. 2015年2月2日閲覧。
- 対魔忍アサギ〜決戦アリーナ〜 - オンラインゲーム - DMM.R18
- “対魔忍 紅”. 2015年6月10日閲覧。
- “対魔忍アサギ ZERO”. 2020年5月7日閲覧。
- “LILITH|ママは対魔忍”. 2020年5月7日閲覧。
- “LILITH-SOFT制作BLOG”. 2015年4月10日閲覧。
- lilith_soft (@lilith_soft) - Twitter(ブランド公式)
- “LILITH VOCAL COLLECTION -リリスボーカルコレクション-”. 2017年10月16日閲覧。
- 鋼鉄の魔女アンネローゼ LILITH|リリス(『決戦アリーナ』クロスオーバー作品)
- 陰陽騎士トワコ〜蛇神の淫魔調教〜 LILITH|リリス(同上)
- 対魔聖甲アリス LILITH|リリス(同上)
- 魔法少女フェアリーナイツ LILITH|リリス(同上)
- 鋼殻のアイ〜潜在意識へのメス豚刻印〜 LILITH|リリス(同上)
- MISAO〜淫辱忍法伝〜 LILITH|リリス(同上)
- カーラ The Blood Lord LILITH|リリス(同上)
- 特務捜査官レイ&風子〜受精街の家畜調教〜 LILITH|リリス(同上)
- Tentacle and Witches テンタクル アンド ウィッチーズ LILITH|リリス(同上)
- 堕ちる人妻 LILITH|リリス(同上)
- 輪姦倶楽部 LILITH|リリス(同上)
- 対魔忍アサギ DVD-BOX PIXY|ピクシー
- “対魔忍アサギ2 ZIZ|ジズ”. 2015年10月12日閲覧。
- “【PP】ぷちぱら文庫 最新情報!”. 2014年12月18日閲覧。(蝦沼ミナミ『小説版アサギ・アサギ2・アサギ3』)
- “二次元ドリームノベルズ302 - 対魔忍アサギ 恥虐の暗黒遊戯”. 2014年12月18日閲覧。
- “アンリアルコミックス - コミックアンリアルアンソロジー Lilithコレクション2”. 2015年3月6日閲覧。(『漫画・あまぎ版アサギ&ムラサキ』)
- “二次元ドリームコミックス - 対魔忍アサギ 恥虐の暗黒遊戯 THE COMIC”. 2014年12月18日閲覧。
- “二次元ドリームノベルズ359 - 対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍”. 2014年12月18日閲覧。
- KTC - KILL TIME COMMUNICATION - メガミクライシス・闘神艶戯(『対魔忍は淫獄に沈む』)
- “二次元ドリームコミックス - 対魔忍アサギ3 THE COMIC”. 2015年6月13日閲覧。(『漫画・高浜版アサギ3』)
- コミックテックジャイアン(『炎美・火生変』)
- “『対魔忍アサギ3外伝 〜炎美・火生変〜』(原作:ANIME LiLiTH/漫画:リボルバー)【コミックジャイアンまとめ】”. TG Smart (2015年1月25日). 2015年3月24日閲覧。
- アタッカーズ 対魔忍アサギ 作品集特設ページ
- “ZIZ|ジズ 実写版 対魔忍アサギ 〜淫謀の東京キングダム〜 波多野結衣 乙葉ななせ 澤村レイコ 阿部乃みく”. 2015年10月12日閲覧。
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