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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。(2021年7月) |
ポゼッションプレイ は、SMでマゾヒストを家具、もしくは道具のように扱うプレイ。
実は正確な分類名はまだ無い。放置プレイや羞恥プレイの一種とも考えられるが、このプレイはいかに相手の人格を剥奪し、モノとして扱うかを追求したプレイである。マゾヒストに快楽や苦痛を与えるのではなく、単なる家具や置物、はては道具として用いることを主眼においている。1990年代頃からのSMプレイの隆盛にともなって生まれたより過激なシチュエーションを求める商業主義的な産物とも言える。多くは小説やコミック、イラストなどの空想上の産物だったが、それを実現するマニアがわずかながら存在している。
これらのプレイの一部は、実際に行なっている商業サイトがある。ただしそれは販売用のビデオ撮影として行なっているために個人で行なうのは非常に難しいマニアックな行為である。